C'est la vie. -23ページ目

C'est la vie.

Every single day is different. Enjoying my life.

アメーバでブログを公開していましたが、これを機にmixiと連動させて日記を公開しようと思います。

この場を借りて、今回の大震災にあたり、私の家族の安否を心配してくださった方々、情報を提供してくれた方々、励ましのメールや電話をくれた方々、陰で見守っていてくれた皆様などなど、多くの方に助けられました。

本当に、本当にありがとうございます。
私の家族、家、親戚一同、みんな無事です!
みんな大変な中、もっと大変な人たちがいるとのことで、助け合って頑張っているそうです。

私の家は津波の被害を免れ、ガスも使えるということでした。
みんなソフトバンクなので、電話は一向につながりませんが、親戚や衛星電話を通じ、家族が元気に過ごしている様子だと伺っています。

この大惨事の中、一人も欠けずに、そして家も残ったことはなんとも幸運であるとしか言いようがありません。
母が20年もの間働いた会社は波に呑まれました。
姉が働いていた女川駅すぐ横の温泉施設は、最近できた新しい施設ですが、できて以来町民の憩いの場でした。私も一度だけ行きましたが、とてもいい温泉でした。
今は根こそぎありません。

町は壊滅。
私も胸が痛いのですが、地元に長く住んでいる母や姉、友人知人におかれましては、もっともっと、重く苦しいことでしょうね。本当に残念でなりません。

この地震、津波は1000年に一度、とのことです。
私たちはこの現状ときちんと向かい合って生きていかなければいけないですね。

女川はもうすぐ電気も復旧するそうです。
こたつやテレビ、明かりが灯るということがみんなの心の疲れを少しでも癒してくれればと思います。

また、かまぼこの高政が、町民のためにフル稼働でかまぼこの供給をしていると、新聞の一面を飾っていました!
タカマサのかまぼこは本当に美味しい。
みんなに栄養と元気を与えてくれて、本当にありがとう!

また、仙台の友人や、石巻の友人、福島県の友人、岩手県の友人からも続々と連絡が入ってきました。
大船渡にいた凡ちゃん、無事でした!ほんとに良かった!
愛も角田市に避難している様子です。みんな無事でした。
みわも、さんちゃんも、よっちもさとみちゃんも。みんな無事!
やまぐは今も懸命に救助にあったってくれています。
りゅうやは一週間、学院大の土樋で避難者の応援に当たっていました。建物の損壊があった様子ですが、弱音を吐かずに頑張ってくれています。さすが、元リーダーのパートナー!彼はできるやつです。

みちこは電話をくれました!学校の子供達を無事に守ったそうです!!
福島にいるたえちゃん、のんちゃん、のぶちゃん、ともはる。
みんな、小さいお子さんもいるのに、地震の被害も大変な上、放射能の不安がみんなを襲っています。
何事も起きないことを信じて、みんな祈っています。私も祈っています!!

連絡をくれた方はもっともっといます。みんな、無事で何よりです。
そして、一緒にがんばろう!って言ってくれます。みんなの気持ちがなによりのパワーだよ!

今回のことがあってから、mixiやFacebookなどを通じて、特に地元の幼なじみや、高校の友人達とたくさん連絡を取ることができました。
きっかけはやっぱり地震なんだけど、でも、こんな中でもこういった連絡方法の手段があったことは本当に良かった。

Mixi, Facebook, twitter, viber(電話), Google消息情報など、情報交換するのに私はとても役に立ちました。

明日からまたいつも通り会社に出勤です。
下を向いていても仕方ないです。私は「普通」の生活を送って、今までよりもちょっと頑張っていかないといけないなって思いました。

週一回のフランス語教室。楽しみだったけど、一旦お休みすることにしました。(というか、学校もしばらくお休みになってる。。先生達、フランスに帰っちゃったのかな・・・?)
フランスへのワーホリの目標も、すっぱり諦めました!逆に、それに向けて貯金してきてよかったと思う。これで家族にちょっと手助けができるなら。

今回の大災害で犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。
また、たくさんの行方不明者の方が一人でも多く助かることを祈っています。
避難所で大変な想いをされている方々、私は今後、細いかもしれないけど長い支援をできるように頑張るし、呼びかけていこうと思っています。
また、東北といっても、茨城や千葉でもたくさんの被害を受けています。もちろん、こちらのエリアの皆さんへのご支援も協力したいって思ってます!!

「東北魂」で頑張りましょうね!

最後に。私がお正月に映した女川町です。いまは目の前の女川病院以外きっと全て流されていると思いますが。海がきれいな、大好きな故郷です。

熊野神社から。

$C'est la vie!
たくさんの方が、今回の地震による被災地の方々のために義援金やメッセージをくれている。
ありがたい、と心底思う。

自分の親、姉妹がライフラインを断たれて生活を続けているので、本当に助かっています。
ありがとうございます。

お正月に実家に帰ったとき、高台にある熊野神社から写真を撮りました。
海は青く穏やかで、町もお正月で一層のんびりしていました。
恒例の獅子舞も各家を回って、今年もちゃんと獅子に頭をかんでもらいました。

実は、一ヶ月前にも私は実家に帰りました。
おじさんのお葬式に行ったのです。

そのときはお母さんとマリンパルの下で買い物をしました。
高政のかまぼこと、さんまのみりん干しとわかめを買いました。
販売員のおばちゃんが「美味しく食べてね」と言ってくれたのがやけに印象的でした。

そんな暖かい町だったのに、みんなあの海を大事に思っていたのに。
大きく裏切られることになってしまった。

でもね、私はあの海が好きです。
三陸の海は本当に宝の山なんです。

女川のさんまを食べたことがありますか?
肉厚で、本当に美味しい。

女川で水揚げされる銀ザケは日本一ですよ。
甘くて、肉厚で、本当に美味しいんだから。

石巻で作られているサバの缶詰は本当に美味しくて、お取り寄せになっているほど人気だし。
気仙沼だって、志津川だって。

食の宮城なんだよ。

これから何年、何十年かかるかわからない。
でも、私は宮城、女川の復興を応援したい。
私の、帰る場所なんだ。
ふるさとなんだ。

18年も、あの場所で育ったんだから。
思い出は、消えないんだから。

お正月に実家に帰って、東京に戻るとき。
仙台のお姉ちゃんと、女川を車で一周した。

あれは、お父さんが私たちに最後の女川の姿を見せてくれたんだと思う。

お母さんの車も流されてしまって、父の形見の帽子も海へ流れてしまったけど。
きっと、お母さんの身代わりとなってくれたんだろうと信じている。

私はまだ、瓦礫の町を見ていない。
見たら、涙が止まらないだろうと思う。

マリンパル
ゆぽっぽ
役場
生涯センター
女川駅
おんまえや
あまやきや
大福堂
サワダヤ
シーガル
金華楼
どっぷ
新書房
レコード屋さん
洋服屋さん
市場
郵便局
消防署
おもちゃやさん

もっともっと、懐かしい、思い出深い場所がある。
全部、無くなってしまったんだね。

まだまだ、安否不明の方はたくさんいる。
不安なのは現地のみんなだ。

私は私にできることを見つけて、頑張るしかない!
誰かを責めることはもうやめて、元気をわける存在でありたいです。

もう、暗くなるのはやめよう。

なんかね、あの地震からずっとお腹を壊していたよ。
でも、テレビもだんだん明るくなって、元気が出てきた。
食欲が復活しすぎて困ってるんだけどね。。

祈ろう、
んんんんんーーっ!

みんなに私のパワーが届きますように!!!