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【巡礼魂!】お寺参拝日記

趣味でお寺参り、御朱印集め、仏像拝観などをしております。今までHP「巡礼魂」で巡礼の足跡を掲載していましたが、今後はブログで巡礼記録を掲載していこうとおもっています。

2021年1月28日(木)

京都伏見にある名刹2か所を巡礼足

 

1か所目 百丈山 石峰寺

 

元々は、平安時代に大阪北摂にあった「石峯寺」が前進とのことニコニコ

 

兵火によって、石峯寺は焼失炎ガーンするが、本尊のお薬師様は助かり、

 

その後、えらい坊さんが伏見にお薬師様をお祀りし、今の「石峰寺」が誕生!!

 

昭和の火災(放火)もやもやによってお薬師様が焼失し、

 

お釈迦様を迎えて本尊にしたという。

 

江戸時代の絵師・伊藤若冲と縁の寺院で、

 

若冲が下絵を描いたといわれる「石造五百羅漢」も超有名!キラキラ

 

今回が初めての巡礼でわくわくしながら訪問おねがい

 

赤く塗られた竜宮門をくぐり、本堂へ

☝石峰寺竜宮門

 

本堂の欄干や床を眺め、黄檗山・萬福寺とおなじ様式に

 

「黄檗宗のお寺感満載~!爆  笑と感嘆キラキラ

☝本堂と本堂の欄干

 

本堂へ合掌お願いし、次は本堂裏にある五百羅漢拝観。

 

残念なことに撮影不可ショボーンもやもやとのこと。

☝五百羅漢へ続く石段

 

石像五百羅漢については、

『傾斜のついた竹林絶妙な配置。

宗教的というよりかは、

配置を含めた眺望が庭園(美術)的

すばらしさを高評価!照れというのが率直な感想。

 

小堀遠州の庭を見た感動とよく似ているなニヤリ・・・

 

”趣深い羅漢”迫力というよりかは、個々がとても

 

親しみやすさが強いかな・・

 

羅漢の迫力グッで思い出したのが、

川越・喜多院の「五百羅漢」!!キラキラ

☝川越喜多院の五百羅漢

 

石像羅漢がぎっしりで迫力では勝るね~

 

しかし、五百羅漢を魅せる点においては、素晴らしい!!の一言笑い泣き

 

 

 

 

 

2か所目  嘉祥寺(深草聖天)

 

 

平安初期(嘉祥年間)に創建された寺院で、

 

その後兵火炎炎とともに移転を繰り返しているニコニコ

 

聖天様をお祀りになったのは江戸期の頃で、

 

日本で最初の聖天様ともいわれているニヤリ

 

巡礼した日はあいにく曇天くもりで、雨が降りそうな気配満々。。アセアセ

☝嘉祥寺石標

 

しかし、お寺に入ると、「カっ!」晴れ間がキラキラ晴れ

☝嘉祥寺山門

 

「ここに聖天様がいる!キラキラと瞬間感じるニヤリ

 

☝嘉祥寺本堂

 

本堂に合掌!!お願い

 

納経時にお寺の方から、

 

「昔はここの聖天信仰が賑やかだったが、昨今はお参りする方も少なくなって・・・」

 

とのことショボーン

 

しかし、聖天様は、人々の信仰お願いの多さをはるかに

 

超えて、強いパワー筋肉を放っているかのように見えた爆  笑