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【巡礼魂!】お寺参拝日記

趣味でお寺参り、御朱印集め、仏像拝観などをしております。今までHP「巡礼魂」で巡礼の足跡を掲載していましたが、今後はブログで巡礼記録を掲載していこうとおもっています。

2021年2月7日(日)

「摂津33観音巡礼」の札所巡礼のため、大阪・箕面の瀧安寺を参拝足

 

役行者箕面大滝の下に「弁財天」を安置し、

 

”箕面寺”として創建ニコニコ

 

歴史の物語に事欠かないお寺あしあとで、例えば・・・

 

後白河天皇編纂の「梁塵秘抄」本では

 

「聖のすみかは何処何処ぞ、

箕面(瀧安寺だろうね)

勝尾(勝尾寺だろうね)よ」

 

って歌を載せている。ルンルン

 

とかキョロキョロ

 

後醍醐天皇隠岐に流罪になったときに、

 

息子の護良親王が、帰還祈祷を依頼した

 

とかキョロキョロキョロキョロ!

 

役行者の旦那開基のため、山岳信仰も有名キラキラなので、

 

空海日蓮蓮如などの仏教界のビッグネ~ム

 

がここで修行されたとかキョロキョロキョロキョロキョロキョロ!!。。。

 

とにかく有名

 

ただ、やはり戦国時代に信長の旦那アセアセ

 

焼かれまくり焼失炎して、

 

江戸時代に再興されて今に至るプンプン

 

箕面大滝の参道をひたすら歩くこと15分(20?くらいで到着照れ

 

箕面大滝への参道は、すでに観光用に整備されており、

 

山岳修験道のメッカであった

 

往時の姿みじんも無いですねえーガーン

 

江戸時代に

京都御所から移築されたという山門に到着ウインク

 

山門前の二匹の狛犬犬犬は、

 

インドの神様仏教に取り込まれ”天”キラキラとして

 

信仰を集めたときによくある光景ラブラブ

 

私的には神秘的キラキラ秘密に気持ちが偏る。

 

☝瀧安寺山門

 

山門をくぐると、お目当ての観音堂が大きくたたずむクローバー

 

本尊は如意輪観音様とのこと。

 

☝瀧安寺観音堂

 

お堂で合掌お願い

 

振り返ると、「おっ!?びっくりハッ

 

なんだこれはハッ????目 目

☝本堂内にあった宝くじ開催の図

江戸時代、ここで行われていた宝くじの図$コインたち

 

なんでも、このお寺で平安時代から”宝くじ”札束が行われた

 

という伝説があり、

 

”宝くじ発祥の地”コインたちお金とされているらしい。

 

一つ賢くなって、観音堂をさらに奥に。。。あしあとあしあと

 

☝観音堂裏にある弁天堂への石段

石段をさらに上ると、そこは、弁天様を中心として神域キラキラが広がる。

 

そこは、観光客でにぎやかな雰囲気とは違う空気感が漂う照れ

 

☝弁天堂への参道。参道左側に神変大菩薩を祀る堂がある

まさに箕面大滝という神域の原点地球であり、

 

晴れでもあるのだと感じる。

 

奥に雄々しくたたずまう弁天堂

 

その参道に神変大菩薩を祀る堂弁天様を護るカギ

ように脇に建てられている。

 

☝神変大菩薩の堂

ただ、関西有数の修験道の神域

弁天様おとめ座におわすのは

 

とてもユニーク爆  笑に感じる拍手

 

役行者とくれば、”不動明王”との

 

コラボが多い中、弁天様おとめ座が祀られているとは。。。

 

☝根本本堂(弁天堂)

 

弁天様の神様。箕面の瀧に安置されても自然。

 

しかし、”瀧”のような動的・荒々しい水波におわすのは

結構、不動明王かなと。

 

逆に弁天様って、とか静的な水

 

安置されていること多くないですかキョロキョロ???

 

箕面大滝は、ヌシ弁財天様おとめ座 

 

なのが、参拝者に対し、

 

瀧・修験道の”厳しい険しい部分”炎を与えるのではなく、

 

参拝者を

暖かく迎えてくれるような優しさキラキラ照れ

 

を与えてくれている。

 

 

 

 

2021年2月8日(月)

「摂津33観音巡礼」の札所巡礼のため、兵庫・須磨勝福寺を参拝足

 

988年代に創建された古刹ニコニコ

 

開山当時は7堂伽藍36坊を有する大寺院であったが、

 

山津波や戦火炎アセアセに遭い、堂塔、宝物などを失い、

 

現存するのはわずかに山門庫裏のみとなっているショボーン

 

本寺院の裏手にあった「松岡城」

 

観応の擾乱の舞台となった寺院で、

 

弟・直義に敗れた足利尊氏「これまで」ガーンガーンと思い、

 

切腹ナイフお願いを決意するが、

 

直後、和議が成立したため、窮地に一生を得たらしい笑い泣き

 

摂津観音霊場で、1月に一度拝観ランニングしたが、

 

住職不在のため、納経鉛筆をもらいに再チャレンジ!!キラキラ

 

事前に連絡電話を済ま、寺院へ向かうランニング

 

昔は富士山だったのかなという斜面にビッチリハッガーン

住宅街が広がる。

 

☝住宅地の斜面奥にお寺がある。

 

急な坂道を上り、焼失炎NGを免れたという山門をくぐると、

 

新築された大きな本堂がそびえる照れ

 

☝勝福寺山門

 

☝勝福寺本堂

 

お寺全体は、とても整然キラキラとしているが、寺歴ほど、

 

あまりパワー筋肉NGは感じることができなかった。

 

 

 

シンプルな感想。

 

納経は庫裏で頂戴した鉛筆鉛筆