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【巡礼魂!】お寺参拝日記

趣味でお寺参り、御朱印集め、仏像拝観などをしております。今までHP「巡礼魂」で巡礼の足跡を掲載していましたが、今後はブログで巡礼記録を掲載していこうとおもっています。

2021年2月22日(月)

 

「中国33観音巡礼」の札所巡礼のため、岡山市の名刹へ向かいました足

 

 

1か所目 金陵山 西大寺

 

天平期創建の古刹。ニコニコ

 

かつては、を戴き鎮めた地に建立したことから、

 

犀戴寺(サイダイジ

 

と称していたらしいが、

 

後鳥羽天皇時代には既に現在の「西大寺」と称していたとのことキラキラ

 

このお寺を初めて巡礼したのは、12年前のこと。

 

当時は、大きな本堂三重塔山門など、基本的な伽藍が立ち並び、

 

☝西大寺本堂

 

☝西大寺本堂からの寺域

 

比較的小さな寺域ながらも、

地方寺院での信仰の深みお願いキラキラを感じた。

 

それから、このお寺のことを調べてみると、

日本三大奇祭の一つ

 

裸祭り祭が開催される地でもあることを知るニヤリ

 

ご興味のある方は、動画がたくさん落ちているのでご覧いただきたい。

 

☝裸祭りの様子

 

毎年第三土曜日の夜にたくさんの人がまわし姿で、

二対の宝木ハッを取り合い、

 

宝木争奪戦に勝った者クラッカーがその年の福男お年玉お祝い!

 

言葉で表現するとめちゃめちゃ珍奇キョロキョロアセアセ。。。

 

しかし、実際、この宝木争奪にかける

 

地元の男たちのドキュメントをみると、

「マジで男気筋肉筋肉メラメラ

かっこいいんですよ!

 

一般参加も許されており、動画では、外国の方も参加したり、

 

で、私も一度参加したいあしあととおもいつつ、

 

年月が経過。

 

今回は3度目のお寺参りで、

 

残念ながら裸祭りの翌々日に拝観することとなった。

 

早朝一番の境内。

 

まだ、山門や本堂にまだ、祭りの余韻照れが残っていた。

 

☝西大寺山門

 

☝拝観当日の本堂。静寂さが漂う

 

画像でみた裸祭りで男たちの波波となっていた本堂は、

 

実際には比較的小さく感じる。

 

宝木が投下される「御福窓」を眺め、

祭りの熱気炎を想像してしまう照れ

 

☝本堂上、左上の格子が御福窓で宝木が投下される

 

つい前々日開催された熱気炎炎が残る本堂

 

そこに早朝の静寂の中、

 

たった2人の参拝者しかいない本堂

 

人間が織り成すこの対象的な

 

本尊の千手観音様は微笑ましく眺めておられるのかな?

 

次回の参拝は、人間のキラキラの部分で、

 

観音様にご挨拶することにしようと誓って

 

この寺の参拝を終えた。

 

 

 

 

 

 

2か所目 上寺山 余慶寺

 

天平期報恩大師という僧により創建された古刹ニコニコ

 

当初は日輪寺として、その後、慈覚大師・円仁により、

 

衰微していた当院が再興され「本覚寺」へ改称。

 

平安時代に近衛天皇の勅願寺となり、今の「余慶寺」と改称されたとのことニヤリ

 

報恩大師キラキラという僧は、

 

関西在住の私にとって、あまりお聞きしないお名前キョロキョロ?

 

しかし、備前・備中地域では、

この報恩大師

四十八のお寺を創建された

 

と伝説が残るほどの高僧!

 

文献によると、

 

倉敷藤戸寺

 

瑜伽蓮台寺

 

奈良子嶋寺

 

の創建にも

 

関わったとされている照れ

 

岡山の名刹・藤戸寺蓮台寺の創建については、

 

行基キラキラ創建という伝説もあるため、

 

報恩大師が関わったのかは、定かではないが、

 

その当時、行基のように

 

地位の上下に関わらず、

 

人々の尊崇を集めていたお願いことが、

 

報恩大師創建の伝説となったような感想。

 

天平期には、北陸にも白山信仰お願いを広めた

 

泰澄大師キラキラなど、

 

特定の地域で伝説とされる

 

高僧の存在

 

沢山いることを知ることができた

 

今後も報恩大師という僧を

 

この地域を通じて掘り下げてみていきたい

 

 

時をもどそう・・ランニングランニングランニング

 

勅願寺となった余慶寺は、

 

その後、

浦上氏・宇喜多氏・池田

 

と、領有していた大名などからの

 

庇護を受け栄えた爆  笑!!とされる。

 

このお寺の3度目の訪問

 

☝余慶寺全景

 

久々に拝観したが、

 

小高い丘(昔は山富士山??)のような場所に、

 

伽藍キラキラ

 

が配置されているものの

 

という”結界”はないため、

 

丘の上一帯がまるで「神域」キラキラ拍手で満ちている。

 

神域内には、余慶寺シームレス

 

豊原北島神社神社が存在しているため、

 

☝余慶寺に隣接する豊原北島神社

 

さらに神仏習合が加わり、

神秘的な空間キラキラキラキラであると感じるニヤリ

 

整然と配置された堂塔は、

 

きれいに整備されているのだが、

 

その堂・塔一つ一つが、

古めかしく威厳に満ち

 

信仰の歴史を感じさせる重厚感爆  笑を垣間見ることができる。

 

本堂(千手観音様)薬師堂(薬師如来様)にまずは、合掌お願い

 

☝上本堂、下薬師堂と三重塔

 

堂前に立つと、さらに信仰の重みお願いキラキラを感じる。

 

長い歴史で、この寺院がいかに深く信仰を受けてきたか

ひしひし感じるニコニコ

 

納経所にて、御朱印本を頂戴する。

 

待つ間、余慶寺にて販売しているお寺グッズキョロキョロを眺めていると・・・

 

なんだびっくり!?

 

そこには、”神社仏閣カード”とかかれた謎の袋が!?

 

☝神社仏閣カードが販売されている模様

 

もしかしてこれは、トレーディングカード???

 

ついに出たのか!!

1枚300円で3種類あるとのこと爆  笑

 

と、少し驚きと興奮を隠せないまま、

カードを3枚購入コインたちしてしまったおねがいルンルン。。。