先週はなにがあった?どうしてそれは起こったの?貴方は、どう思う?
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
おはようございます。本日は、2012年11月12日月曜日。
上司との面談で宣言した通り「平日は風邪ひかないよう、休日に風邪をひきます」が実行されましたよorzそして当然の如く発表会は欠席。
どんだけプレッシャーに弱いんだよ自分。
ということで、どうか就職の面接前の方は、早寝早起き適度な食事と運動と同時に、「このプレッシャーはいいものだ!乗り越え新しい自分になってみせる!」とメンタル面での強化を頑張りましょう。一緒に!
政治 赤字国債出さないとマズイ/増える借金
経済 日米ともに東アジアに注目中
国際 北京マラソン「日本人参加でき・・・ます!」
政治 日本の人口(1億2753万人)がそれぞれ均等に背負うと771万円
9日、財務省は、国債や借入金などを合わせた「国の借金」の総額が9月末時点で983兆2950億円だったと発表。前回発表した6月末時点から7兆1098億円増え、過去最大を更新した。長期国債や短期の借入金が増えた為だ。
勿論、これはまだ増え続ける。なぜならば、現在の日本の財政では赤字国債を発行しなくては、お金が足りないからだ。
15日にも赤字国債発行法案を衆議院予算委員会を開催審議し、衆議院を通過させることで、民主、自民、公明の3党の国会対策委員長が会談し合意した。
経済 日本のスズキ、米国のオバマ大統領も東アジアを最優先
11日、スズキの鈴木修会長は、2013年のタイの四輪車生産を12年見込み比べ2.6倍の5万4000台に引き上げる計画を明らかにした。
米国の四輪車販売から撤退する同社にとって、東南アジアの重要性は高まっている。同会長は、タイとインドネシアを合わせた東南アジア事業をインドに次ぐ海外事業の第2の柱に据えたいとの考えを示した。
8日、米ホワイトハウスは、オバマ大統領が17~20日の日程でタイ、ミャンマー、カンボジアを訪問すると発表。米大統領のミャンマー訪問は史上初めて。テインセイン大統領、民主化運動指導者で最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と会談する予定。カンボジアでは20日、プノンペンで開催される東アジアサミットに出席する。
国際 中国国民「スポーツを外交に使うのは恥ずかしいよ!」
11日、25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページ(HPからの登録が一転して可能になっていたことが分かった。
10日までは、国籍を選ぶ欄に「日本(Japan)」がなく、日本人選手は登録できない状態となっていた。日本政府による尖閣諸島国有化への中国当局による対抗措置の可能性がある。慌てて欄を追加したのか、アルファベット順で本来なら「ジャマイカ(Jamaica)」の下に並べるところを「ヨルダン(Jordan)」の下に置くミスをしている。
【参考メルマガ・新聞】
政治 赤字国債法案 15日衆院通過で合意
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121108/k10013354061000.html
11月8日 18時38分 NHK
民主、自民、公明の3党の国会対策委員長が会談し、野田総理大臣が衆議院の解散時期を判断する政策課題に挙げている赤字国債発行法案について、野党側が求めている衆議院予算委員会を来週、開催したうえで、15日に衆議院を通過させることで合意しました。
この中で、民主党の山井国会対策委員長は、野党側が求めている衆議院予算委員会について、来週、12日と13日の2日間開くとともに、野田総理大臣と自民党の安倍総裁らによる党首討論を14日に開催することを提案しました。そのうえで、山井氏は赤字国債発行法案について「来週15日に本会議で可決し衆議院を通過させたい」と述べ協力を求めました。
これに対し、自民党の浜田国会対策委員長は「野党側の要求を満たすものだ」として受け入れ、3氏は民主党の提案どうり予算委員会と党首討論を開催したうえで、赤字国債発行法案について来週15日に衆議院を通過させることで合意しました。
このあと、山井氏は記者団に対し「1日も早く赤字国債発行法案を成立させることが民主党の至上命題であり、そのために野党から要求のあった予算委員会の開催を確定させることが重要だと判断した。参議院での審議の円滑な進行にもつながると思う」と述べました。一方、衆議院財務金融委員会の理事懇談会が開かれ、赤字国債発行法案について9日、委員会を開いて法案の趣旨説明と質疑を行い、実質的な審議に入ることで与野党が合意しました。
国の借金、1人当たり771万円 過去最大の983兆円 9月末
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL090LZ_Z01C12A1000000/
2012/11/9 17:04 日本経済新聞
財務省は9日、国債や借入金などを合わせた「国の借金」の総額が9月末時点で983兆2950億円だったと発表した。前回発表した6月末時点から7兆1098億円増え、過去最大を更新した。長期国債や短期の借入金が増えた。総務省推計の10月1日時点の日本の総人口(概算値、1億2753万人)で割ると、1人当たり約771万円の借金になる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
経済 スズキが13年のタイ生産を2.6倍に拡大、東南アジア事業強化
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AA00L20121111
2012年 11月 12日 06:15 JST ロイター通信
[バンコク 11日 ロイター] スズキ(7269.T: 株価, ニュース, レポート)の鈴木修会長は11日、2013年のタイの四輪車生産を12年見込み比2.6倍の5万4000台に引き上げる計画を明らかにした。
景気減速と反日デモで中国市場の先行きが不透明なほか、米国の四輪車販売から撤退する同社にとって、東南アジアの重要性は高まっている。同会長は、タイとインドネシアを合わせた東南アジア事業をインドに次ぐ海外事業の第2の柱に据えたいとの考えを示した。バンコク市内で複数メディアに語った。
スズキは今年3月、タイで新工場を立ち上げ、小型車「スイフト」の生産を始めた。タイでは11年の市場シェアが1.2%にとどまるなど競合他社に出遅れていたが、供給態勢を整えて巻き返しを図っている。
タイでは、政府が自動車を初めて購入する人に税制面で優遇措置を設けており、需要喚起につながっている。12年のスズキの販売台数は前年比2.8倍の2万6000台となる見込みで、13年も12年に比べ65%増の4万3000台を計画している。
同社は12年4―9月期に、景気減速や反日デモの影響により中国での四輪車販売が前年同期に比べ2割減少した。また、円高による採算悪化で米国での四輪車販売から撤退することも決めた。ただ、東南アジアの販売は好調で、中国の販売減をタイとインドネシアで補えるとし、今月9日の中間決算発表では通期予想を据え置いた。
鈴木会長は、タイはインドネシアとの輸出入に関税がかからないため、両国を「ペアと考えている」と指摘。タイではインドネシアから商用車と乗用車を輸入する一方、タイからインドネシアに「スイフト」を供給する。両国を一体とみなし、生産で補完関係を強化することで、地理的・政治的なリスクを分散する。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 大林優香)
オバマ米大統領:アジア3カ国歴訪を発表 再選後初の外遊
http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000e030160000c.html
2012年11月09日 10時29分 毎日新聞
【ワシントン白戸圭一】米ホワイトハウスは8日、オバマ大統領が17~20日の日程でタイ、ミャンマー、カンボジアを訪問すると発表した。米大統領のミャンマー訪問は史上初めてで、テインセイン大統領、民主化運動指導者で最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と会談する予定。カンボジアでは20日、プノンペンで開催される東アジアサミットに出席する。
オバマ大統領にとって大統領選で再選後、初の外遊。大統領は政権1期目にアジア太平洋地域を米外交・安全保障の最優先地域とする方針を表明している。再選後初の訪問先に東南アジア3カ国を選び、来年1月に始まる政権2期目で「アジア太平洋重視」を継続する方針を明示する狙いがあるとみられる。
ホワイトハウスによると、ミャンマー訪問は19日の予定で、テインセイン大統領、スーチー氏との会談以外に市民と対話する機会を設け、民主化を支持する考えを伝える。オバマ政権は米企業の対ミャンマー新規投資解禁など段階的に制裁を解除しており、今回の大統領訪問を機に両国関係を完全に正常化し、米企業のミャンマー進出を積極的に支援する構えだ。
大統領はミャンマー訪問に先立ち18日、タイでインラック首相と会談し、来年が1833年の米タイ修好通商条約締結から180年であることを踏まえ、同盟関係の強化を確認する。
一方、米大統領の東アジアサミット出席は昨年に続いて2回目で、経済、安全保障など幅広い分野でアジアの首脳らと意見交換する。オバマ政権は中国の軍拡に懸念を強めており、南シナ海を舞台にした中国と東南アジアの間の領有権問題を踏まえ、紛争解決のための「行動規範」策定を各国に促す見通しだ。
ベトナム、東アジアの金融安定化テーマに国際会議開催へ
http://www.emeye.jp/disp%2FVNM%2F2012%2F1108%2Fstockname_1108_014%2F0%2F1/
2012/11/08 19:04 新興国情報EMeye
ベトナム政府と中銀は11月27-28日に首都ハノイで東アジアの金融市場の安定化をテーマにした国際会議を主催する。ベトナム通信(電子版)が5日に伝えた。
ベトナムでこの種の国際会議が開催されるのはこれが初めてという。期間中、同会議には東アジアを中心に世界各国から約500人の金融関係者が参加するが、政府は各国間の協力関係の強化や金融市場の安定に関する経験の共有化を図るとともに、共同行動計画を策定したいとしている。
このため、会議では東アジア圏金融安定化フォーラムの発足について議論され、期間中に採択される見通しだ。(増谷栄一)
国際 北京マラソン:一転、日本人の参加が可能に
http://mainichi.jp/sponichi/news/20121112spn00m050013000c.html
2012年11月12日毎日新聞
25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページ(HP)からの登録が一転して可能になっていたことが11日、分かった。10日深夜(日本時間同)からとみられる。
HPでは、国籍を選ぶ欄に「日本(Japan)」がなく、日本人選手は登録できない状態となっていた。日本政府による尖閣諸島国有化への中国当局による対抗措置の可能性がある。国内外の報道などを受け、慌てて欄を追加したのか、アルファベット順で本来なら「ジャマイカ(Jamaica)」の下に並べるところを「ヨルダン(Jordan)」の下に置くミスをしている。
共同電によると、この問題で、北京の日本大使館は11日までに主催者の中国陸上競技協会に「日本人も受け入れるべきだ」と書面で要請。協会側は「関係者に伝える」とするだけで正式な回答はなかったという。
中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には11日、大会の日本人拒否を報道した日本のメディアの記事が数千回も転送され、数千人の中国人がコメントを書き込んだ。このうち80%は「日本人だけを拒否するのはスポーツの精神に反する行為」などと、決定に異議を唱えるものだった。
同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「北京国際マラソンは各国、地域の参加を歓迎している。日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」と語った。ただネット上では、日本人排除について「(中国は)国際社会で大恥をかいた」「中継機材も日本製。中継をやめたら?」などの批判も出ていた。(スポニチ)
北京マラソン「日本人拒否」問題、中国陸上競技協会が“苦しい”弁明
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121112/trd12111206570001-n1.htm
2012.11.12 06:56
“意趣返し”のつもりが腰砕けになった。25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなかった問題で、大会組織委員会が一転して公式ホームページでの受付を始めたことが11日、分かった。可能になったのは10日深夜(日本時間同)からとみられる。中国国内からネット上で「国際社会で大恥をかいた」などと批判が殺到したことが背景にあるようだ。(サンケイスポーツ)
北京国際マラソンの登録は、8日に公式ホームページを通じて開始。国籍を選ぶ欄には約240の国や地域がありながら「日本」はなく、日本人は事実上、大会から締め出された。日本政府による尖閣諸島(沖縄県)の国有化に対する中国政府の対抗措置とみられる。
この「日本外し」が9日以降、国内外で報じられてからというもの、ネットを中心に多数の批判の声があがった。
「(中国は)国際社会で大恥をかいた」「スポーツの精神に反している」「国際大会なのに視野が狭い」などなど。
さらに中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」が日本での報道を転載すると、利用者から「五輪を開催した街としてみっともない」「組織委員会は頭が悪すぎる」との批判が相次いだ。
北京の日本大使館も10日に主催者の中国陸上競技協会に書面で抗議。すると、10日深夜になって突如、公式ホームページの国籍欄に「日本」が表示されるようになった。
同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」とコメント。同協会のホームページでも「日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、団体で申し込んでもらおうとした」と“弁明”した。
これで日本人も参加可能になったとはいえ、参加者はごく少数にとどまる見通しだ。定員3万人に対し、すでに枠は2万9000人以上が埋まっている。中国旅行そのものが低調なうえに、中国共産党大会の日程がなかなか決まらなかった影響もあり、例年ツアーを組んでいた旅行会社も今年は断念していた。
「変わり身」の背景には、中国国内での批判が思いのほか大きくなったことがあるとみられる。日本に対する国民の批判の矛先がいつ、政府に対する批判へと変わるか分からないとされるだけに、「風向き悪し」とみたのか。さらに、国際社会での批判を懸念した可能性もある。
国籍による差別をしたり、政治の問題をスポーツに持ち込んで嫌がらせをすることが、国際社会では冷ややかな目で見られることすら分からなかったとしたら、何とも幼稚な国家だ。
北京マラソン日本人締め出し「尖閣問題」影響か
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121111-OHT1T00045.htm
2012年11月11日06時03分 スポーツ報知
中国・北京で今月25日に開催される「北京国際マラソン」に、日本国籍の選手が参加登録できなくなっていることが10日までに分かった。理由は不明だが、日本政府による沖縄県25日開催尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に反発している中国当局の対抗措置の可能性がある。1985年、同レースで双子の兄・茂さんとワンツーフィニッシュを決めた旭化成陸上部の宗猛監督(59)は「残念です」と話した。
北京国際マラソンは、公式ホームページ上から参加登録する方式を採っている。エントリーは8日に開始され、10日までに2万8000人以上が申し込んでいるが、200以上の国・地域から選ぶ国籍欄から「日本」のみが削除されている。
同マラソン大会組織委員会関係者は、登録しようとした日本のランナーに「日本国籍の選手は申し込み資格がない」との考えを伝えたようだ。同マラソンは国際陸上競技連盟認定の大会。このような大きな国際大会で特定の国籍の選手を排除するのは異例だ。
まさかの締め出し行為に、日本陸連は「中国陸連から何の連絡もない。早く情報収集したい」と困惑。日本陸連から抗議があれば対処する構えの国際陸連関係者は「スポーツへの政治介入であれば国際的に通用しない。当然、緊急議題に挙がるだろう」と指摘した。
中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には10日、日本国籍のランナー排除について「(中国は)国際社会で大恥をかいた」といった批判や「撮影機材は全て日本製なのだから(マラソンの)生中継もやめろ」との皮肉も書き込まれた。一方、日本のネット掲示板などでは、カンボジア国籍を取得してロンドン五輪出場を目指したお笑いタレント・猫ひろし(35)の出場を望む意見も飛び交っている。
中国で開催されるマラソンをめぐっては、尖閣諸島問題によって日中関係が最も緊迫した9月、上海国際マラソン(12月開催)の事務局が日本企業の協賛を排除。ホームページ掲載の過去大会の写真から、日本企業のマークを塗り潰す措置を取っていた。
北京国際マラソンも、昨年までは日本企業が協賛社に加わったが、今年は開催日の決定がずれ込んだ影響もあり、いずれもスポンサーから降りているという。
北京国際マラソンは1981年以来、毎年秋に開催。第5回の85年大会では宗茂さんが優勝、双子の弟・猛さんが同タイムで2位に入る快走を見せた。現在は旭化成陸上部の監督を務める猛さんは「社会状況が影響したのだとしたら、とても残念なことですね」。85年のレースを「ワンツーフィニッシュを、と兄と話して臨んで実現できた大会ですし、レース翌日に北京市内を歩いているとサインを求められたり、とてもいい思い出があります」と振り返るとともに、「中国は変わってしまったのでしょうか」と話していた。
◆北京国際マラソン 1981年から開催。85年、宗兄弟が2時間10分23秒で同時にゴールテープを切るデッドヒートを演じ、写真判定の末、茂が優勝。翌年には、児玉泰介が日本歴代最高、世界歴代3位(いずれも当時)の2時間7分35秒で優勝した。2005年には、先導車のミスで先頭のケニア人選手が約800メートルもショートカットして優勝する珍事も。アップダウンの少ない世界屈指の高速コースとして知られるが、数年前に日本のテレビ局が中継スポンサーから撤退して以降、国内の有力選手が参加する例は少ない。
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
おはようございます。本日は、2012年11月12日月曜日。
上司との面談で宣言した通り「平日は風邪ひかないよう、休日に風邪をひきます」が実行されましたよorzそして当然の如く発表会は欠席。
どんだけプレッシャーに弱いんだよ自分。
ということで、どうか就職の面接前の方は、早寝早起き適度な食事と運動と同時に、「このプレッシャーはいいものだ!乗り越え新しい自分になってみせる!」とメンタル面での強化を頑張りましょう。一緒に!
政治 赤字国債出さないとマズイ/増える借金
経済 日米ともに東アジアに注目中
国際 北京マラソン「日本人参加でき・・・ます!」
政治 日本の人口(1億2753万人)がそれぞれ均等に背負うと771万円
9日、財務省は、国債や借入金などを合わせた「国の借金」の総額が9月末時点で983兆2950億円だったと発表。前回発表した6月末時点から7兆1098億円増え、過去最大を更新した。長期国債や短期の借入金が増えた為だ。
勿論、これはまだ増え続ける。なぜならば、現在の日本の財政では赤字国債を発行しなくては、お金が足りないからだ。
15日にも赤字国債発行法案を衆議院予算委員会を開催審議し、衆議院を通過させることで、民主、自民、公明の3党の国会対策委員長が会談し合意した。
経済 日本のスズキ、米国のオバマ大統領も東アジアを最優先
11日、スズキの鈴木修会長は、2013年のタイの四輪車生産を12年見込み比べ2.6倍の5万4000台に引き上げる計画を明らかにした。
米国の四輪車販売から撤退する同社にとって、東南アジアの重要性は高まっている。同会長は、タイとインドネシアを合わせた東南アジア事業をインドに次ぐ海外事業の第2の柱に据えたいとの考えを示した。
8日、米ホワイトハウスは、オバマ大統領が17~20日の日程でタイ、ミャンマー、カンボジアを訪問すると発表。米大統領のミャンマー訪問は史上初めて。テインセイン大統領、民主化運動指導者で最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と会談する予定。カンボジアでは20日、プノンペンで開催される東アジアサミットに出席する。
国際 中国国民「スポーツを外交に使うのは恥ずかしいよ!」
11日、25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページ(HPからの登録が一転して可能になっていたことが分かった。
10日までは、国籍を選ぶ欄に「日本(Japan)」がなく、日本人選手は登録できない状態となっていた。日本政府による尖閣諸島国有化への中国当局による対抗措置の可能性がある。慌てて欄を追加したのか、アルファベット順で本来なら「ジャマイカ(Jamaica)」の下に並べるところを「ヨルダン(Jordan)」の下に置くミスをしている。
【参考メルマガ・新聞】
政治 赤字国債法案 15日衆院通過で合意
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121108/k10013354061000.html
11月8日 18時38分 NHK
民主、自民、公明の3党の国会対策委員長が会談し、野田総理大臣が衆議院の解散時期を判断する政策課題に挙げている赤字国債発行法案について、野党側が求めている衆議院予算委員会を来週、開催したうえで、15日に衆議院を通過させることで合意しました。
この中で、民主党の山井国会対策委員長は、野党側が求めている衆議院予算委員会について、来週、12日と13日の2日間開くとともに、野田総理大臣と自民党の安倍総裁らによる党首討論を14日に開催することを提案しました。そのうえで、山井氏は赤字国債発行法案について「来週15日に本会議で可決し衆議院を通過させたい」と述べ協力を求めました。
これに対し、自民党の浜田国会対策委員長は「野党側の要求を満たすものだ」として受け入れ、3氏は民主党の提案どうり予算委員会と党首討論を開催したうえで、赤字国債発行法案について来週15日に衆議院を通過させることで合意しました。
このあと、山井氏は記者団に対し「1日も早く赤字国債発行法案を成立させることが民主党の至上命題であり、そのために野党から要求のあった予算委員会の開催を確定させることが重要だと判断した。参議院での審議の円滑な進行にもつながると思う」と述べました。一方、衆議院財務金融委員会の理事懇談会が開かれ、赤字国債発行法案について9日、委員会を開いて法案の趣旨説明と質疑を行い、実質的な審議に入ることで与野党が合意しました。
国の借金、1人当たり771万円 過去最大の983兆円 9月末
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL090LZ_Z01C12A1000000/
2012/11/9 17:04 日本経済新聞
財務省は9日、国債や借入金などを合わせた「国の借金」の総額が9月末時点で983兆2950億円だったと発表した。前回発表した6月末時点から7兆1098億円増え、過去最大を更新した。長期国債や短期の借入金が増えた。総務省推計の10月1日時点の日本の総人口(概算値、1億2753万人)で割ると、1人当たり約771万円の借金になる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
経済 スズキが13年のタイ生産を2.6倍に拡大、東南アジア事業強化
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AA00L20121111
2012年 11月 12日 06:15 JST ロイター通信
[バンコク 11日 ロイター] スズキ(7269.T: 株価, ニュース, レポート)の鈴木修会長は11日、2013年のタイの四輪車生産を12年見込み比2.6倍の5万4000台に引き上げる計画を明らかにした。
景気減速と反日デモで中国市場の先行きが不透明なほか、米国の四輪車販売から撤退する同社にとって、東南アジアの重要性は高まっている。同会長は、タイとインドネシアを合わせた東南アジア事業をインドに次ぐ海外事業の第2の柱に据えたいとの考えを示した。バンコク市内で複数メディアに語った。
スズキは今年3月、タイで新工場を立ち上げ、小型車「スイフト」の生産を始めた。タイでは11年の市場シェアが1.2%にとどまるなど競合他社に出遅れていたが、供給態勢を整えて巻き返しを図っている。
タイでは、政府が自動車を初めて購入する人に税制面で優遇措置を設けており、需要喚起につながっている。12年のスズキの販売台数は前年比2.8倍の2万6000台となる見込みで、13年も12年に比べ65%増の4万3000台を計画している。
同社は12年4―9月期に、景気減速や反日デモの影響により中国での四輪車販売が前年同期に比べ2割減少した。また、円高による採算悪化で米国での四輪車販売から撤退することも決めた。ただ、東南アジアの販売は好調で、中国の販売減をタイとインドネシアで補えるとし、今月9日の中間決算発表では通期予想を据え置いた。
鈴木会長は、タイはインドネシアとの輸出入に関税がかからないため、両国を「ペアと考えている」と指摘。タイではインドネシアから商用車と乗用車を輸入する一方、タイからインドネシアに「スイフト」を供給する。両国を一体とみなし、生産で補完関係を強化することで、地理的・政治的なリスクを分散する。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 大林優香)
オバマ米大統領:アジア3カ国歴訪を発表 再選後初の外遊
http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000e030160000c.html
2012年11月09日 10時29分 毎日新聞
【ワシントン白戸圭一】米ホワイトハウスは8日、オバマ大統領が17~20日の日程でタイ、ミャンマー、カンボジアを訪問すると発表した。米大統領のミャンマー訪問は史上初めてで、テインセイン大統領、民主化運動指導者で最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と会談する予定。カンボジアでは20日、プノンペンで開催される東アジアサミットに出席する。
オバマ大統領にとって大統領選で再選後、初の外遊。大統領は政権1期目にアジア太平洋地域を米外交・安全保障の最優先地域とする方針を表明している。再選後初の訪問先に東南アジア3カ国を選び、来年1月に始まる政権2期目で「アジア太平洋重視」を継続する方針を明示する狙いがあるとみられる。
ホワイトハウスによると、ミャンマー訪問は19日の予定で、テインセイン大統領、スーチー氏との会談以外に市民と対話する機会を設け、民主化を支持する考えを伝える。オバマ政権は米企業の対ミャンマー新規投資解禁など段階的に制裁を解除しており、今回の大統領訪問を機に両国関係を完全に正常化し、米企業のミャンマー進出を積極的に支援する構えだ。
大統領はミャンマー訪問に先立ち18日、タイでインラック首相と会談し、来年が1833年の米タイ修好通商条約締結から180年であることを踏まえ、同盟関係の強化を確認する。
一方、米大統領の東アジアサミット出席は昨年に続いて2回目で、経済、安全保障など幅広い分野でアジアの首脳らと意見交換する。オバマ政権は中国の軍拡に懸念を強めており、南シナ海を舞台にした中国と東南アジアの間の領有権問題を踏まえ、紛争解決のための「行動規範」策定を各国に促す見通しだ。
ベトナム、東アジアの金融安定化テーマに国際会議開催へ
http://www.emeye.jp/disp%2FVNM%2F2012%2F1108%2Fstockname_1108_014%2F0%2F1/
2012/11/08 19:04 新興国情報EMeye
ベトナム政府と中銀は11月27-28日に首都ハノイで東アジアの金融市場の安定化をテーマにした国際会議を主催する。ベトナム通信(電子版)が5日に伝えた。
ベトナムでこの種の国際会議が開催されるのはこれが初めてという。期間中、同会議には東アジアを中心に世界各国から約500人の金融関係者が参加するが、政府は各国間の協力関係の強化や金融市場の安定に関する経験の共有化を図るとともに、共同行動計画を策定したいとしている。
このため、会議では東アジア圏金融安定化フォーラムの発足について議論され、期間中に採択される見通しだ。(増谷栄一)
国際 北京マラソン:一転、日本人の参加が可能に
http://mainichi.jp/sponichi/news/20121112spn00m050013000c.html
2012年11月12日毎日新聞
25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページ(HP)からの登録が一転して可能になっていたことが11日、分かった。10日深夜(日本時間同)からとみられる。
HPでは、国籍を選ぶ欄に「日本(Japan)」がなく、日本人選手は登録できない状態となっていた。日本政府による尖閣諸島国有化への中国当局による対抗措置の可能性がある。国内外の報道などを受け、慌てて欄を追加したのか、アルファベット順で本来なら「ジャマイカ(Jamaica)」の下に並べるところを「ヨルダン(Jordan)」の下に置くミスをしている。
共同電によると、この問題で、北京の日本大使館は11日までに主催者の中国陸上競技協会に「日本人も受け入れるべきだ」と書面で要請。協会側は「関係者に伝える」とするだけで正式な回答はなかったという。
中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には11日、大会の日本人拒否を報道した日本のメディアの記事が数千回も転送され、数千人の中国人がコメントを書き込んだ。このうち80%は「日本人だけを拒否するのはスポーツの精神に反する行為」などと、決定に異議を唱えるものだった。
同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「北京国際マラソンは各国、地域の参加を歓迎している。日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」と語った。ただネット上では、日本人排除について「(中国は)国際社会で大恥をかいた」「中継機材も日本製。中継をやめたら?」などの批判も出ていた。(スポニチ)
北京マラソン「日本人拒否」問題、中国陸上競技協会が“苦しい”弁明
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121112/trd12111206570001-n1.htm
2012.11.12 06:56
“意趣返し”のつもりが腰砕けになった。25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなかった問題で、大会組織委員会が一転して公式ホームページでの受付を始めたことが11日、分かった。可能になったのは10日深夜(日本時間同)からとみられる。中国国内からネット上で「国際社会で大恥をかいた」などと批判が殺到したことが背景にあるようだ。(サンケイスポーツ)
北京国際マラソンの登録は、8日に公式ホームページを通じて開始。国籍を選ぶ欄には約240の国や地域がありながら「日本」はなく、日本人は事実上、大会から締め出された。日本政府による尖閣諸島(沖縄県)の国有化に対する中国政府の対抗措置とみられる。
この「日本外し」が9日以降、国内外で報じられてからというもの、ネットを中心に多数の批判の声があがった。
「(中国は)国際社会で大恥をかいた」「スポーツの精神に反している」「国際大会なのに視野が狭い」などなど。
さらに中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」が日本での報道を転載すると、利用者から「五輪を開催した街としてみっともない」「組織委員会は頭が悪すぎる」との批判が相次いだ。
北京の日本大使館も10日に主催者の中国陸上競技協会に書面で抗議。すると、10日深夜になって突如、公式ホームページの国籍欄に「日本」が表示されるようになった。
同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」とコメント。同協会のホームページでも「日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、団体で申し込んでもらおうとした」と“弁明”した。
これで日本人も参加可能になったとはいえ、参加者はごく少数にとどまる見通しだ。定員3万人に対し、すでに枠は2万9000人以上が埋まっている。中国旅行そのものが低調なうえに、中国共産党大会の日程がなかなか決まらなかった影響もあり、例年ツアーを組んでいた旅行会社も今年は断念していた。
「変わり身」の背景には、中国国内での批判が思いのほか大きくなったことがあるとみられる。日本に対する国民の批判の矛先がいつ、政府に対する批判へと変わるか分からないとされるだけに、「風向き悪し」とみたのか。さらに、国際社会での批判を懸念した可能性もある。
国籍による差別をしたり、政治の問題をスポーツに持ち込んで嫌がらせをすることが、国際社会では冷ややかな目で見られることすら分からなかったとしたら、何とも幼稚な国家だ。
北京マラソン日本人締め出し「尖閣問題」影響か
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121111-OHT1T00045.htm
2012年11月11日06時03分 スポーツ報知
中国・北京で今月25日に開催される「北京国際マラソン」に、日本国籍の選手が参加登録できなくなっていることが10日までに分かった。理由は不明だが、日本政府による沖縄県25日開催尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に反発している中国当局の対抗措置の可能性がある。1985年、同レースで双子の兄・茂さんとワンツーフィニッシュを決めた旭化成陸上部の宗猛監督(59)は「残念です」と話した。
北京国際マラソンは、公式ホームページ上から参加登録する方式を採っている。エントリーは8日に開始され、10日までに2万8000人以上が申し込んでいるが、200以上の国・地域から選ぶ国籍欄から「日本」のみが削除されている。
同マラソン大会組織委員会関係者は、登録しようとした日本のランナーに「日本国籍の選手は申し込み資格がない」との考えを伝えたようだ。同マラソンは国際陸上競技連盟認定の大会。このような大きな国際大会で特定の国籍の選手を排除するのは異例だ。
まさかの締め出し行為に、日本陸連は「中国陸連から何の連絡もない。早く情報収集したい」と困惑。日本陸連から抗議があれば対処する構えの国際陸連関係者は「スポーツへの政治介入であれば国際的に通用しない。当然、緊急議題に挙がるだろう」と指摘した。
中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」には10日、日本国籍のランナー排除について「(中国は)国際社会で大恥をかいた」といった批判や「撮影機材は全て日本製なのだから(マラソンの)生中継もやめろ」との皮肉も書き込まれた。一方、日本のネット掲示板などでは、カンボジア国籍を取得してロンドン五輪出場を目指したお笑いタレント・猫ひろし(35)の出場を望む意見も飛び交っている。
中国で開催されるマラソンをめぐっては、尖閣諸島問題によって日中関係が最も緊迫した9月、上海国際マラソン(12月開催)の事務局が日本企業の協賛を排除。ホームページ掲載の過去大会の写真から、日本企業のマークを塗り潰す措置を取っていた。
北京国際マラソンも、昨年までは日本企業が協賛社に加わったが、今年は開催日の決定がずれ込んだ影響もあり、いずれもスポンサーから降りているという。
北京国際マラソンは1981年以来、毎年秋に開催。第5回の85年大会では宗茂さんが優勝、双子の弟・猛さんが同タイムで2位に入る快走を見せた。現在は旭化成陸上部の監督を務める猛さんは「社会状況が影響したのだとしたら、とても残念なことですね」。85年のレースを「ワンツーフィニッシュを、と兄と話して臨んで実現できた大会ですし、レース翌日に北京市内を歩いているとサインを求められたり、とてもいい思い出があります」と振り返るとともに、「中国は変わってしまったのでしょうか」と話していた。
◆北京国際マラソン 1981年から開催。85年、宗兄弟が2時間10分23秒で同時にゴールテープを切るデッドヒートを演じ、写真判定の末、茂が優勝。翌年には、児玉泰介が日本歴代最高、世界歴代3位(いずれも当時)の2時間7分35秒で優勝した。2005年には、先導車のミスで先頭のケニア人選手が約800メートルもショートカットして優勝する珍事も。アップダウンの少ない世界屈指の高速コースとして知られるが、数年前に日本のテレビ局が中継スポンサーから撤退して以降、国内の有力選手が参加する例は少ない。





