先週はなにがあったの?どうしてそれは起こったの?貴方は、どう思う?
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
おはようございます。本日は、2013年8月5日月曜日です。
土曜日は買い物に行き、日曜日は友達と科学館に参りました!
来来月に結婚式を予定している新婚の友達と久しぶりに会って、お話をしたり、物語を読んだりしました。趣味のあう友達と過ごす時間というのは、楽しく安らげました。結婚式のスピーチ、頑張ろうと思います。
ちなみに、来週は夏期休暇の為、このメルマガもお休みさせて頂きます。
次回は、2013年8月19日です。どうぞ皆様よいお盆をお過ごしください。
さて、そんな今回のニュースは、以下の3つです。
政治 小中学生の首相官邸・公邸見学!
経済 九州電力「火力が大変なことに!節電お願い!」
国際 ジンバブエの大統領は87年以来ずっと同じ?!
政治 今月中に5都県26校の小中学生計約620人が見学する予定
3日、夏休み中の小中学生を対象にした首相官邸と首相公邸の特別見学会が始まった。初日は横浜市の森村学園初等部6年生の児童約30人が参加。
外国首脳との夕食会などが催される官邸大ホールや記者会見室などを見て回った児童は「普段見ることができないところなので楽しかった」「総理大臣になりたい」と笑顔で感想を語った。
これまでも地元や被災地の子どもたちを招いてきたが、「より多く政治の現場を見て欲しい」という安倍晋三首相の意向により初めて公募した。
経済 中国電力からの購入電力量を増やす方針だが・・・
2日、九州電力は、長崎県松浦市の石炭火力、松浦発電所1号機(出力70万kw)で、ボイラー管から蒸気か水が漏れている可能性が高いと判断し、同日午前4時半に運転を停止したと発表。7月に節電要請期間に入って以降、九電管内の発電所のトラブルは初めて。
復旧には2~3カ月かかる可能性もあるとみられる。8、9日には需給が「厳しい」水準となり、今夏で最も逼迫すると九電は予測。
国際 ジンバブエ大統領歴33年のムカベ氏は6期目当選!
3日、アフリカ南部ジンバブエで実施された大統領選で同国選挙管理委員会は、ムガベ大統領(89)の当選を発表。
ムガベ氏は約61%を得票し、旧野党で親欧米の民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相は約34%にとどまった。ツァンギライ氏は、「大規模な不正が行われた。受け入れられない」と、法的手段に訴える方針。
【参考メルマガ・新聞】
政治 首相官邸:小中学生対象の特別見学会始まる
http://mainichi.jp/select/news/20130804k0000m010018000c.html
2013年08月03日 18時44分 毎日新聞
夏休み中の小中学生を対象にした首相官邸と首相公邸の特別見学会が3日始まり、初日は横浜市の森村学園初等部6年生の児童約30人が参加した。外国首脳との夕食会などが催される官邸大ホールや記者会見室などを見て回った児童は「普段見ることができないところなので楽しかった」「総理大臣になりたい」と笑顔で感想を語った。政府は今月中に、抽選で選ばれた5都県26校の約620人を受け入れる予定。
首相官邸に興味津々 子どもたちの夏休み特別見学
http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201308030051.html
2013年8月3日15時20分 朝日新聞デジタル
夏休みの小中学生を対象にした首相官邸・公邸見学会が3日始まった。これまでも地元や被災地の子どもたちを招いたが「より多く政治の現場を見て欲しい」という安倍晋三首相の意向で初めて公募した。月内に小中学校や部活動など26団体の620人が訪れる。
この日の初回は森村学園初等部(横浜市緑区)の6年生29人が訪問。外国要人との食事会などをする大ホールを見学し、組閣や改造時に記念撮影をする階段で集合写真に納まった。小ホールでは、首相のネームプレートがテーブルに置かれた席を子どもたちが争う場面も。無事に座ることができた男児(12)は「感動した。一生見ることができないような場所で、いい体験ができた」と話した。
夏休みの小中学生60人、首相官邸を見学
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130803-OYT1T00869.htm
2013年8月3日21時29分 読売新聞
夏休み中の小中学生を対象とした首相官邸・公邸の見学会が3日始まり、約60人の児童生徒が職員の案内で公邸大ホールなどを見学した。
横浜市の森村学園初等部6年生の男子児童(12)は見学後、記者団に「一生見られないような場所で感動した」と語った。別の男子児童(12)は、幽霊が出るとうわさされる首相公邸について「ちょっと怖かった」と話していた。見学会は「政治を身近に感じてもらいたい」という安倍首相の意向を受けて始まり、今月末までに約620人が参加する。
小中学生が官邸見学 夏休み中に620人
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080313140016-n1.htm
2013.8.3 13:07 MSN産経ニュース
首相官邸は3日、横浜市緑区の森村学園初等部6年の児童約30人を官邸と公邸に招き特別見学会を開いた。8月の夏休み期間中を利用して、首都圏を中心とした5都県26校の小中学生計約620人が見学する皮切り。政府を身近に感じてもらいたいという安倍晋三首相の意向で実現した。今春にも2回開催している。
児童らは官邸職員の説明を受けながら、要人との夕食会などに使われる官邸の大ホールや記者会見室を見たほか、閣僚が組閣時に居並ぶ階段で記念撮影した。かつて官邸だった公邸では旧閣議室を見学した。
男子児童の一人は見学後、記者団に「公邸は夜になると幽霊が出そうな雰囲気だった」と感想を話した。
経済 松浦火力停止 復旧メド立たず、九電 節電呼びかけ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130803-OYS1T00607.htm
2013年8月3日 読売新聞
石炭火力の九州電力松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロ・ワット)が2日未明、ボイラーの異常で運転を停止した。九電が原因を調べているが、復旧時期は未定。この日は暑さで管内のピーク需要が今夏2番目となる1538万キロ・ワットまで上昇、供給力に占める電力使用率は93%と「やや厳しい需給」になったが、今回のトラブルによる安定供給への影響はなかった。
九電の発表によると、熱した水が通るボイラー管に腐食などで亀裂が入って蒸気が漏れたとみられている。松浦1号機の出力は九電の火力発電所1基当たりで最大だが、厳しい暑さで電力需給が逼迫(ひっぱく)するとみられる8~9日までに、運転再開が間に合わないとの見方も出ている。
九電は中国電力からの購入電力量を増やすなどして、安定供給を確保する方針だが、改めて節電への協力を呼びかけている。
九電、綱渡り供給続く 松浦火力がトラブルで停止
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58050330S3A800C1LX0000/
2013/8/3 2:00 日本経済新聞
九州電力の需給状況が緊迫度を増してきた。2日、石炭火力発電の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロワット)がトラブルで停止し、供給力が落ち込んだ。復旧には2~3カ月かかる可能性もあるとみられる。来週後半の8、9日には需給が「厳しい」水準となり、今夏で最も逼迫すると九電は予測。猛暑が続くなか、綱渡りの供給力確保を強いられる。
2日の九電管内の最大電力使用量は1538万キロワット(午後4時台)。今夏最大だった7月25日の1540万キロワットに迫った。1643万キロワットの供給力に対する需要の割合を示す使用率は94%で、需給は「やや厳しい」水準になった。
九電は松浦1号機について、ボイラーから蒸気が漏れた可能性が高いとみている。同様のトラブルは3月に苓北1号機(熊本県苓北町)でも発生、復旧に3カ月近くを要した。
松浦1号機は苓北1、2号機と並び、1基の出力では九電の火力で最大で、痛手は大きい。九電は8月1日時点で、5~9日には他電力からの融通を計90万キロワットずつ受ける予定だった。北陸電力や中国電力と急きょ交渉し、5日に計30万キロワット、6~9日に計50万キロワットずつをさらに上乗せした。それでも8、9日は使用率が96%になる想定だ。
九電は、5日については卸電力市場で電力を購入、需給は安定しそう。基本的に翌営業日の電力を購入する仕組みで、6日以降も逼迫を回避できる可能性はある。ただ、九州全域で雨が少なく、水力発電の出力も減っている。計画停電に即つながるわけではないにせよ、供給力の余裕はほとんどないのが実情だ。
九州電力:松浦発電所が運転停止 ボイラー管トラブル
http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000e020214000c.html
2013年08月02日 13時03分 毎日新聞
九州電力は2日、長崎県松浦市の石炭火力、松浦発電所1号機(出力70万キロワット)で、ボイラー管から蒸気か水が漏れている可能性が高いと判断し、同日午前4時半に運転を停止したと発表した。7月に節電要請期間に入って以降、九電管内の発電所のトラブルは初めて。
九電は揚水発電を当初計画より15万キロワット上積みし、全体では当初計画比56キロワット少ない1643万キロワットの供給力を確保。同日の電力使用率の見込みは「安定需給」の89%から「やや厳しい」93%に上昇したが、今のところ安定供給に支障はない見通し。
九電によると、松浦1号機は1日午後11時半ごろ、ボイラーへの補給水量が増加し、パトロールした社員が異音を確認したため、運転を停止した。復旧見通しについては、停止後十数時間かけて冷却し、ボイラーの内部から管の状況を調べて判断する。
松浦発電所は1989年に運転を開始。九電の火力発電所の中では比較的新しいが、これまでに、トラブルで4回停止している。定期検査は、昨年11月下旬に終了している。
九電は2日、揚水と電力他社からの融通で、前日比で計36万キロワット供給力を増やした。週明け5日以降の電力需給は、5~7日に使用率93%超の「やや厳しい」状態が続き、8、9日は使用率95%超の「厳しい」状況が続く見通しのため、電力市場からの調達の上積みも検討している。
九電は「厳しい暑さが続く中、設備トラブルを起こし申し訳ない。全力で復旧に努めたい」と話している。【寺田剛】
国際 ムガベ大統領勝利、超長期政権へ ジンバブエ 野党や欧米は結果拒否
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130804/mds13080421210011-n1.htm
2013.8.4 21:15 MSN産経ニュース
【ロンドン=内藤泰朗】アフリカ南部ジンバブエで先月31日に行われた大統領選で、同国選挙管理委員会は3日、現職のムガベ氏(89)が勝利したとの開票結果を発表した。任期は5年。欧米からは公正な選挙ではなかったとの懸念が相次いだが、アフリカ諸国は選挙結果を認めている。1980年の独立以来、一貫して権力を握るムガベ氏の統治がさらに長期化する見通しとなった。
選管によると、5人が出馬した大統領選でムガベ氏は約61%、対抗馬のツァンギライ首相は約34%を得票。同時に行われた下院選(定数210)でムガベ氏率いる与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)が全体の3分の2を上回る158議席を獲得した。旧野党、民主変革運動(MDC)は49議席だった。
ツァンギライ氏は3日、大規模な不正があったとして選挙結果を受け入れず、あらゆる法的手段を講じると言明。今後はムガベ政権に協力しないと強調した。また、選管幹部1人が選挙の信頼性に疑問を呈して辞任した。
ケリー米国務長官は「選挙結果がジンバブエ国民の意思を信頼できる形で代表しているとは信じていない」との声明を発表。欧州諸国も選挙結果への不信感を表明した。
ただ、アフリカ連合(AU)や南アフリカを中心とする選挙監視団は、一部に問題があったとしながらも「自由で平和的な選挙だった」としている。
首都ハラレからの報道では7月31日の投票以降、現地で大きな混乱はなく、平穏だという。
野党を率いるツァンギライ氏は、2009年にムガベ派の与党と連立政権を組んだが、結局、政権を改革することはできなかった。このため、今回の選挙では連立政権入りしたツァンギライ氏やMDCへの失望感も表れたようだ。
ムガベ政権の長期化で、豊富な地下資源を誇るジンバブエと中国との蜜月関係は今後、さらに進展するものとみられる。
◇
ロバート・ムガベ氏 1924年2月、英国植民地時代のジンバブエ北部クタマ生まれ。南アフリカのフォートヘア大を卒業後、小学校教員に。黒人解放運動に参加し、投獄、亡命を経てゲリラ戦を展開。80年の独立で首相、87年に大統領に就いた。(共同)
◇
ジンバブエ 人口約1300万人。宗教はキリスト教と伝統宗教。公用語は英語、ショナ語など。19世紀後半に英国の南アフリカ会社の支配が確立し、1923年に英植民地に。65年、白人強硬派が国名をローデシア共和国として一方的に独立宣言し、黒人側はゲリラ戦を展開。79年に英国の調停で黒人多数派支配への移行を定めた協定が成立。80年にジンバブエ共和国として独立。
ムガベ大統領当選を発表=ツァンギライ氏は拒否-ジンバブエ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013080400007
2013/08/04-20:01 時事ドットコム
【ロンドン時事】7月31日に投票が行われたアフリカ南部ジンバブエの大統領選で、選管は3日、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)を率いるムガベ大統領(89)が61%を得票、34%だった対立候補の旧野党・民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相(61)を破り当選したと発表した。
BBC放送によれば、選管は同時に実施された下院選で、ZANU-PFが定数210のおよそ4分の3に当たる158議席を獲得、MDCは49議席だったと発表している。
ムガベ氏の当選が確定すれば、既に33年にわたり権力の座にある同氏はさらに5年の任期を務めることになる。
しかし、ツァンギライ氏はこれに先立ち記者会見し、選挙結果をMDCは全面的に拒否し、あらゆる法的措置を取ると述べた。また、今回の選挙結果に基づく政府にMDCは参加しないと表明した。MDC側は選挙で大規模な不正があったと主張している。
今回の選挙結果について、米国や欧州連合(EU)などから深刻な疑念が相次いで表明された。一方で、南アフリカのズマ大統領は4日、ムガベ氏を「心から祝福する」と述べ、MDCに結果を受け入れるよう求めた。
ムガベ氏、ジンバブエ大統領に当選 政権の座に33年
http://www.asahi.com/international/update/0804/TKY201308030429.html
2013年8月4日17時41分 朝日新聞デジタル
【ハラレ=杉山正】アフリカ南部ジンバブエで実施された大統領選で同国選挙管理委員会は3日、ムガベ大統領(89)の当選を発表した。6期目となる。ムガベ大統領は独立以来33年間、政権の座にあり、対立陣営は投票に不正があったと主張している。
ムガベ氏は約61%を得票し、旧野党で親欧米の民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相は約34%にとどまった。ツァンギライ氏は同日、「大規模な不正が行われた。受け入れられない」とし、法的手段に訴える方針を明らかにした。
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
おはようございます。本日は、2013年8月5日月曜日です。
土曜日は買い物に行き、日曜日は友達と科学館に参りました!
来来月に結婚式を予定している新婚の友達と久しぶりに会って、お話をしたり、物語を読んだりしました。趣味のあう友達と過ごす時間というのは、楽しく安らげました。結婚式のスピーチ、頑張ろうと思います。
ちなみに、来週は夏期休暇の為、このメルマガもお休みさせて頂きます。
次回は、2013年8月19日です。どうぞ皆様よいお盆をお過ごしください。
さて、そんな今回のニュースは、以下の3つです。
政治 小中学生の首相官邸・公邸見学!
経済 九州電力「火力が大変なことに!節電お願い!」
国際 ジンバブエの大統領は87年以来ずっと同じ?!
政治 今月中に5都県26校の小中学生計約620人が見学する予定
3日、夏休み中の小中学生を対象にした首相官邸と首相公邸の特別見学会が始まった。初日は横浜市の森村学園初等部6年生の児童約30人が参加。
外国首脳との夕食会などが催される官邸大ホールや記者会見室などを見て回った児童は「普段見ることができないところなので楽しかった」「総理大臣になりたい」と笑顔で感想を語った。
これまでも地元や被災地の子どもたちを招いてきたが、「より多く政治の現場を見て欲しい」という安倍晋三首相の意向により初めて公募した。
経済 中国電力からの購入電力量を増やす方針だが・・・
2日、九州電力は、長崎県松浦市の石炭火力、松浦発電所1号機(出力70万kw)で、ボイラー管から蒸気か水が漏れている可能性が高いと判断し、同日午前4時半に運転を停止したと発表。7月に節電要請期間に入って以降、九電管内の発電所のトラブルは初めて。
復旧には2~3カ月かかる可能性もあるとみられる。8、9日には需給が「厳しい」水準となり、今夏で最も逼迫すると九電は予測。
国際 ジンバブエ大統領歴33年のムカベ氏は6期目当選!
3日、アフリカ南部ジンバブエで実施された大統領選で同国選挙管理委員会は、ムガベ大統領(89)の当選を発表。
ムガベ氏は約61%を得票し、旧野党で親欧米の民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相は約34%にとどまった。ツァンギライ氏は、「大規模な不正が行われた。受け入れられない」と、法的手段に訴える方針。
【参考メルマガ・新聞】
政治 首相官邸:小中学生対象の特別見学会始まる
http://mainichi.jp/select/news/20130804k0000m010018000c.html
2013年08月03日 18時44分 毎日新聞
夏休み中の小中学生を対象にした首相官邸と首相公邸の特別見学会が3日始まり、初日は横浜市の森村学園初等部6年生の児童約30人が参加した。外国首脳との夕食会などが催される官邸大ホールや記者会見室などを見て回った児童は「普段見ることができないところなので楽しかった」「総理大臣になりたい」と笑顔で感想を語った。政府は今月中に、抽選で選ばれた5都県26校の約620人を受け入れる予定。
首相官邸に興味津々 子どもたちの夏休み特別見学
http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201308030051.html
2013年8月3日15時20分 朝日新聞デジタル
夏休みの小中学生を対象にした首相官邸・公邸見学会が3日始まった。これまでも地元や被災地の子どもたちを招いたが「より多く政治の現場を見て欲しい」という安倍晋三首相の意向で初めて公募した。月内に小中学校や部活動など26団体の620人が訪れる。
この日の初回は森村学園初等部(横浜市緑区)の6年生29人が訪問。外国要人との食事会などをする大ホールを見学し、組閣や改造時に記念撮影をする階段で集合写真に納まった。小ホールでは、首相のネームプレートがテーブルに置かれた席を子どもたちが争う場面も。無事に座ることができた男児(12)は「感動した。一生見ることができないような場所で、いい体験ができた」と話した。
夏休みの小中学生60人、首相官邸を見学
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130803-OYT1T00869.htm
2013年8月3日21時29分 読売新聞
夏休み中の小中学生を対象とした首相官邸・公邸の見学会が3日始まり、約60人の児童生徒が職員の案内で公邸大ホールなどを見学した。
横浜市の森村学園初等部6年生の男子児童(12)は見学後、記者団に「一生見られないような場所で感動した」と語った。別の男子児童(12)は、幽霊が出るとうわさされる首相公邸について「ちょっと怖かった」と話していた。見学会は「政治を身近に感じてもらいたい」という安倍首相の意向を受けて始まり、今月末までに約620人が参加する。
小中学生が官邸見学 夏休み中に620人
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080313140016-n1.htm
2013.8.3 13:07 MSN産経ニュース
首相官邸は3日、横浜市緑区の森村学園初等部6年の児童約30人を官邸と公邸に招き特別見学会を開いた。8月の夏休み期間中を利用して、首都圏を中心とした5都県26校の小中学生計約620人が見学する皮切り。政府を身近に感じてもらいたいという安倍晋三首相の意向で実現した。今春にも2回開催している。
児童らは官邸職員の説明を受けながら、要人との夕食会などに使われる官邸の大ホールや記者会見室を見たほか、閣僚が組閣時に居並ぶ階段で記念撮影した。かつて官邸だった公邸では旧閣議室を見学した。
男子児童の一人は見学後、記者団に「公邸は夜になると幽霊が出そうな雰囲気だった」と感想を話した。
経済 松浦火力停止 復旧メド立たず、九電 節電呼びかけ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130803-OYS1T00607.htm
2013年8月3日 読売新聞
石炭火力の九州電力松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロ・ワット)が2日未明、ボイラーの異常で運転を停止した。九電が原因を調べているが、復旧時期は未定。この日は暑さで管内のピーク需要が今夏2番目となる1538万キロ・ワットまで上昇、供給力に占める電力使用率は93%と「やや厳しい需給」になったが、今回のトラブルによる安定供給への影響はなかった。
九電の発表によると、熱した水が通るボイラー管に腐食などで亀裂が入って蒸気が漏れたとみられている。松浦1号機の出力は九電の火力発電所1基当たりで最大だが、厳しい暑さで電力需給が逼迫(ひっぱく)するとみられる8~9日までに、運転再開が間に合わないとの見方も出ている。
九電は中国電力からの購入電力量を増やすなどして、安定供給を確保する方針だが、改めて節電への協力を呼びかけている。
九電、綱渡り供給続く 松浦火力がトラブルで停止
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58050330S3A800C1LX0000/
2013/8/3 2:00 日本経済新聞
九州電力の需給状況が緊迫度を増してきた。2日、石炭火力発電の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロワット)がトラブルで停止し、供給力が落ち込んだ。復旧には2~3カ月かかる可能性もあるとみられる。来週後半の8、9日には需給が「厳しい」水準となり、今夏で最も逼迫すると九電は予測。猛暑が続くなか、綱渡りの供給力確保を強いられる。
2日の九電管内の最大電力使用量は1538万キロワット(午後4時台)。今夏最大だった7月25日の1540万キロワットに迫った。1643万キロワットの供給力に対する需要の割合を示す使用率は94%で、需給は「やや厳しい」水準になった。
九電は松浦1号機について、ボイラーから蒸気が漏れた可能性が高いとみている。同様のトラブルは3月に苓北1号機(熊本県苓北町)でも発生、復旧に3カ月近くを要した。
松浦1号機は苓北1、2号機と並び、1基の出力では九電の火力で最大で、痛手は大きい。九電は8月1日時点で、5~9日には他電力からの融通を計90万キロワットずつ受ける予定だった。北陸電力や中国電力と急きょ交渉し、5日に計30万キロワット、6~9日に計50万キロワットずつをさらに上乗せした。それでも8、9日は使用率が96%になる想定だ。
九電は、5日については卸電力市場で電力を購入、需給は安定しそう。基本的に翌営業日の電力を購入する仕組みで、6日以降も逼迫を回避できる可能性はある。ただ、九州全域で雨が少なく、水力発電の出力も減っている。計画停電に即つながるわけではないにせよ、供給力の余裕はほとんどないのが実情だ。
九州電力:松浦発電所が運転停止 ボイラー管トラブル
http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000e020214000c.html
2013年08月02日 13時03分 毎日新聞
九州電力は2日、長崎県松浦市の石炭火力、松浦発電所1号機(出力70万キロワット)で、ボイラー管から蒸気か水が漏れている可能性が高いと判断し、同日午前4時半に運転を停止したと発表した。7月に節電要請期間に入って以降、九電管内の発電所のトラブルは初めて。
九電は揚水発電を当初計画より15万キロワット上積みし、全体では当初計画比56キロワット少ない1643万キロワットの供給力を確保。同日の電力使用率の見込みは「安定需給」の89%から「やや厳しい」93%に上昇したが、今のところ安定供給に支障はない見通し。
九電によると、松浦1号機は1日午後11時半ごろ、ボイラーへの補給水量が増加し、パトロールした社員が異音を確認したため、運転を停止した。復旧見通しについては、停止後十数時間かけて冷却し、ボイラーの内部から管の状況を調べて判断する。
松浦発電所は1989年に運転を開始。九電の火力発電所の中では比較的新しいが、これまでに、トラブルで4回停止している。定期検査は、昨年11月下旬に終了している。
九電は2日、揚水と電力他社からの融通で、前日比で計36万キロワット供給力を増やした。週明け5日以降の電力需給は、5~7日に使用率93%超の「やや厳しい」状態が続き、8、9日は使用率95%超の「厳しい」状況が続く見通しのため、電力市場からの調達の上積みも検討している。
九電は「厳しい暑さが続く中、設備トラブルを起こし申し訳ない。全力で復旧に努めたい」と話している。【寺田剛】
国際 ムガベ大統領勝利、超長期政権へ ジンバブエ 野党や欧米は結果拒否
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130804/mds13080421210011-n1.htm
2013.8.4 21:15 MSN産経ニュース
【ロンドン=内藤泰朗】アフリカ南部ジンバブエで先月31日に行われた大統領選で、同国選挙管理委員会は3日、現職のムガベ氏(89)が勝利したとの開票結果を発表した。任期は5年。欧米からは公正な選挙ではなかったとの懸念が相次いだが、アフリカ諸国は選挙結果を認めている。1980年の独立以来、一貫して権力を握るムガベ氏の統治がさらに長期化する見通しとなった。
選管によると、5人が出馬した大統領選でムガベ氏は約61%、対抗馬のツァンギライ首相は約34%を得票。同時に行われた下院選(定数210)でムガベ氏率いる与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)が全体の3分の2を上回る158議席を獲得した。旧野党、民主変革運動(MDC)は49議席だった。
ツァンギライ氏は3日、大規模な不正があったとして選挙結果を受け入れず、あらゆる法的手段を講じると言明。今後はムガベ政権に協力しないと強調した。また、選管幹部1人が選挙の信頼性に疑問を呈して辞任した。
ケリー米国務長官は「選挙結果がジンバブエ国民の意思を信頼できる形で代表しているとは信じていない」との声明を発表。欧州諸国も選挙結果への不信感を表明した。
ただ、アフリカ連合(AU)や南アフリカを中心とする選挙監視団は、一部に問題があったとしながらも「自由で平和的な選挙だった」としている。
首都ハラレからの報道では7月31日の投票以降、現地で大きな混乱はなく、平穏だという。
野党を率いるツァンギライ氏は、2009年にムガベ派の与党と連立政権を組んだが、結局、政権を改革することはできなかった。このため、今回の選挙では連立政権入りしたツァンギライ氏やMDCへの失望感も表れたようだ。
ムガベ政権の長期化で、豊富な地下資源を誇るジンバブエと中国との蜜月関係は今後、さらに進展するものとみられる。
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ロバート・ムガベ氏 1924年2月、英国植民地時代のジンバブエ北部クタマ生まれ。南アフリカのフォートヘア大を卒業後、小学校教員に。黒人解放運動に参加し、投獄、亡命を経てゲリラ戦を展開。80年の独立で首相、87年に大統領に就いた。(共同)
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ジンバブエ 人口約1300万人。宗教はキリスト教と伝統宗教。公用語は英語、ショナ語など。19世紀後半に英国の南アフリカ会社の支配が確立し、1923年に英植民地に。65年、白人強硬派が国名をローデシア共和国として一方的に独立宣言し、黒人側はゲリラ戦を展開。79年に英国の調停で黒人多数派支配への移行を定めた協定が成立。80年にジンバブエ共和国として独立。
ムガベ大統領当選を発表=ツァンギライ氏は拒否-ジンバブエ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013080400007
2013/08/04-20:01 時事ドットコム
【ロンドン時事】7月31日に投票が行われたアフリカ南部ジンバブエの大統領選で、選管は3日、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)を率いるムガベ大統領(89)が61%を得票、34%だった対立候補の旧野党・民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相(61)を破り当選したと発表した。
BBC放送によれば、選管は同時に実施された下院選で、ZANU-PFが定数210のおよそ4分の3に当たる158議席を獲得、MDCは49議席だったと発表している。
ムガベ氏の当選が確定すれば、既に33年にわたり権力の座にある同氏はさらに5年の任期を務めることになる。
しかし、ツァンギライ氏はこれに先立ち記者会見し、選挙結果をMDCは全面的に拒否し、あらゆる法的措置を取ると述べた。また、今回の選挙結果に基づく政府にMDCは参加しないと表明した。MDC側は選挙で大規模な不正があったと主張している。
今回の選挙結果について、米国や欧州連合(EU)などから深刻な疑念が相次いで表明された。一方で、南アフリカのズマ大統領は4日、ムガベ氏を「心から祝福する」と述べ、MDCに結果を受け入れるよう求めた。
ムガベ氏、ジンバブエ大統領に当選 政権の座に33年
http://www.asahi.com/international/update/0804/TKY201308030429.html
2013年8月4日17時41分 朝日新聞デジタル
【ハラレ=杉山正】アフリカ南部ジンバブエで実施された大統領選で同国選挙管理委員会は3日、ムガベ大統領(89)の当選を発表した。6期目となる。ムガベ大統領は独立以来33年間、政権の座にあり、対立陣営は投票に不正があったと主張している。
ムガベ氏は約61%を得票し、旧野党で親欧米の民主変革運動(MDC)のツァンギライ首相は約34%にとどまった。ツァンギライ氏は同日、「大規模な不正が行われた。受け入れられない」とし、法的手段に訴える方針を明らかにした。