皆様、こんばんは!折り返しの水曜日たる2013年7月24日がもうすぐ終わるね、いやっほー!
とりあえず現代は、原作ゲーム→コミック→小説→アニメ→pixivと二コ動がつながり、ものがたりスキーには天国だね!ゲームが一切進んでないからある意味地獄だけどね!
そ閑ん話な休わ題けで、今日は、待機児童に関する話をする時間がとっても短くなりました!すみません!
NHKのクローズアップ現代を見つつ、知り合いの保育士さんの顔を思い浮かべつつ、いろいろ考えてたら、結局ものがたりを読んで校庭走り回って楽しく語り合えたらのびやかに育つよねきっと!と頭が思考を拒絶したので、ものがたりに逃げていました。
各自が特技を活かして、働いて、日本経済が改善しつつ、
家庭と地域と第三の場で子育てがすみやかに回る図があたまに浮かばないorz
友達も知人も従姉も保育士。母も元保育士で、その凄さは知っているけど、同時に忙しさと強さに
「自分には届かない領域!」ってガクブルしているのに、
そんな保育士さん達が「無理!辞めたい!辞めます!!!」っていう環境が今ってなにそれ怖い
職業(家計)、結婚、出産、育児に家族
全てがうまく噛み合ないといけない。
そんな風に考えてしまったら子ども作れない人そりゃ増えるよ!
本当にどうすればいいんだろう。
【待機児童問題】 保育士の待遇改善が急務 低賃金、長時間労働で恒常的人手不足
http://www.47news.jp/47topics/e/243564.php
2013/07/18 11:20 共同通信 47NEWS
参院選の争点の中で、身近で一刻も早い解決策が必要なのは待機児童問題だ。自民党は公約で「保育所の定員を2017年度末までに新たに40万人分確保」とし、各党も競って取り上げる。鍵は保育士の増員だが、低賃金や長時間労働のため恒常的に人手不足。短期間で辞める人も後を絶たず、待遇改善を求める声は切実だ。
「保育所はただ子どもを預かる場所じゃない。乳幼児の大事な時期の育ちを助ける責任があるんです」。7月中旬、東京都内の私立の認可保育所。お昼寝する子どもたちを見つめながら女性保育士(35)は話した。育児に不安を抱く保護者の悩みを丁寧に聞き、応えるのも重要な役割だ。
短大を卒業し保育所に就職。自らも子育てをしながら働き続ける。ただ、勤続15年の今の月収は約22万円。初任給の16万円からなかなか昇給しない。自分は共働きだが、同僚には若い独身の男性保育士もいる。「これから結婚して家族を養えるのか」と思う。
全国保育団体連絡会によると、12年の保育士の平均月収は約21万円で、主な産業の平均より10万円以上も低い。平均勤続年数は7・8年にとどまる。
私立認可保育所の場合、国や自治体が「運営費」を出しており、保育士の人件費は1人当たり約19万5
千円を目安としている。しかし同連絡会の 実方伸子 (じつかた・のぶこ) 事務局長によると、若い人では月収15万円を切るケースもある。「ベテランを雇う余裕のない保育所が多い。人件費抑制のため非正規で補う傾向も強まっている」と指摘する。
11年に厚労省が民間企業に委託した調査によると、全国約180の自治体のうち約76%が「保育士不足」と答えたが、資格を持ちながら就職しない人に理由を聞くと、勤務時間や賃金など労働条件の低さを挙げる人が目立った。実方さんは「歴代内閣が保育の仕事を軽く見てきた証拠」と批判する。
「現場が楽しくなるきっかけを作りたい」。 雨宮 (あめみや) みなみさん(27)は10年、保育士を応援するための会社「キッズカラー」(東京)を設立。インターネットやイベントを通じ、保育士も一緒に楽しめるような子どもとの遊び方を提案している。
短大で保育士の資格を取得、横浜市の私立保育所に就職した。仕事は楽しかったが、日誌記入や行事の準備、教材作成などで連日の深夜帰宅に体調を崩したこともある。
厳しい労働条件に耐えかねて辞めた仲間を何人も見てきた。「保育士は乳幼児にとって第2の親。ころころと変わるのはよくない」と痛感した。
今夏には保育士を目指す人を対象にした就職支援サイトも始める。学生が、自分に合った就職先を選べるようにしたい。「単に施設を増やすだけではなく、若い人たちが長く勤められる環境を確保してほしい」と訴えている。
【参院選特集】少子化、待機児童問題への各党の対応
http://news.ameba.jp/20130714-372/
2013年7月14日14時10分 提供:アメーバニュース/国内
「少子化対策」が叫ばれて久しいなか、2012年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)は1.41となり、16年ぶりに1.4%代に回復した。とはいえ、生まれた子どもは103万3,000人で、前年の105万806人より約1万8,000人減少、子どもは減り続けている。
少子化を食い止めようと、内閣府は有識者による「少子化危機突破タスクフォース会議」を開催。議論の過程で出てきたのが“仮称「いのちと女性の手帳」”だ。これに対して「妊娠・出産という個人の選択に国が介入すべきでない」「ナンセンス」などと女性団体やネットから批判が相次ぎ、結局、最終的な意見のとりまとめ「『少子化危機突破』のための提案」には、掲載されなかった。
だが実は手帳案は「男女ともに妊娠出産に関する知識の啓蒙」のための1つの手段として議論されていただけで、森少子化担当相は「女性手帳を女性だけに、しかも手帳という形式、配布するということも決まっていない」と報道内容を否定している。
ともあれ、自民党の少子化対策としては、この「『少子化危機突破』のための提案」がベースとなっており、この提案によると、【1】「子育て支援」、【2】「働き方改革」をより一層強化する、【3】「結婚・妊娠・出産支援」と、少子化対策も「3本の矢」で推進する姿勢だ。
認可保育所に入りたくても入れない「待機児童」については、「待機児童解消加速化プラン」を策定。それによると、「5年で40万人分の保育の受け皿を確保」し、「平成29年度末までに待機児童の解消を目指します」としている。
その手法として安倍首相は、待機児童数全国ワーストの1522人から今年4月1日時点でゼロを実現した横浜市を視察し、「横浜方式」を全国に横展開をしたいと、意欲的だ。
「横浜方式」の特徴は、企業への社会福祉法人並みの助成、遊休地の活用、保育サービスの情報提供を行う保育専門相談員「保育コンシェルジュ」の配置などで、それが全国的に通用するかは意見の分かれるところである。
待機児童解消については、公明党も「遅くとも5年で解消」と、具体的な目標を挙げている。民主党は具体的な時期まで掲げていないものの、子どもにかかわる施策について、省庁の縦割りを排し、総合的な子ども・子育て支援を実施するため、早期に「子ども家庭省(仮称)」の設置をめざす、としている。
子どもにかかわる施策といえば、昨年8月に「子ども・子育て関連3法」(【1】 子ども・子育て支援法案、 【2】 総合こども園法案、 【3】 関係法律の関係整備法案)が成立、平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートする。これは「社会保障と税の一体改革」の中で、消費税率引き上げ(10%)による増収分のうち、0.7兆円の財源が充てられるとされ、自公民3党合意を踏まえたもの。
その点を考えると、3党の方向性に大きな差異はないといえよう。
これに対して共産党は、「子どもに犠牲をしいる「詰め込み」や「規制緩和」をやめ、安心できる認可保育所の大幅増設で待機児童の解消」を訴えている。つまりは「横浜方式」のように株式会社立の保育所には賛同していないと受け取れる。
対象的なのが、維新の会で、公約には「保育分野への株式会社の新規参入規制を緩和するなど競争を通じた『保育の質』の向上を実現する」としている。みんなの党も、「株式会社を含めた保育所の設置基準緩和」を訴える。
育児休業中の所得保証など、経済的な支援を具体的に打ち出しているのが、社民党である。「育児・介護休業中の所得保障を60%に引き上げ」「子ども手当は18歳未満の子どもを対象に、第1子・第2子は月額各1万円、第3子以降は月額2万円」などとしている。
「子ども手当」といえば、2009年の衆議院選挙で争点の1つになったが、現在は「児童手当」ともともとの名称に戻っている。ただ、金額は旧児童手当に比べて1万円前後増額された。加えて「高校無償化」となったのが、保護者にとっては救いではあった。
「少子化問題」と「待機児童問題」は、一見矛盾している。子どもが少なくなっているのに、なぜ保育園に入れないのか。背後には「晩婚化」「共働き」「女性のキャリア形成」「若年層の雇用不安」といった問題が絡んでいる。数字による目標設定はわかりやすいが、背後に潜むを含めた提案・施策が望まれるといえそうだ。
【関連記事】
・「子ども・子育て関連3法」-厚生労働省
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kodomo3houan/pdf/s-about.pdf
【参院選特集】少子化、待機児童問題への各党の対応
「少子化対策」が叫ばれて久しいなか、2012年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)..........≪続きを読む≫
とりあえず現代は、原作ゲーム→コミック→小説→アニメ→pixivと二コ動がつながり、ものがたりスキーには天国だね!ゲームが一切進んでないからある意味地獄だけどね!
そ閑ん話な休わ題けで、今日は、待機児童に関する話をする時間がとっても短くなりました!すみません!
NHKのクローズアップ現代を見つつ、知り合いの保育士さんの顔を思い浮かべつつ、いろいろ考えてたら、結局ものがたりを読んで校庭走り回って楽しく語り合えたらのびやかに育つよねきっと!と頭が思考を拒絶したので、ものがたりに逃げていました。
各自が特技を活かして、働いて、日本経済が改善しつつ、
家庭と地域と第三の場で子育てがすみやかに回る図があたまに浮かばないorz
友達も知人も従姉も保育士。母も元保育士で、その凄さは知っているけど、同時に忙しさと強さに
「自分には届かない領域!」ってガクブルしているのに、
そんな保育士さん達が「無理!辞めたい!辞めます!!!」っていう環境が今ってなにそれ怖い
職業(家計)、結婚、出産、育児に家族
全てがうまく噛み合ないといけない。
そんな風に考えてしまったら子ども作れない人そりゃ増えるよ!
本当にどうすればいいんだろう。
【待機児童問題】 保育士の待遇改善が急務 低賃金、長時間労働で恒常的人手不足
http://www.47news.jp/47topics/e/243564.php
2013/07/18 11:20 共同通信 47NEWS
参院選の争点の中で、身近で一刻も早い解決策が必要なのは待機児童問題だ。自民党は公約で「保育所の定員を2017年度末までに新たに40万人分確保」とし、各党も競って取り上げる。鍵は保育士の増員だが、低賃金や長時間労働のため恒常的に人手不足。短期間で辞める人も後を絶たず、待遇改善を求める声は切実だ。
「保育所はただ子どもを預かる場所じゃない。乳幼児の大事な時期の育ちを助ける責任があるんです」。7月中旬、東京都内の私立の認可保育所。お昼寝する子どもたちを見つめながら女性保育士(35)は話した。育児に不安を抱く保護者の悩みを丁寧に聞き、応えるのも重要な役割だ。
短大を卒業し保育所に就職。自らも子育てをしながら働き続ける。ただ、勤続15年の今の月収は約22万円。初任給の16万円からなかなか昇給しない。自分は共働きだが、同僚には若い独身の男性保育士もいる。「これから結婚して家族を養えるのか」と思う。
全国保育団体連絡会によると、12年の保育士の平均月収は約21万円で、主な産業の平均より10万円以上も低い。平均勤続年数は7・8年にとどまる。
私立認可保育所の場合、国や自治体が「運営費」を出しており、保育士の人件費は1人当たり約19万5
千円を目安としている。しかし同連絡会の 実方伸子 (じつかた・のぶこ) 事務局長によると、若い人では月収15万円を切るケースもある。「ベテランを雇う余裕のない保育所が多い。人件費抑制のため非正規で補う傾向も強まっている」と指摘する。
11年に厚労省が民間企業に委託した調査によると、全国約180の自治体のうち約76%が「保育士不足」と答えたが、資格を持ちながら就職しない人に理由を聞くと、勤務時間や賃金など労働条件の低さを挙げる人が目立った。実方さんは「歴代内閣が保育の仕事を軽く見てきた証拠」と批判する。
「現場が楽しくなるきっかけを作りたい」。 雨宮 (あめみや) みなみさん(27)は10年、保育士を応援するための会社「キッズカラー」(東京)を設立。インターネットやイベントを通じ、保育士も一緒に楽しめるような子どもとの遊び方を提案している。
短大で保育士の資格を取得、横浜市の私立保育所に就職した。仕事は楽しかったが、日誌記入や行事の準備、教材作成などで連日の深夜帰宅に体調を崩したこともある。
厳しい労働条件に耐えかねて辞めた仲間を何人も見てきた。「保育士は乳幼児にとって第2の親。ころころと変わるのはよくない」と痛感した。
今夏には保育士を目指す人を対象にした就職支援サイトも始める。学生が、自分に合った就職先を選べるようにしたい。「単に施設を増やすだけではなく、若い人たちが長く勤められる環境を確保してほしい」と訴えている。
【参院選特集】少子化、待機児童問題への各党の対応
http://news.ameba.jp/20130714-372/
2013年7月14日14時10分 提供:アメーバニュース/国内
「少子化対策」が叫ばれて久しいなか、2012年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)は1.41となり、16年ぶりに1.4%代に回復した。とはいえ、生まれた子どもは103万3,000人で、前年の105万806人より約1万8,000人減少、子どもは減り続けている。
少子化を食い止めようと、内閣府は有識者による「少子化危機突破タスクフォース会議」を開催。議論の過程で出てきたのが“仮称「いのちと女性の手帳」”だ。これに対して「妊娠・出産という個人の選択に国が介入すべきでない」「ナンセンス」などと女性団体やネットから批判が相次ぎ、結局、最終的な意見のとりまとめ「『少子化危機突破』のための提案」には、掲載されなかった。
だが実は手帳案は「男女ともに妊娠出産に関する知識の啓蒙」のための1つの手段として議論されていただけで、森少子化担当相は「女性手帳を女性だけに、しかも手帳という形式、配布するということも決まっていない」と報道内容を否定している。
ともあれ、自民党の少子化対策としては、この「『少子化危機突破』のための提案」がベースとなっており、この提案によると、【1】「子育て支援」、【2】「働き方改革」をより一層強化する、【3】「結婚・妊娠・出産支援」と、少子化対策も「3本の矢」で推進する姿勢だ。
認可保育所に入りたくても入れない「待機児童」については、「待機児童解消加速化プラン」を策定。それによると、「5年で40万人分の保育の受け皿を確保」し、「平成29年度末までに待機児童の解消を目指します」としている。
その手法として安倍首相は、待機児童数全国ワーストの1522人から今年4月1日時点でゼロを実現した横浜市を視察し、「横浜方式」を全国に横展開をしたいと、意欲的だ。
「横浜方式」の特徴は、企業への社会福祉法人並みの助成、遊休地の活用、保育サービスの情報提供を行う保育専門相談員「保育コンシェルジュ」の配置などで、それが全国的に通用するかは意見の分かれるところである。
待機児童解消については、公明党も「遅くとも5年で解消」と、具体的な目標を挙げている。民主党は具体的な時期まで掲げていないものの、子どもにかかわる施策について、省庁の縦割りを排し、総合的な子ども・子育て支援を実施するため、早期に「子ども家庭省(仮称)」の設置をめざす、としている。
子どもにかかわる施策といえば、昨年8月に「子ども・子育て関連3法」(【1】 子ども・子育て支援法案、 【2】 総合こども園法案、 【3】 関係法律の関係整備法案)が成立、平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートする。これは「社会保障と税の一体改革」の中で、消費税率引き上げ(10%)による増収分のうち、0.7兆円の財源が充てられるとされ、自公民3党合意を踏まえたもの。
その点を考えると、3党の方向性に大きな差異はないといえよう。
これに対して共産党は、「子どもに犠牲をしいる「詰め込み」や「規制緩和」をやめ、安心できる認可保育所の大幅増設で待機児童の解消」を訴えている。つまりは「横浜方式」のように株式会社立の保育所には賛同していないと受け取れる。
対象的なのが、維新の会で、公約には「保育分野への株式会社の新規参入規制を緩和するなど競争を通じた『保育の質』の向上を実現する」としている。みんなの党も、「株式会社を含めた保育所の設置基準緩和」を訴える。
育児休業中の所得保証など、経済的な支援を具体的に打ち出しているのが、社民党である。「育児・介護休業中の所得保障を60%に引き上げ」「子ども手当は18歳未満の子どもを対象に、第1子・第2子は月額各1万円、第3子以降は月額2万円」などとしている。
「子ども手当」といえば、2009年の衆議院選挙で争点の1つになったが、現在は「児童手当」ともともとの名称に戻っている。ただ、金額は旧児童手当に比べて1万円前後増額された。加えて「高校無償化」となったのが、保護者にとっては救いではあった。
「少子化問題」と「待機児童問題」は、一見矛盾している。子どもが少なくなっているのに、なぜ保育園に入れないのか。背後には「晩婚化」「共働き」「女性のキャリア形成」「若年層の雇用不安」といった問題が絡んでいる。数字による目標設定はわかりやすいが、背後に潜むを含めた提案・施策が望まれるといえそうだ。
【関連記事】
・「子ども・子育て関連3法」-厚生労働省
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kodomo3houan/pdf/s-about.pdf
【参院選特集】少子化、待機児童問題への各党の対応
「少子化対策」が叫ばれて久しいなか、2012年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)..........≪続きを読む≫