先週はなにがあったの?どうしてそれは起こったの?貴方は、どう思う?
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!

おはようございます。本日は、2013年5月27日月曜日です。
先週末にスマホを買いました。出てくるのを待つことができませんでした。
落として1週間が過ぎたので、見つかることが少し絶望的ですが、それでも出て来ることを祈ります。出てこないのならば、アドレス帳データが壊れて誰にも読めないことを願います。落としてごめんなさい。 >知人友人親戚

さて、そんな今回のニュースは、以下の3つです。
政治 「住民投票の投票率が悪いと開票すらない」でいいの?
経済 オイシックスとドリコムのコラボ戦略
国際 尖閣問題で日中の学者が討論会を実施

政治 東京初の住民投票は不成立に終わりました
 26日、都の道路計画を見直すかどうかを巡る、東京では初めての条例に基づく住民投票が東京・小平市で行われた。しかし、投票率は成立の条件だった50%を大きく下回り、35.1%しかなかった為、開票なし。投票した5万1000人余りの市民の考えは明らかにされないことになりました。
50%の投票率を住民投票成立の条件とした小平市の小林正則市長は、同日夜の記者会見で、「低い投票率では住民投票の結果を市民の総意とするのが難しいと考えた。住民投票は成立しなかったが、都の道路計画について引き続き市民の理解を求めていきたい」と述べました。
 この住民投票条例は、地元の住民グループが都の道路計画は自然破壊につながるなどとして、市に制定を求め、3月の市議会で成立。
今回の投票用紙は、条例が失効する90日後以降に廃棄される。

経済 有機野菜等を購入すると農園育成ゲームでプレゼントがもらえます
 オイシックスとドリコムは、6/30まで、ネットサービス「GREE/mixi」で提供中のソーシャルゲームの農園育成ゲーム「ちょこっとファーム」内で、商品購入とゲームアイテムのプレゼントをセットにしたコラボ企画を始めた。
 有機野菜や無添加加工品などの安心食品宅配をインターネットで提供する「Oisix(おいしっくす)」で、初回限定の「コラボおためしセット」を購入または、定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」に入会すると、「ちょこっとファーム」内で遊ぶことができるアイテムが入手できる。アイテムは、Oisixの人気商品をモチーフにしたコラボ限定の作物や動物など。
 両社は、インターネットを通じたサービスを展開。ユーザー層が近いことなどから、今回のコラボレーションを通じ双方のサービスや野菜などの食材に対する理解を深め、それぞれのサービスの魅力に触れる機会を作ることができるのが狙いとしている。

国際 
上海の復旦大が主催した大規模フォーラムの分科会。40人が出席
 26日、中国上海市にて日本と中国の学者が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の問題を話し合う討論会が開かれた。
 中国人研究者は「日本政府による釣魚島の国有化が問題の発端だ。中国は受動的に対応しているだけだ」と主張。上海国際問題研究院の李秀石研究員は「日本は地域の平和を考えているのか。中国だけでなく国際社会全体が心配している」と述べた。
 東大大学院の高原明生教授(現代中国政治)は「中国では日本と米国が中国を抑え込もうとしているという誤解がある」とした上で「日本は今も中国の発展を支持している」と強調。「中国は尖閣周辺で挑発的な行動をとっており、すぐにやめるべきだ」と指摘した。
 平和的に対処するべきだという意見では一致した。武漢大の胡徳坤教授は「国交の回復以来、さまざまな分野で関係が深まり、双方に利益があった」とした上で「今は問題を棚上げするべきだ」と訴えた。

       
【参考メルマガ・新聞】 

政治 小平市住民投票:投票率35.17%で不成立 開票せず
http://mainichi.jp/select/news/20130527k0000m040060000c.html

2013年05月26日 23時23分 毎日新聞
 東京都内で初めてとなる、住民の直接請求に基づく住民投票が26日、小平市で実施された。市内を走る都道計画見直しの是非が問われたが、投票率が50%未満であれば成立しないとの要件が課され、確定投票率は35.17%で不成立となった。投票者総数は5万1010人で、棄権者は9万4014人。市は投じられた票を開票せず、90日間保管した後に廃棄する。市が成立要件を課したことに批判も上がっており、今後も論議になりそうだ。【林奈緒美】

 市選挙管理委員会によると、住民投票は午前7時~午後8時に市内27カ所で行われ、確定投票率は男性33.17%、女性36.56%。当日有権者数は14万5024人だった。

 問われたのは、1963年に都市計画決定された府中-東村山市間の都市計画道路「3・2・8号線」(約13キロ)の未着工部分のうち、小平市内分(約1.4キロ)の計画を「住民参加により見直す」か「見直しは必要ない」か。都の計画では、市内の雑木林約500本を伐採して玉川上水の遊歩道を分断、約200世帯の立ち退きを求める。

 これに対し、自然環境の悪化を懸念した「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」が直接請求に必要な署名の約2.5倍に当たる7183人分を集め、2月に住民投票条例の制定を直接請求した。条例案は3月の市議会で可決されたが、市はその後、投票率50%未満の場合は不成立とする成立要件を加えた条例改正案を提案。4月の臨時会で可決された。

 住民投票が不成立となった26日夜に記者会見した小林正則市長は「(投票率50%未満では)市民の総意として容認できない」と述べ、開票の必要はないとの認識を改めて示した。
 ◇住民の関心広がらず

 小平市によると、市町村合併以外の住民投票で「投票率50%以上」という成立要件が課されたのは計4例で、うち50%未満で成立しなかったのは1例だけだ。今年4月に山口県山陽小野田市で実施された住民投票で、議員定数削減の是非が争点となったが、投票反対派は「議員定数は議会が判断すべきで、住民投票になじまない」と主張。投票率は伸び悩んだ。小平市の住民投票も一部地域の道路計画がテーマで、住民の関心は広がらなかったとみられる。

 今回、市は住民投票条例が成立してから、成立要件を「後出し」した。住民投票に詳しいジャーナリスト・今井一さんは「市が成立要件を設けたのはおかしい」と批判する。「計画を見直す必要はない」と考える人に棄権を勧める形になるからだ。今井さんは投票率ではなく、賛否いずれかの得票数が「有権者数の4分の1」となるなど、一定の割合に達した場合に成立とするよう主張する。

 小平市民の間には▽今回の住民投票に3000万円の税金が投じられた▽開票結果に市や都が拘束されるルールはない▽住民投票は市民が賛否両方の意見を聞いて考え、判断を示すことに意義がある--ことから、市は投票率にかかわらず開票し、結果を公表すべきとの意見も少なくない。

 ただ、夏の参院選の争点とされている憲法改正では、改正に批判的な専門家の間に「国民の意思を適切に反映させるため(改正の是非を決める)国民投票では一定の投票率を要件とすることが必要」という意見も根強い。住民投票に詳しいある専門家は「成立要件を認めるかどうかはジレンマだ」と話す。【林奈緒美、佐々木洋、前谷宏】

5万票開かれぬまま…小平市住民投票不成立
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20130527-OYT8T00020.htm

2013年5月27日 読売新聞
 「雑木林がなくなるのはさみしい」「いまさら中止にはできない」――。都道建設計画の是非を問う、小平市の住民投票が不成立に終わった26日、市民の間では様々な声が交錯した。投票者総数は5万1010人で、このうち期日前投票が1万610人、不在者投票が233人。約3000万円の費用をかけ、市民から投じられた投票用紙は、一定期間保管されるが、開票はされない。

◆「投票」「棄権」交錯…市民
 計画を「見直す」に1票を投じた主婦の不破栄子さん(49)は「子供が小さいときよく遊びに行った雑木林がなくなってしまうのはさみしい。道路ができること自体は仕方がないと思うが、50年前の計画を今の状況に合わせて住民といっしょに作り直していくべきだと思う」と話した。
 事業主体の都が主催した住民説明会にも参加したという大学院生の和田翔子さん(23)も「見直す」に投じた。「都から納得のいく回答はなかった。結局は計画ありきで、住民の意見が反映されないのはおかしい。この機会に住民が主体的に地域のあり方を考えていかなければならない」と真剣な表情で語った。
 一方、生花店を営む男性(43)は、白票を投じたという。「今まで立ち退いてきた人たちもいるわけで、中止にはできないのではないか。もし今回見送られたとしても、中長期的に見ればまた(建設計画が)持ちあがると思う。住民投票は成立させたいと思った」と話した。
 計画地から約1キロの住宅街に住む無職の男性(73)は、「見直しは必要ない」との立場から、投票に行かなかった。「物流や防災の観点から見ても多摩の南北をつなげる幹線道路は必要だ。住民投票という制度自体には賛成だが、投票に行くのは道路建設に反対の人が多いだろう」と説明した。
 午後10時半頃、記者会見した「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」の共同代表、水口和恵さん(51)は「多くの市民に関心をもってもらえた。今後、情報公開請求などを通じて市に結果を明らかにするよう求めたい」と話した。

◆「総意でない」「評価」…市長・市議
 午後9時40分頃に投票率が発表された後、小林正則市長が、市役所で記者会見を行った。「(投票率50%未満では)市民の総意とは言えない。引き続き、地元住民が納得のいくよう、都には、粘り強く交渉してもらいたい」と語った。
 住民投票条例案に賛成した民主・社民系の「フォーラム小平」の滝口幸一市議は「都道計画について多くの市民に知ってもらいたいと思い、条例案に賛成した。住民投票が粛々と行われて、この問題が周知されたという意味で、当初の目的を達することができた。低投票率だったが、それも市民が下した判断の一つと考えている」と話した。
 都道建設反対派を支援してきた「虹とひかり」の橋本久雄市議も「住民投票は大きな山ではあるが、これで終わりではなく、これからが新たなスタート。問題が全市的に知られるようになったことは間違いなく、前向きにとらえている。投票の中身について、情報公開請求などで明らかにしていきたい」と語った。
 住民投票条例案の採決で欠席した「市議会公明党」の立花隆一市議は「民主主義の手続きを経て、住民投票が実施されたことは評価しなければならない。市長選に迫る投票率は、市民の関心の高さの表れとして重く受け止めている。道路建設の是非は別として、市は今後、住民投票に関するルール作りを真剣に考えるべきだ」と強調した。

東京初の住民投票は不成立 開票されず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130527/k10014854911000.html

2013年5月27日 4時17分 NHK
 都の道路計画を見直すかどうかを巡る、東京では初めての条例に基づく住民投票が26日、東京・小平市で行われましたが、投票率は成立の条件だった50%を大きく下回り、開票は行われないことになりました。
 条例に基づくものとしては、東京で初めてとなった小平市の住民投票は、26日、投票が行われました。
その結果、投票率は成立の条件となっていた50%を大きく下回る35.17%にとどまり、住民投票は成立しませんでした。
このため、27日に予定されていた開票は行われず、投票した5万1000人余りの市民の考えは明らかにされないことになりました。
50%の投票率を住民投票成立の条件とした小平市の小林正則市長は、26日夜の記者会見で、「低い投票率では住民投票の結果を市民の総意とするのが難しいと考えた。住民投票は成立しなかったが、都の道路計画について引き続き市民の理解を求めていきたい」と述べました。
この住民投票条例は、地元の住民グループが都の道路計画は自然破壊につながるなどとして、市に制定を求め、ことし3月の市議会で成立しました。
住民グループの共同代表を務める水口和恵さんは、「残念な結果でしたが、有権者の35%を超える人たちがこの問題を理解し、投票に結びついたことは大きな成果だと思います。開票されないのはおかしいと思うので、今後、市に対し結果の公表を求めていきたい」と話していました。
小平市によりますと、今回の投票用紙は、条例が失効する90日後以降に廃棄されるということです。


経済 オイシックスとドリコム ソーシャルゲームでコラボ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130527/bsl1305270501003-n1.htm

2013.5.27 05:00 SankeiBiz
 オイシックスとドリコムは、ネットサービス「GREE/mixi」で提供中のソーシャルゲームの農園育成ゲーム「ちょこっとファーム」内で、商品購入とゲームアイテムのプレゼントをセットにしたコラボ企画を始めた。期間は6月30日まで。
 今回のコラボは、有機野菜や無添加加工品などの安心食品宅配をインターネットで提供する「Oisix(おいしっくす)」で、初回限定の「コラボおためしセット」を購入または、定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」に入会した人が対象。
 Oisixの商品に同梱されているチラシに書かれたシリアルコードを「ちょこっとファーム」内特設ページで入力すると、「ちょこっとファーム」内で遊ぶことができるアイテムが入手できる。アイテムは、Oisixの人気商品をモチーフにしたコラボ限定の作物や動物など。
 両社は、インターネットを通じたサービスを展開。ユーザー層が近いことなどから、今回のコラボレーションを通じ双方のサービスや野菜などの食材に対する理解を深め、それぞれのサービスの魅力に触れる機会を作ることができるのが狙いとしている。
 Oisixは「子供に安心して食べさせられる食材」をコンセプトに食材のインターネット通販・宅配を行っている。利用者は9割以上は女性だ。
 一方、農園育成ゲーム「ちょこっとファーム」は、野菜や動物を育てながら、自分だけのファームを作り楽しむことができるソーシャルゲームで20~30代の女性を中心に高い支持を得ている。

「ちょこっとファーム」,インターネット宅配サイト「Oisix」とのコラボを実施
http://www.4gamer.net/games/190/G019038/20130517014/
2013/05/17 12:28 4Gamer.net

Oisixの人気商品がドリコムの人気農園育成ゲーム“ちょこっとファーム”のキャラクターになって登場!
Oisixと『ちょこっとファーム』が初コラボレーション
5月17日(金)からOisix商品購入者限定アイテムをゲーム内でプレゼント!

 オイシックス株式会社(東京都品川区、代表・高島宏平)が運営する有機野菜や無添加加工品などの安心食品宅配をインターネットで提供する「Oisix(おいしっくす)、以下Oisix」(http://www.oisix.com/)と、“ソーシャル”を軸に主にスマートフォン向けのコンテンツを提供する株式会社ドリコム(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:内藤裕紀、以下ドリコム)は、GREE/mixiで提供中の人気農園育成ゲーム『ちょこっとファーム』上で、コラボレーションを実施いたします。

▲おためしセット イメージ ちょこっとファーム
 2013年5月17日(金)から6月30日(日)までの間に、Oisixにて初回限定の「コラボおためしセット」を購入いただいた方、また定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」に入会いただいた方に、『ちょこっとファーム』内で遊ぶことのできる、Oisixの人気商品をモチーフにしたコラボ限定の作物や動物をプレゼントいたします。 Oisixの商品に同梱されているチラシに書かれたシリアルコードを『ちょこっとファーム』内特設ページにて入力することで、「コラボおためしセット」購入の方には「Oisix限定収穫パック」、「おいしっくすくらぶ」に入会いただいた方には「Oisix限定動物パック」をプレゼントいたします。Oisixがソーシャルゲームとコラボレーションを実施すること、さらに『ちょこっとファーム』が他サービスとコラボレーションすること、どちらも初めてとなります。

Oisixは、「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに食材のインターネット通販・宅配を行い、ユーザーの9割以上が女性です。一方、『ちょこっとファーム』は野菜や動物を育てながら、自分だけのファーム作りを楽しむことができるソーシャルゲームで、キャラクターのかわいさやゲームの遊びやすさから、20、30代の女性を中心に高い支持を得ております。インターネットを通じたサービスであり、ユーザー層が近しいため、今回のコラボレーションにより双方のサービスや、野菜等の食材に対する理解を深め、それぞれのサービスの魅力に触れていただける機会を作ることができると考えています。
Oisixとドリコムでは、引き続き各サービスのユーザーの新たな楽しさを提供すべく、取り組みを進めてまいります。

■コラボレーション詳細
<コラボおためしセットをご購入のお客様>
初回限定「コラボおためしセット」を購入いただき、同梱されているチラシに書かれたシリアルコードを入力すると、以下の「Oisix限定収穫パック」を『ちょこっとファーム』の中でもらうことができます。
【みつトマト】
▲果肉が滑らかで、甘みが強い、Oisix人気No1の トマト「みつトマト」
▲限定作物「みつトマト」
【かぼっコリー】
▲生で、皮も種も食べることができるコリコリ食感のかぼちゃ「かぼっコリー」
▲限定作物「かぼっコリー」

▲Oisixコラボページ イメージ ちょこっとファーム
※コラボおためしセット詳細
みつトマト(千葉県産)
ピーチかぶ(千葉県産)
はちみつパイナップル(台湾産)
有機栽培ほうれん草(千葉県産 篠崎さん他)
しゃぶしゃぶ専用きのこ(生きくらげ 奄美産)
たつやのにんじん(熊本県産)
【きぬ】 とろーり絹 豆腐 4P
濃厚な新鮮たまご(4個)
館ヶ森高原豚 モモ肉スライス(クール)
飛騨高原milk(ミルク)
かぼっコリー
じゃがいも or 玉ねぎ

<おいしっくすくらぶに入会されたお客様>
定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」に入会いただき、同梱されているチラシに書かれたシリアルコードを入力すると、以下の「Oisix限定動物パック」を『ちょこっとファーム』の中でもらうことができます。
【はちみつくまさん】
▲完熟してから収穫しているため芯まで甘い「はちみつパイナップル」
▲限定動物「はちみつくまさん」
【トロなすぱんだ】
▲火を通すととろけるような濃厚な味わいの「トロなす」
▲限定動物「トロなすぱんだ」

■URL
(GREE版)
[フィーチャーフォン]http://mpf.gree.jp/841   
[スマートフォン]http://pf.gree.jp/841  
(mixi版)
[フィーチャーフォン] http://m.mixi.jp/view_appli.pl?id=35350&guid=ON
[スマートフォン] http://mixi.jp/run_appli.pl?id=35350

三越伊勢丹とオイシックス、宅配事業で業務提携
http://ascii.jp/elem/000/000/788/788897/
2013年05月16日 01時10分 文●通販通信 ASCII.jp
オイシックスと三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HDS)は5月14日、宅配事業の相互連携を行うと発表した。

 三越伊勢丹HDSは子会社である三越伊勢丹通信販売が運営する会員制食品宅配サービス「三越伊勢丹エムアイデリ」を、グループ内で食品事業を行う三越伊勢丹フードサービスに事業移管。その上で10月を目途に「三越伊勢丹エムアイデリ」がオイシックスの宅配システム、物流センターを活用する。また今後、両社でプロジェクトチームをつくり、宅配事業以外にも提携可能性について検討していく。

 今回、宅配事業での提携を行うことで、三越伊勢丹フードサービスはオイシックスの宅配システムや物流センターの活用に加え、オイシックス独自の開発商品の導入を通じ、三越伊勢丹エムアイデリの事業拡大を目指す。

 オイシックスは、物流センターの受託による売上と利益の確保や、商品の共通化による流通総額の拡大により成長スピードを加速させる。


国際 尖閣「原因は日本がつくった」 討論会で中国学者ら
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052601001712.html

2013年5月26日 19時23分 東京新聞
 【上海共同】中国上海市で26日、日本と中国の学者が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の問題を話し合う討論会を開いた。中国の学者からは「今回の事態を招いたのは日本政府だ」との声が相次いだ。
 中国人研究者は「日本政府による釣魚島の国有化が問題の発端だ。中国は受動的に対応しているだけだ」と主張した。上海国際問題研究院の李秀石研究員は「日本は地域の平和を考えているのか。国際社会全体が心配している」と述べた。
 東大大学院の高原明生教授は「中国では日本と米国が中国を抑え込もうとしているという誤解がある」とした上で「日本は今も中国の発展を支持している」と強調。

尖閣「原因は日本がつくった」 討論会で中国学者ら
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/2013052601001712.htm

2013年05月26日日曜日 河北新報
 【上海共同】中国上海市で26日、日本と中国の学者が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の問題を話し合う討論会を開いた。中国の学者からは「今回の事態を招いたのは日本政府だ」との声が相次いだ。
 中国人研究者は「日本政府による釣魚島の国有化が問題の発端だ。中国は受動的に対応しているだけだ」と主張した。上海国際問題研究院の李秀石研究員は「日本は地域の平和を考えているのか。国際社会全体が心配している」と述べた。
 東大大学院の高原明生教授は「中国では日本と米国が中国を抑え込もうとしているという誤解がある」とした上で「日本は今も中国の発展を支持している」と強調。

尖閣問題で日中の学者が討論会開く
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130526-1133426.html

2013年5月26日19時28分 日刊スポーツ
 中国上海市で26日、日本と中国の学者が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の問題を話し合う討論会を開いた。中国の学者からは「今回の事態を招いたのは日本政府だ」との声が相次いだ。
 中国人研究者は「日本政府による釣魚島の国有化が問題の発端だ。中国は受動的に対応しているだけだ」と主張した。上海国際問題研究院の李秀石研究員は「日本は地域の平和を考えているのか。中国だけでなく国際社会全体が心配している」と述べた。
 東大大学院の高原明生教授(現代中国政治)は「中国では日本と米国が中国を抑え込もうとしているという誤解がある」とした上で「日本は今も中国の発展を支持している」と強調。「中国は尖閣周辺で挑発的な行動をとっており、すぐにやめるべきだ」と指摘した。
 ただ平和的に対処するべきだとの意見では一致。武漢大の胡徳坤教授は「国交の回復以来、さまざまな分野で関係が深まり、双方に利益があった」とした上で「今は問題を棚上げするべきだ」と訴えた。
 討論会は上海の復旦大が主催した大規模フォーラムの分科会として開かれ、聴衆を含め約40人が出席した。(共同)