沢山笑って、その後に、原爆投下直後の写真を見て、「世界一運が悪い」人が味わった恐怖を、悲しさを見て、嘆いたなら、いい話になったのにね。
お笑いクイズ番組に出されるあたり、原子爆弾に対する捉え方が大きくちがうね。
中学生の頃、あの写真を見てから、「大量破壊兵器」の保持に関しては、
どうしても賛成できない。
あんな、人をモノみたいに殺す兵器が存在する現状が許せない。
と、まぁ、感情逆なでされるよなー(=д=。)
どう不適切なのか、BBCで日本人の原子爆弾に対する考え方を取り入れたドラマでもやって欲しいものだ。
■二重被爆者「世界一運が悪い」BBCお笑い番組
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1476871&media_id=20
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110121-OYT1T00853.htm?from=main1
読売新聞 1月21日(金)20時2分配信
【ロンドン=大内佐紀】英BBC放送が昨年12月放映した人気お笑いクイズ番組で、日本の被爆者が笑いのタネにされ、在英日本大使館が抗議していたことが20日、わかった。
金曜夜の人気番組「QI」で12月17日、「世界一運が悪い男」として、広島と長崎で二重に被爆し、昨年1月に93歳で亡くなった長崎市出身の山口彊 (つとむ)さんを取り上げた。司会者が「出張先の広島で被爆し、列車に乗って戻った長崎でまた被爆した」と説明すると、ゲストらが「でも、93歳まで長生 きしたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられないな」などとコメント、会場から笑い声が上がっ た。
この間、スタジオには山口さんの写真やきのこ雲が掲げられた。
番組を見た在留邦人から連絡を受けた在英日本大使館は今月7日、「原爆投下の問題をコメディー番組で取り上げるのは極めて不適切で日本人の国民感情を無視している」と抗議の書簡をBBCと製作会社に送った。
17日になって製作会社から「配慮に欠けていた」などとする返答があったが、BBCからは回答がないという。
お笑いクイズ番組に出されるあたり、原子爆弾に対する捉え方が大きくちがうね。
中学生の頃、あの写真を見てから、「大量破壊兵器」の保持に関しては、
どうしても賛成できない。
あんな、人をモノみたいに殺す兵器が存在する現状が許せない。
と、まぁ、感情逆なでされるよなー(=д=。)
どう不適切なのか、BBCで日本人の原子爆弾に対する考え方を取り入れたドラマでもやって欲しいものだ。
■二重被爆者「世界一運が悪い」BBCお笑い番組
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1476871&media_id=20
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110121-OYT1T00853.htm?from=main1
読売新聞 1月21日(金)20時2分配信
【ロンドン=大内佐紀】英BBC放送が昨年12月放映した人気お笑いクイズ番組で、日本の被爆者が笑いのタネにされ、在英日本大使館が抗議していたことが20日、わかった。
金曜夜の人気番組「QI」で12月17日、「世界一運が悪い男」として、広島と長崎で二重に被爆し、昨年1月に93歳で亡くなった長崎市出身の山口彊 (つとむ)さんを取り上げた。司会者が「出張先の広島で被爆し、列車に乗って戻った長崎でまた被爆した」と説明すると、ゲストらが「でも、93歳まで長生 きしたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられないな」などとコメント、会場から笑い声が上がっ た。
この間、スタジオには山口さんの写真やきのこ雲が掲げられた。
番組を見た在留邦人から連絡を受けた在英日本大使館は今月7日、「原爆投下の問題をコメディー番組で取り上げるのは極めて不適切で日本人の国民感情を無視している」と抗議の書簡をBBCと製作会社に送った。
17日になって製作会社から「配慮に欠けていた」などとする返答があったが、BBCからは回答がないという。