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内定への政経ニュース!
http://www.mag2.com/m/M0093935.html
先週はなにがあった?どうしてそれは起こったの?貴方は、どう思う?
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
本を買うのがやめられない。食費を削ってでも、読みたい本が大量にあります。
…読書中毒者にとって必須な図書館が遠いからこんなことに、と言い訳を言うのはだめですね。
政治① 参院選に向けて、各県の取り組み
経済② はやぶさの力を世界に示せ!?
国際③ キルギスで続く民族衝突
おまけ WCで決勝に進めるか?
時間帯を、出社前の8時台に変更です。
①口蹄疫拡大対策と違反取り締まり、開始!
宮崎県の口蹄疫問題で、県選挙管理委員会は19日までに、参院選に立候補を予定している3陣営に対し、個人演説会や街頭演説について「可能な限り自粛が望ましい」とした。
実施する場合も畜産農家には出席を要請しないよう求める文書を送ったと明らかにした。消毒の徹底や握手の自粛も求めた。
文書は17日付。強制力はないものの、選挙活動の自由にかかわる異例の要請に各陣営は難しい対応を迫られそうだ。
24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、茨城県警は17日、第22回参議院議員通常選挙違反取締本部を設置した。
県警によると、同日現在で文書掲示違反や候補予定者の名前を連呼するなどの関連で、それぞれ2件警告を出した。前回の2007年選では、公職選挙法違反容疑(詐偽投票)で1件を摘発したほか、文書掲示違反などで計39件の警告を出した。
②小惑星イトカワの砂は取れずとも、撮影!
19日、小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの開封に向けた最終的なエックス線検査が行われた。
外部からの調査では、カプセル内で砂粒などの試料は確認できなかった。
イトカワの試料は、採取に成功していたとしても、0.1~0.01mmほどの小さな粒子と推定されている。
宇宙機構は今週以降にカプセルと、その内部の容器を開封。中に入っている物質をかき出し、詳細に調べる予定だ。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を、画像処理で鮮明にして公表。
アラビア半島や紅海、カスピ海などがくっきりと写っていた。
③隣人との争い
19日にキルギス南部のオシに入った大木俊治(毎日新聞)の記事より抜粋
11日に始まった衝突から1週間が過ぎた。車の往来や露店は営業を再開している。
しかし、キルギス系とウズベク系住民は憎しみをぶつけあっていた。
英紙フィナンシャル・タイムズなどが住民の話として報じたところによると、11日に最初の衝突が起きた時に派遣されたキルギス治安部隊の後ろに武装した集団が続き、手に持った石でウズベク系住民を襲撃したという。
ウズベク系住民の披露宴に暴徒が乗り込んで、その場にいた女性たちに性的暴行を加えた後に殺害し、家屋に火を放ったという証言も伝えられている。
また、キルギス系が「先に攻撃してきた」とする「ウズベク系」の実態は不明だ。ウズベク系とキルギス系は長く隣接して暮らしてきたはずだが、記者が聞いた範囲では、キルギス系住民も「顔見知りのウズベク人はいなかった」という。
露店で買い物をしていたモハメドさん(45)は、
「11日の朝5時ごろ、黒い覆面姿の男たちがスーパーに放火していたのを見たが、誰かはわからない。
ウズベク系とキルギス系は長く一緒にやってきた。早く元に戻ってほしい」と話す。
11日に脚を銃撃されて入院中の元公務員アザマトさん(26)は
「ウズベク系の若者たちがいた方向から撃たれたが、誰かはわからない。こんなことが起きるとは思わなかった」と話す。
ウズベク系の友人も多く、「事件と友情は別だ」と言いながらも表情は沈んでいた。
おまけ オランダに並ぶか勝つかで…決まる!
19日のサッカーW杯南アフリカ大会は、各地で1次リーグの試合を行われた。
E組のカメルーン対デンマークは、2―1でデンマークが勝利。
この結果、E組ではオランダが勝ち点6で決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。
日本はデンマークと勝ち点3で並んでいる。
だが、得失点差で1点上回っているため、24日のデンマーク戦では引き分け以上の結果を残せば決勝トーナメントに進出できる。
【参考メルマガ・新聞】
① 「演説や握手自粛を」 口蹄疫で宮崎県選管が要請
2010/6/19 11:49
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E7E38DE3EBE2E4E0E2E3E29191E2E2E2E2;at=ALL
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県選挙管理委員会は19日までに、参院選に立候補を予定している3陣営に対し、個人演説会や街頭演説について「可能な限り自粛が望ましい」とし、実施する場合も畜産農家には出席を要請しないよう求める文書を送ったと明らかにした。消毒の徹底や握手の自粛も求めた。
文書は17日付。強制力はないものの、選挙活動の自由にかかわる異例の要請に各陣営は難しい対応を迫られそうだ。
県選管は「これまでも口頭で要請していたが、公示日を控え、あらためて文書にした」と説明。総務省は「強制力のない『お願い』なので特に問題はない」としている。
文書は選挙カーなどの消毒徹底とともに、家畜の移動、搬出制限区域では「なるべく車から降りないこと」とし、候補者名などの連呼も地域住民の心情に配慮して控えるよう要請。人が集まる街頭演説や個人演説会などは、なるべく自粛するよう求めた。
参院選宮崎選挙区には、民主、自民、共産各党の3人が立候補を予定。文書は3政党以外の政党支部にも送った。〔共同〕
選挙違反取締本部を設置
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100618-OYT8T00579.htm
24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、県警は17日、第22回参議院議員通常選挙違反取締本部を設置した。
県警によると、同日現在で文書掲示違反や候補予定者の名前を連呼するなどの関連で、それぞれ2件警告を出した。前回の2007年選では、公職選挙法違反容疑(詐偽投票)で1件を摘発したほか、文書掲示違反などで計39件の警告を出した。県警は「選挙の公正を確保するため、違反行為の取り締まりを強化したい」としている。
(2010年6月18日 読売新聞)
②小惑星探査機:「はやぶさ」撮影 最後の地球、鮮明に
http://mainichi.jp/select/science/news/20100620ddm041040149000c.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を、画像処理で鮮明にして公表した。アラビア半島や紅海、カスピ海などがくっきりと写っている。JAXAによると、撮影に使ったカメラは感度を高めに設定してあり、当初、公表した写真では地球が明るすぎるために白い筋状の乱れがあった。【西川拓】
毎日新聞 2010年6月20日 東京朝刊
「はやぶさ」カプセル、X線検査で砂粒「無し」
http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100619-OYT1T00781.htm
小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの開封に向けた最終的なエックス線検査が19日行われ、外部からの調査では、カプセル内で砂粒などの試料は確認できなかった。宇宙航空研究開発機構が19日、発表した。
イトカワの試料は、採取に成功していたとしても、0・1~0・01ミリ・メートルほどの小さな粒子と推定されており、宇宙機構は今週以降にカプセルと、その内部の容器を開封。中に入っている物質をかき出し、詳細に調べる予定だ。
(2010年6月19日21時42分 読売新聞)
「はやぶさ」カプセル、超精密作業で分析
http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100619-OYT1T00622.htm
探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが18日、宇宙航空研究開発機構の分析施設(相模原市)に到着した。
中には、人類が手にしたことのない、小惑星の砂が入っているかもしれない。貴重な「虎の子」を今後、どうするのだろうか?
分析施設には、ほこりや汚れを厳しく管理したクリーンルームがある。地球上の物質がまじるのを、極力防ぐためだ。通常は空港で行う通関作業も、特別にこの部屋で行った。
開封には、1~2週間かかる。まず汚れをふき取り、カプセルを解体し、中央部の密封容器を取り出す。容器を徹底的にきれいにしたうえで、さらに高性能のクリーンルームに移す。ここは、入る人が化粧も整髪料も禁止される特別な部屋。人は手を触れず、自動開封装置で容器を開ける。
さあ、何が入っているのか? 開けたら分かりそうなものだが、実は簡単ではない。入っているとしても、肉眼では見えないほど小さな微粒子と考えられているためだ。同機構の吉川真准教授は「微粒子は、直径0・01~0・1ミリ程度だろう」とみる。研究者らは、顕微鏡を見ながら、遺伝子操作で使うような極細の針を操り、その先に静電気で微粒子を吸い付ける。
苦労の末、微粒子を見つけても、喜ぶのはまだ早い。それが本当に小惑星「イトカワ」で採取したものかどうかを確かめねばならない。そのために、はやぶさを組み立てた時の宇宙機構内の空気や、オーストラリアでカプセルが着陸した場所の土などを採取してある。容器内に入り込んだ可能性があるからだ。これらの物質と比較して、微粒子が「やはりイトカワの砂だ」と最終的に判断できるまで数か月~1年近くかかるという。
こうした最初の段階は、日本の分析チームが担う。大型放射光施設「スプリング8」など最先端の技術で、微粒子の構造や、イトカワが出来た年代などを調べる予定だ。同機構の安部正真(まさなお)准教授は、「何回もリハーサルをした。準備は万全」と、自信を見せる。
1年後からは、米航空宇宙局(NASA)など外国の研究機関にも試料を配布し、国際的に分析を行う。小惑星の試料は、様々な変化を受けた惑星の岩石と違い、太陽系が誕生したころの状態をよく残しているといわれる。「研究の醍醐(だいご)味は、予想もできない結果が出ること。それを期待したい」と、分析チームの土山明・大阪大教授は語る。(本間雅江)
(2010年6月19日20時04分 読売新聞)
③キルギス:民族衝突 続く「一触即発」 憎しみをぶつけあう「隣人たち」
http://mainichi.jp/select/world/news/20100620ddm007030070000c.html
<追跡>
【オシ(キルギス南部)大木俊治】キルギス系とウズベク系住民の衝突で約200人が死亡した中央アジア・キルギス南部のオシに19日入った。11日に始まった衝突から1週間が過ぎ、車の往来や露店が営業を再開しているが、キルギス系とウズベク系住民は憎しみをぶつけあっていた。4月の政変で権力を握った臨時政府は「(新憲法を定めるための今月27日の国民投票妨害を狙った)バキエフ前大統領派が扇動した」と主張する。民族間対立は一触即発の状態が続いている。
「被害者はウズベク系ではない。報道はうそばかりだ」。閉鎖されたままの市場の前に集まっていたキルギス系の若い男たちが、記者を責め立てながら集まってきた。国立オシ大学の学生、バクトさん(25)によると、11日午前2時ごろ、突然ウズベク系地区から現れた若者の集団が学生寮を襲撃し、女子学生を強姦(ごうかん)したうえ、一部の部屋に火をつけた。直前に市内の数カ所で空砲が撃たれ、これを合図に集団が住宅や商店への放火や破壊行為を始めたという。「先に仕掛けたのはウズベクだ。やつらは昼間、敬虔(けいけん)なイスラム教徒のふりをしているが夜は暴徒に変身する」とまくしたてた。
市場で働く男性店員(30)は「ウズベク人はうそつきでずる賢い。多額のワイロを払っている」などと悪態をつき、20年前に同じオシで起きた民族衝突を引き合いに「20年ひそかに武器を蓄えて攻撃を準備していたに違いない」と決め付けた。
現地で視聴できるロシアのテレビが「キルギス系がウズベク系を襲った」という構図で報道したことで反発が強まり、ウズベク系への憎悪にさらに火がついた可能性もある。
一方、ウズベク系住民の多くはすでに避難し、残った住民も自宅のある地区入り口の道路を封鎖して立てこもったままだ。キルギス側が道路封鎖の解除を求めた会合に数人が顔を見せたが、取材には応じなかった。
ただ、英紙フィナンシャル・タイムズなどが住民の話として報じたところによると、11日に最初の衝突が起きた時に派遣されたキルギス治安部隊の後ろに武装した集団が続き、手に持った石でウズベク系住民を襲撃したという。ウズベク系住民の披露宴に暴徒が乗り込んで、その場にいた女性たちに性的暴行を加えた後に殺害し、家屋に火を放ったという証言も伝えられている。
また、キルギス系が「先に攻撃してきた」とする「ウズベク系」の実態は不明だ。ウズベク系とキルギス系は長く隣接して暮らしてきたはずだが、記者が聞いた範囲では、キルギス系住民も「顔見知りのウズベク人はいなかった」という。
オシ市内では焼け焦げて破壊された民家や商店が目に付くが、誰が破壊したのか明確な証言は得られなかった。空港から市内へ向かう街道沿いには道路をはさんでキルギス系とウズベク系地区が向かい合うが、どちらかといえばキルギス系に比べ、ウズベク系のカフェや民家の方が激しく破壊されていた。どちらが先にせよ攻撃の規模ではキルギス系の方が大きかったのかもしれない。
一方、長年一緒に暮らしてきた両民族間の対立が深まることを懸念する声も聞かれた。
露店で買い物をしていたモハメドさん(45)は、「11日の朝5時ごろ、黒い覆面姿の男たちがスーパーに放火していたのを見たが、誰かはわからない。ウズベク系とキルギス系は長く一緒にやってきた。早く元に戻ってほしい」と話す。11日に脚を銃撃されて入院中の元公務員アザマトさん(26)は「ウズベク系の若者たちがいた方向から撃たれたが、誰かはわからない。こんなことが起きるとは思わなかった」と話す。ウズベク系の友人も多く、「事件と友情は別だ」と言いながらも表情は沈んでいた。
おまけ サッカー=デンマーク勝利、日本はドロー以上が決勝T条件に
2010年 06月 20日 08:59 JST
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-15899220100619
[プレトリア(南アフリカ) 19日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は19日、各地で1次リーグの試合を行い、E組のカメルーン対デンマークは、2―1でデンマークが勝利した。
カメルーンは前半10分にサミュエル・エトーのゴールで幸先よく先制したが、デンマークは同33分にニクラス・ベントナー、後半16分にデニス・ロンメダールが決めて逆転し、そのまま逃げ切った。
この結果、E組ではオランダが勝ち点6で決勝トーナメント進出一番乗りを果たし、勝ち点0のカメルーンは今大会最初の1次リーグ敗退が決まった。日本はデンマークと勝ち点3で並んでいるが、得失点差で1点上回っているため、24日のデンマーク戦では引き分け以上の結果を残せば決勝トーナメントに進出できる。
なお、D組のガーナ対オーストラリアは、1―1の引き分け。D組はガーナが勝ち点4で首位に立ち、ドイツとセルビアが同3、オーストラリアが1と続いている。
内定への政経ニュース!
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先週はなにがあった?どうしてそれは起こったの?貴方は、どう思う?
それに応えるヒントの一欠片【内定への政経ニュース】!
本を買うのがやめられない。食費を削ってでも、読みたい本が大量にあります。
…読書中毒者にとって必須な図書館が遠いからこんなことに、と言い訳を言うのはだめですね。
政治① 参院選に向けて、各県の取り組み
経済② はやぶさの力を世界に示せ!?
国際③ キルギスで続く民族衝突
おまけ WCで決勝に進めるか?
時間帯を、出社前の8時台に変更です。
①口蹄疫拡大対策と違反取り締まり、開始!
宮崎県の口蹄疫問題で、県選挙管理委員会は19日までに、参院選に立候補を予定している3陣営に対し、個人演説会や街頭演説について「可能な限り自粛が望ましい」とした。
実施する場合も畜産農家には出席を要請しないよう求める文書を送ったと明らかにした。消毒の徹底や握手の自粛も求めた。
文書は17日付。強制力はないものの、選挙活動の自由にかかわる異例の要請に各陣営は難しい対応を迫られそうだ。
24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、茨城県警は17日、第22回参議院議員通常選挙違反取締本部を設置した。
県警によると、同日現在で文書掲示違反や候補予定者の名前を連呼するなどの関連で、それぞれ2件警告を出した。前回の2007年選では、公職選挙法違反容疑(詐偽投票)で1件を摘発したほか、文書掲示違反などで計39件の警告を出した。
②小惑星イトカワの砂は取れずとも、撮影!
19日、小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの開封に向けた最終的なエックス線検査が行われた。
外部からの調査では、カプセル内で砂粒などの試料は確認できなかった。
イトカワの試料は、採取に成功していたとしても、0.1~0.01mmほどの小さな粒子と推定されている。
宇宙機構は今週以降にカプセルと、その内部の容器を開封。中に入っている物質をかき出し、詳細に調べる予定だ。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を、画像処理で鮮明にして公表。
アラビア半島や紅海、カスピ海などがくっきりと写っていた。
③隣人との争い
19日にキルギス南部のオシに入った大木俊治(毎日新聞)の記事より抜粋
11日に始まった衝突から1週間が過ぎた。車の往来や露店は営業を再開している。
しかし、キルギス系とウズベク系住民は憎しみをぶつけあっていた。
英紙フィナンシャル・タイムズなどが住民の話として報じたところによると、11日に最初の衝突が起きた時に派遣されたキルギス治安部隊の後ろに武装した集団が続き、手に持った石でウズベク系住民を襲撃したという。
ウズベク系住民の披露宴に暴徒が乗り込んで、その場にいた女性たちに性的暴行を加えた後に殺害し、家屋に火を放ったという証言も伝えられている。
また、キルギス系が「先に攻撃してきた」とする「ウズベク系」の実態は不明だ。ウズベク系とキルギス系は長く隣接して暮らしてきたはずだが、記者が聞いた範囲では、キルギス系住民も「顔見知りのウズベク人はいなかった」という。
露店で買い物をしていたモハメドさん(45)は、
「11日の朝5時ごろ、黒い覆面姿の男たちがスーパーに放火していたのを見たが、誰かはわからない。
ウズベク系とキルギス系は長く一緒にやってきた。早く元に戻ってほしい」と話す。
11日に脚を銃撃されて入院中の元公務員アザマトさん(26)は
「ウズベク系の若者たちがいた方向から撃たれたが、誰かはわからない。こんなことが起きるとは思わなかった」と話す。
ウズベク系の友人も多く、「事件と友情は別だ」と言いながらも表情は沈んでいた。
おまけ オランダに並ぶか勝つかで…決まる!
19日のサッカーW杯南アフリカ大会は、各地で1次リーグの試合を行われた。
E組のカメルーン対デンマークは、2―1でデンマークが勝利。
この結果、E組ではオランダが勝ち点6で決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。
日本はデンマークと勝ち点3で並んでいる。
だが、得失点差で1点上回っているため、24日のデンマーク戦では引き分け以上の結果を残せば決勝トーナメントに進出できる。
【参考メルマガ・新聞】
① 「演説や握手自粛を」 口蹄疫で宮崎県選管が要請
2010/6/19 11:49
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E7E38DE3EBE2E4E0E2E3E29191E2E2E2E2;at=ALL
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県選挙管理委員会は19日までに、参院選に立候補を予定している3陣営に対し、個人演説会や街頭演説について「可能な限り自粛が望ましい」とし、実施する場合も畜産農家には出席を要請しないよう求める文書を送ったと明らかにした。消毒の徹底や握手の自粛も求めた。
文書は17日付。強制力はないものの、選挙活動の自由にかかわる異例の要請に各陣営は難しい対応を迫られそうだ。
県選管は「これまでも口頭で要請していたが、公示日を控え、あらためて文書にした」と説明。総務省は「強制力のない『お願い』なので特に問題はない」としている。
文書は選挙カーなどの消毒徹底とともに、家畜の移動、搬出制限区域では「なるべく車から降りないこと」とし、候補者名などの連呼も地域住民の心情に配慮して控えるよう要請。人が集まる街頭演説や個人演説会などは、なるべく自粛するよう求めた。
参院選宮崎選挙区には、民主、自民、共産各党の3人が立候補を予定。文書は3政党以外の政党支部にも送った。〔共同〕
選挙違反取締本部を設置
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100618-OYT8T00579.htm
24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、県警は17日、第22回参議院議員通常選挙違反取締本部を設置した。
県警によると、同日現在で文書掲示違反や候補予定者の名前を連呼するなどの関連で、それぞれ2件警告を出した。前回の2007年選では、公職選挙法違反容疑(詐偽投票)で1件を摘発したほか、文書掲示違反などで計39件の警告を出した。県警は「選挙の公正を確保するため、違反行為の取り締まりを強化したい」としている。
(2010年6月18日 読売新聞)
②小惑星探査機:「はやぶさ」撮影 最後の地球、鮮明に
http://mainichi.jp/select/science/news/20100620ddm041040149000c.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を、画像処理で鮮明にして公表した。アラビア半島や紅海、カスピ海などがくっきりと写っている。JAXAによると、撮影に使ったカメラは感度を高めに設定してあり、当初、公表した写真では地球が明るすぎるために白い筋状の乱れがあった。【西川拓】
毎日新聞 2010年6月20日 東京朝刊
「はやぶさ」カプセル、X線検査で砂粒「無し」
http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100619-OYT1T00781.htm
小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの開封に向けた最終的なエックス線検査が19日行われ、外部からの調査では、カプセル内で砂粒などの試料は確認できなかった。宇宙航空研究開発機構が19日、発表した。
イトカワの試料は、採取に成功していたとしても、0・1~0・01ミリ・メートルほどの小さな粒子と推定されており、宇宙機構は今週以降にカプセルと、その内部の容器を開封。中に入っている物質をかき出し、詳細に調べる予定だ。
(2010年6月19日21時42分 読売新聞)
「はやぶさ」カプセル、超精密作業で分析
http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100619-OYT1T00622.htm
探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが18日、宇宙航空研究開発機構の分析施設(相模原市)に到着した。
中には、人類が手にしたことのない、小惑星の砂が入っているかもしれない。貴重な「虎の子」を今後、どうするのだろうか?
分析施設には、ほこりや汚れを厳しく管理したクリーンルームがある。地球上の物質がまじるのを、極力防ぐためだ。通常は空港で行う通関作業も、特別にこの部屋で行った。
開封には、1~2週間かかる。まず汚れをふき取り、カプセルを解体し、中央部の密封容器を取り出す。容器を徹底的にきれいにしたうえで、さらに高性能のクリーンルームに移す。ここは、入る人が化粧も整髪料も禁止される特別な部屋。人は手を触れず、自動開封装置で容器を開ける。
さあ、何が入っているのか? 開けたら分かりそうなものだが、実は簡単ではない。入っているとしても、肉眼では見えないほど小さな微粒子と考えられているためだ。同機構の吉川真准教授は「微粒子は、直径0・01~0・1ミリ程度だろう」とみる。研究者らは、顕微鏡を見ながら、遺伝子操作で使うような極細の針を操り、その先に静電気で微粒子を吸い付ける。
苦労の末、微粒子を見つけても、喜ぶのはまだ早い。それが本当に小惑星「イトカワ」で採取したものかどうかを確かめねばならない。そのために、はやぶさを組み立てた時の宇宙機構内の空気や、オーストラリアでカプセルが着陸した場所の土などを採取してある。容器内に入り込んだ可能性があるからだ。これらの物質と比較して、微粒子が「やはりイトカワの砂だ」と最終的に判断できるまで数か月~1年近くかかるという。
こうした最初の段階は、日本の分析チームが担う。大型放射光施設「スプリング8」など最先端の技術で、微粒子の構造や、イトカワが出来た年代などを調べる予定だ。同機構の安部正真(まさなお)准教授は、「何回もリハーサルをした。準備は万全」と、自信を見せる。
1年後からは、米航空宇宙局(NASA)など外国の研究機関にも試料を配布し、国際的に分析を行う。小惑星の試料は、様々な変化を受けた惑星の岩石と違い、太陽系が誕生したころの状態をよく残しているといわれる。「研究の醍醐(だいご)味は、予想もできない結果が出ること。それを期待したい」と、分析チームの土山明・大阪大教授は語る。(本間雅江)
(2010年6月19日20時04分 読売新聞)
③キルギス:民族衝突 続く「一触即発」 憎しみをぶつけあう「隣人たち」
http://mainichi.jp/select/world/news/20100620ddm007030070000c.html
<追跡>
【オシ(キルギス南部)大木俊治】キルギス系とウズベク系住民の衝突で約200人が死亡した中央アジア・キルギス南部のオシに19日入った。11日に始まった衝突から1週間が過ぎ、車の往来や露店が営業を再開しているが、キルギス系とウズベク系住民は憎しみをぶつけあっていた。4月の政変で権力を握った臨時政府は「(新憲法を定めるための今月27日の国民投票妨害を狙った)バキエフ前大統領派が扇動した」と主張する。民族間対立は一触即発の状態が続いている。
「被害者はウズベク系ではない。報道はうそばかりだ」。閉鎖されたままの市場の前に集まっていたキルギス系の若い男たちが、記者を責め立てながら集まってきた。国立オシ大学の学生、バクトさん(25)によると、11日午前2時ごろ、突然ウズベク系地区から現れた若者の集団が学生寮を襲撃し、女子学生を強姦(ごうかん)したうえ、一部の部屋に火をつけた。直前に市内の数カ所で空砲が撃たれ、これを合図に集団が住宅や商店への放火や破壊行為を始めたという。「先に仕掛けたのはウズベクだ。やつらは昼間、敬虔(けいけん)なイスラム教徒のふりをしているが夜は暴徒に変身する」とまくしたてた。
市場で働く男性店員(30)は「ウズベク人はうそつきでずる賢い。多額のワイロを払っている」などと悪態をつき、20年前に同じオシで起きた民族衝突を引き合いに「20年ひそかに武器を蓄えて攻撃を準備していたに違いない」と決め付けた。
現地で視聴できるロシアのテレビが「キルギス系がウズベク系を襲った」という構図で報道したことで反発が強まり、ウズベク系への憎悪にさらに火がついた可能性もある。
一方、ウズベク系住民の多くはすでに避難し、残った住民も自宅のある地区入り口の道路を封鎖して立てこもったままだ。キルギス側が道路封鎖の解除を求めた会合に数人が顔を見せたが、取材には応じなかった。
ただ、英紙フィナンシャル・タイムズなどが住民の話として報じたところによると、11日に最初の衝突が起きた時に派遣されたキルギス治安部隊の後ろに武装した集団が続き、手に持った石でウズベク系住民を襲撃したという。ウズベク系住民の披露宴に暴徒が乗り込んで、その場にいた女性たちに性的暴行を加えた後に殺害し、家屋に火を放ったという証言も伝えられている。
また、キルギス系が「先に攻撃してきた」とする「ウズベク系」の実態は不明だ。ウズベク系とキルギス系は長く隣接して暮らしてきたはずだが、記者が聞いた範囲では、キルギス系住民も「顔見知りのウズベク人はいなかった」という。
オシ市内では焼け焦げて破壊された民家や商店が目に付くが、誰が破壊したのか明確な証言は得られなかった。空港から市内へ向かう街道沿いには道路をはさんでキルギス系とウズベク系地区が向かい合うが、どちらかといえばキルギス系に比べ、ウズベク系のカフェや民家の方が激しく破壊されていた。どちらが先にせよ攻撃の規模ではキルギス系の方が大きかったのかもしれない。
一方、長年一緒に暮らしてきた両民族間の対立が深まることを懸念する声も聞かれた。
露店で買い物をしていたモハメドさん(45)は、「11日の朝5時ごろ、黒い覆面姿の男たちがスーパーに放火していたのを見たが、誰かはわからない。ウズベク系とキルギス系は長く一緒にやってきた。早く元に戻ってほしい」と話す。11日に脚を銃撃されて入院中の元公務員アザマトさん(26)は「ウズベク系の若者たちがいた方向から撃たれたが、誰かはわからない。こんなことが起きるとは思わなかった」と話す。ウズベク系の友人も多く、「事件と友情は別だ」と言いながらも表情は沈んでいた。
おまけ サッカー=デンマーク勝利、日本はドロー以上が決勝T条件に
2010年 06月 20日 08:59 JST
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-15899220100619
[プレトリア(南アフリカ) 19日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は19日、各地で1次リーグの試合を行い、E組のカメルーン対デンマークは、2―1でデンマークが勝利した。
カメルーンは前半10分にサミュエル・エトーのゴールで幸先よく先制したが、デンマークは同33分にニクラス・ベントナー、後半16分にデニス・ロンメダールが決めて逆転し、そのまま逃げ切った。
この結果、E組ではオランダが勝ち点6で決勝トーナメント進出一番乗りを果たし、勝ち点0のカメルーンは今大会最初の1次リーグ敗退が決まった。日本はデンマークと勝ち点3で並んでいるが、得失点差で1点上回っているため、24日のデンマーク戦では引き分け以上の結果を残せば決勝トーナメントに進出できる。
なお、D組のガーナ対オーストラリアは、1―1の引き分け。D組はガーナが勝ち点4で首位に立ち、ドイツとセルビアが同3、オーストラリアが1と続いている。