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内定への政経ニュース!
http://mini.mag2.com/pc/m/M0093935.html




未曽有の不況下での就活、お仕事、お疲れさまです。

①多くの考えに触れ、②自分の考えを持つと、
「現在の不況の原因は?」や「気になってるニュースは?」の答えが持てるようになります。

毎日ニュースを見るのは大変だ。そんな貴方に朗報です♪毎週月曜日朝の9時、前の週の話題をお届けします。

詳細・先週までのはブログで(ケータイから見れます)→
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=henbito


では、実質17回目の今日は、
政治① 野党・自民党の総裁は?
経済②
G20財務相・中央銀行総裁会議で決まったものは?
世界③ 北朝鮮の考えは?
おまけ 新政権の行方は?
について、さくさくお伝えしちゃいます♪

①3人の「野党・自民党総裁」候補
 新聞のほとんどが民主党ばかり。政権政党なので当然ですが、野党化した自民党はどうなったのでしょうか?
 18日に告示された候補者は
西村康稔氏河野太郎氏・谷垣禎一氏です。
長年日本を支えてきた「自由民主党」。二大政党(個人的には反対だが)になるのならば、野党としての力をしっかりと蓄える必要がある。どういう政党として生きるのか、その顔となる総裁は、注目すべきだ。

銀行報酬規制がスタンダード化?
 5日のG 20 財務相・中央銀行総裁会議では、金融機関の巨額報酬を制限するための基本指針で合意した。24日に開かれるG 20首脳会議で報告することになる。
 上向きになってきたとは言われるものの、いまだ失業率が5%以上。そんな未曾有の大不況を生んだアメリカのウォール街では、一年経って、巨額報酬を手にする人も増えてきた。オバマ大統領も言及しているように、いくら「自由の国」でも「自由放任」ではない。失敗から「規制」を学ぶべきだ。

多国間対話は「6カ国協議」のこと?
 18日、金正日総書記は、中国の戴乗国国魅委員と平壌で会談した。金総書記は、4月の「人工衛星」発射など強硬路線突破後初めて、公の場で核問題について「2国間と多国間の対話を通じて問題を解決したい」と述べた。
 ネナラも無事、更新されているようですが、捨てて困るもののない国は強い。どうやって、核・拉致問題を解決していくのか、日本の新政権も弱気にならず、かつ強きになりすぎずしっかりしてもらいたい。

おまけ・興味を持っていることは?
鳩山由紀夫内閣発足

 16日夜に発足した、新政権。ちょっと待った!と言いたくなること(所得関係なく子ども手当て、ダムなど)もあるけれど、大臣には、それぞれのスペシャリストを起用していて、悪くない。
 どうか「変えること」に力を入れすぎて、マニフェストに書いたとおりのことを忠実に実行することがありませんように。大事なのは「良くすること」。いいものや、流れに乗っているものを無理に変えてはダメですよ。


お薦めメルマガ・参考ニュース

自民党 『NewsPacket』 Vol.423

世界の新聞「101紙」の視点~2009年9月19日(土)の紙面より~
独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
http://rew-toho.parallel.jp/

G20、EUが銀行報酬規制案 金融危機の再発防止狙う
2009/09/20 23:55

 【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)は、米ピッツバーグで24~25日に開く20カ国・地域(G20)首脳会議で、高額報酬を支払う銀行に対する是正措置を導入するよう提案する見通しとなった。高額報酬が過剰なリスクをとる一因になるとして、金融危機の再発防止には規制強化が不可欠と判断した。非常時の金融・財政政策を平時に戻す「出口戦略」では国際協調を求め、日米や新興国と足並みをそろえたい考えだ。
 EU加盟27カ国は17日夜(日本時間18日未明)、ブリュッセルで緊急首脳会議を開き、G20への対応を協議する。会議後に採択する首脳宣言案によると、金融機関の報酬について「各国が制裁措置を伴う拘束力のあるルールをつくることを約束すべきだ」と明記した。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20090917D2M1703117.html



9月19日(土)日経新聞


金総書記「多国間の対話」に言及 訪朝の中国特使に
2009/09/18 23:05 【共同通信】

 【北京共同】新華社電によると、北朝鮮の金正日総書記は18日、中国の胡錦濤国家主席の特使として訪朝した戴秉国国務委員と会談、「引き続き非核化の目標を堅持する」と述べ、「2国間および多国間の対話を通じた問題解決」を表明した。
 北朝鮮は4月に核問題をめぐる6カ国協議離脱を表明して以降、同協議は「永遠になくなった」と主張してきた。金総書記の「多国間の対話」への言及が6カ国協議復帰に直ちにつながるかどうかは不透明だが、米国との直接協議を前提に、事実上の6カ国協議再開となる多国間での協議に応じる余地があることを示唆した可能性がある。
 金総書記の発言を受け戴国務委員は「関係各国とともに、朝鮮半島の非核化プロセスを引き続き前進させたい」と応じた。
 戴国務委員はまた、胡主席から金総書記への親書を渡した。胡主席は親書で「朝鮮半島非核化に努力を惜しまない」との中国の立場を伝え、非核化を促した。
 双方はまた、今年の国交60年を契機にハイレベルの交流を強化することで一致した。10月1日の中国の建国60年行事への北朝鮮高官の出席や、同6日に平壌で行われる国交60年の記念行事への温家宝首相の参加なども調整されたとみられる。
 会談には北朝鮮側から、核問題や対米交渉を統括する姜錫柱第1外務次官も同席した。戴国務委員は会談後、3日間の平壌滞在を終え帰国した。
 金総書記が訪朝した中国要人と会談するのは、今年1月の王家瑞中国共産党対外連絡部長以来。海外からの訪問団とは、ロシアの管弦楽団メンバーと8日の平壌公演の際、歓談している。


http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091801000646.html


おまけ 9月19日(土)日経新聞5面 経済2

新閣僚に聞く 藤井財務相 亀井郵政・金融相