ブログを最初から読んでいらっしゃる方はご存知の通り(んな奇特な人はいないかw)
小学→高校1年は、ばっりばりの日本共産党 支持者(って言っても投票権ないけどww)でした。




家に来る赤旗中日 (ブロック紙)の比較で、
野党(特に共産党)のやることは、記事にならんのだなー
と思っていました。

今、自民党の方もその想いを(私とは比較にならん重さで)自覚していらっしゃることでしょう。

そんなわけで、自民党総裁選です。
麻生さんの時とは、報道の量がどえらい違います。


自民党支持者ではないですが、河野さんを応援しています

ブログ (は字がちっこくて読みにくいから)やメルマガ (で!)読めば、この方の仕事量がわかる筈なんだけど…みんな読んでないかなorz

河野太郎 氏(46)

vs西村やすとし 氏(46)

vs
谷垣禎一 氏(64)



谷垣、河野、西村氏が届け出へ=自民総裁選が告示

  衆院選惨敗で引責辞任した麻生太郎前総裁の後任を選ぶ自民党総裁選は18日告示され、谷垣禎一元財務相(64)、河野太郎氏(46)、西村康稔氏(46) が届け出る。新総裁は野党に転落した同党再建の重責を担うとともに、来年夏の参院選の「顔」となる。全国11カ所で街頭演説が予定されており、28日の投 開票日に向けた選挙戦がスタートする。
 立候補の受け付けは党本部で午前9時半から30分間行われ、各陣営の議員が20人の推薦人名簿を添えて届け出る。立候補者はこの後、立会演説会や午後の共同記者会見に臨み、党再生への決意を表明する。
 立候補者のうち、いち早く出馬表明した谷垣氏がベテランを中心に支持を集めている。一方、河野、西村両氏は世代交代を掲げ、中堅・若手に支持を広げたい考えだ。今回は地方票の比重が高く、各候補は、党員の支持取り付けに全力を挙げる。
 新総裁の任期は2012年9月までの3年間。(2009/09/18-05:26)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009091800057




 自民党の河野太郎衆院議員(46)は17日夜、党本部で記者会見し、18日に告示される総裁選出馬に必要な推薦人20人のめどが立ったとして正式 に立候補を表明した。先に出馬表明した谷垣禎一元財務相(64)のほか、西村康稔衆院議員(46)や山本有二元金融担当相(57)が出馬に動いたが、山本 氏のグループは17日深夜に西村氏支持を決定。西村氏は推薦人を確保し、総裁選は三つどもえの戦いになる見通しだ。

 立候補受け付けは18日午前に締め切られ、地方遊説などの選挙戦がスタート。28日に衆参両院議員199票、地方党員300票による投票が実施され、麻生太郎前首相の後継総裁が決まる。

 河野氏は記者会見で「今のままでは自民党に存在意義はない」と解党的出直しを約束した。

 野党としての総裁選びは、細川連立政権成立が確定した中で河野洋平前衆院議長を選出した1993年以来2度目。次期総裁は衆院選惨敗、野党転落を受け、党再生の重責を担う。

 自民党は17日、党員・党友数に基づき都道府県連に配分する持ち票を発表した。最多が東京の15票、最少は奈良、和歌山、鳥取、高知、沖縄の4票。国会議員票は衆院議員118票(衛藤征士郎副議長を除く)と参院81票の計199票。

 谷垣氏は17日、党所属の衆参両院議員を議員会館に訪ね支持を要請。一方、出馬を模索していた小野寺五典衆院議員(49)と町村信孝元官房長官(64)は同日、不出馬を表明した。

(共同)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009091701000995.html