金曜日はゼミで報告をしました。…ストーリー立てに失敗したので、来週にもう一度やり直しです。

「アマルティア・センの言う『権利論』を自分の言葉で説明せよ」

…頑張らねば、成長しなさすぎっぷりがでてしまう(;´・・)q加油加油


さて、本題は
橋本府知事の携帯電話についての発言から考えたこと

私は、家に帰るとケータイに触りません。
寝る前に、mixiやブログ、みんなからのメール返信を書くのと
朝起きて、それを送信すること以外には…
それだって、せいぜい合わせて30分~1時間です。

ところがどっこい、世の中には1日で100通を越えるメールを送る中学生(ケータイ使用者)の8%もいるんだとか…

まあ、JRや地下鉄内でひたすらケータイいじってる20・30・40代を見れば…中学生がそうなるのが、無理もないかなと思えてきますね。

家庭や学校でのルール作り&遵守が必要なのに、守れていない。

学校は学びの場、会話を通じての交流の場で
家庭には家電(いえでん=固定電話)があるのだから、個別に持つ必要はないでしょうに

府知事の嘆きもわかるけど、法で抑える必要はないでしょう。
市民はそんなにバカじゃない。自主ルール作りだってできます。

…できる、よね?(゜゜;)

子どもの安全の為、と言って買い与える携帯電話。
…それが子どもに危険をもたらすって知っていながら渡して、危険な目に遭うと逆ギレる親。

もっとお話ししましょうね。

…あーι(f´Д`)
ダメだ。ありきたりなことしか言えてない(´・ω・)

もっと革新的な対策は出せぬものか…



ゼミでは、ケータイのこと偏差値のことを通じて、不安全や功利主義的な幸福の定義についてやりました。抽象的なことを捉える際に、よい具体例を出せる先生はやっぱり凄い。
というか…悔しいです。その場所へと辿り着き、超えていきたい。