内容は
1、中心となる私のスタンス
2、セーフティーネットについて
3、現在の社会の肯定理由
の3点です。


『人間は考える葦である』と言った人がいる。
ならば、「考えない」モノは「人間」ではないと言えるのではないか?


という思考が、私の根本にあり、それを元に、
私の「揺らがぬ在り方」を考え直しました。

それは、
「自分の責任で、2度も失敗した愚か者を救える社会」こそ、これからの日本のあるべき姿だ
ということです。


本来、好きな在り方は
「男は切腹」「女は懐剣」な、恥を死で償う人間
「黙礼で道を譲り、仲間が為に苦を背負い、それでも微笑める」ような強い人間なんですけどねー
(;∪д∪)=3
現代社会じゃ、そんな期待をするのはムリがありますからね
(つД`。)


(私もそうだが)甘ちゃんばかりの国ですからねー
(投票率40%以下が当たり前HAHAHAHAHA)

そんな国に

「必要なセーフティーネットは2枚」

1枚目は、自身以外の責任で動けない人を受け止め、跳ね上げる土台となるもの
…例えば、親の借金、心身に負った障害。

2枚目は、自分自身が原因で動けなくなった人を受け止めるもの
…例えば、自分の遊興費のために作った借金、学習からの逃亡。



2枚目は不用だと思うだろう。

自己の責任で作り出した状況だ。
…そう、受験に失敗し、望み以外の学校で、やる気を出せず、単位はギリギリ。就活でも、アピールポイントなく、企業に入れず、派遣・非正規雇用労働者。働いても働いても、お金の手に入らない生活。

それは、彼/彼女が、サボったからそうなった。


企業は、国際的な大企業に負けまいと、良い製品・サービスをつくる。
負けたら会社は潰れる。勝ちにいくのは当然だ。
上がる原材料費。
削れるのは人件費だけ…ならば、「サボったことのある人間」を切ったところで、誰に責められよう。

この社会にマチガイはない

「大企業に増税を」
「社会保障費増額を」

…できるか?

できない。
日本は、社会主義国じゃない。資本主義国だ。

「競争する」ということに間違いはない。



北欧諸国のように高い税金、手厚い社会保障にするには、
「国民の責任」がいる。
…考えることを止めた人間が、大半の社会では無理だ。

とと、話が逸れた。
/(○Д○;)


とにかく、今は、
「努力した者」にとっては、良い社会なんだ。

それを踏まえた上で、
「努力はしなかった」けれど、「反省して今からもう一度がんばろうとする者」
にとっても良い社会にしよう、ということだ。


「努力しなかった者」を嘲笑うのではなく
「努力の仕方を知らず、悪循環の輪にいる者」を放置するのではなく

この国に関係する全てに幸福を与える社会にする。

…この国が、世界のどんな国・地域・宗派にとっても、理想境となり得るような社会にしたい。



呆れるほど、子どもっぽい、甘ちゃんの考えだ。
この社会の中間層に属す、偏差値の低い愚か者の考えだ。

だが…これが私の本音だ。揺るがない、思考の根本だ。

私は、これを私の「正しさ」とする。


平成20年(2008年)6月16日月曜日


反論、批判を是非!
(´∀`人*))