インド洋に浮かぶ小さな島国‐セイシャル
SEYCHELLES

バカンスに行くのなら、すっかり有名になってしまったハワイやグアムよりも、
セイシャルに行きたい。


名古屋国際センターライブラリーで
渡辺武達『セイシャル・ガイド インド洋に浮かぶ地球最後の楽園』(恒文社、1983)
を手にして思った。


日本人は、自国のことを「小さな国だ」と言う。確かに、隣の中国や、保障条約
を結ぶ米国は大きい。だが、かつての覇権国の英国は日本と大差ない大きさだし
、すぐ隣の韓国だってそうだ。それに、日本より小さな国は、山ほどあるのだ。
大国ばかりに目を向けず、遠くも、日本の食卓には欠かせないお魚を輸出してく
れる小さな国に目を向けていこう(´へ`*)…外交戦略上、有効ですしねd(`▽´*))
←ξ*゜⊿゜)ξ


さて、現地で話されるクレオール
は、フランス語、スペイン語などをベースにア
ラビア語や英語を取り込んだ言語である。
私は現在、中国語・英語を学んでいる(スペイン語はすっかり忘れましたorz)が、
将来の夢を考えると、フランス語、アラビア語も知っておいた方がよいだろう。
つまり、それらの複合語であるクレオールを学ぶのは、非常に有意義なことなの
である。


予算と時期を見て、なんとか「学生」であるうちに行きたいものだ。行けるだろ
うか?

セイシャルに行ったことある方がいたら、いろいろと教えておくれー
(*・∀・)ノ

注意)

エスペラント は、「世界共通語目的に」意図的に作り上げたものなので、クレオールとはちょっと違うよ~。