格差はどうあろうとなくすことなんてできない、文句をぶつくさ言うだけじゃあ変わらない
さぁて「人間らしく生きる」ことの最低基準はなんだろうね?どうしたら作り、運営していくことができるのかな?
そのために私はどうしたらよいのかな?
と読んだ雑誌を元にサクサク思考しよう
2つの格差について
1障害児を持つ親の殺人
2女性間の格差
1日本一哀しい格差殺人
(菊池正憲)
「『自立』を謳う自由競争社会となり、福祉についても行政の役割は後退しました。
『目指せ勝ち組』の露骨な風潮が広まる中、障害者、特に知的障害者は土俵にも上がれない状態です」
心身障害者福祉施設関係者(61)の指摘
知的障害を持つ子を、愛するがゆえに手にかけてしまうという筋書きの小説…『こうた、もどっておいで』の著者…柳田節子さん(50)は発達障害のある子の親だ
彼女が手をかけなかったのは周囲の支えがあったからだと言う
↓こっから私の意見
かといって、我が子に手をかけた親の家族を責めろと言いたいわけじゃない。その人たちも毎日を生きるために必死に働き、別の人を養っていたりするのだ
コミュニティーの破綻したした状態からのスタートならば、やはりセーフティーネットづくりは政府の仕事であろう。
『モラル』『道徳』は理性なしには成り立たん
2「女女格差」の理不尽な現実
(木村恵子)
…『塊』ではなく『個』の競争
格差
1金銭的余裕
2満足いくキャリアを積んでいる
3満足いく結婚をしている
格差影響
1仕事
2容姿
渡り歩くすべ
幸せの形は自分流にカスタマイズすること
産みやすい会社選び
自分を生き生きした状態に置いておく
↓こっから私の意見
とりあえず、大学の成績上げて、いろんな経験を積んで、格差を気にせずに付き合える友達作って、資格取って、就職試験を勝ち抜かねばな
どなければこうして文も書けまい
参照及び抜粋(一部変更)
AERA'07.6.25号
()内は記事担当者名