先週は忙しくて新聞読めず(ノ_∈)
新聞読まん大人を責めれません(__;)
気を取り直して! (゜Д゜*)→(*^皿)[_|_]
テーマは財政で
2007(平成19)4月29日(日)朝刊(一面)より
『自治体病院の経営難が加速』全国調査
医師不足や赤字経営などから今年4月1日までの5年間で、全国に1000近くある自治体病院のうち6病院が閉院、17病院が民間へ移譲されたことが、総務省や全国自治体病院協議会の調べで分かった。
これとは別に、民間事業者などへの運営委託も今年1月現在で43病院に上る。
地方財政の圧迫要因になっており、今後も病院経営から手を引く自治体は増えそうだ。
自治体病院…都道府県や市町村が開設する公立病院。2005年度の時点で982ヵ所あり、全病院の役1割。
自治体病院の必要性…採算性が低い僻地治療や小児医療を担う。
不必要性…民間の医療機関が充実している都市部では、役割が低下している。
経営見直し要因…
1、医師不足…2004年度から始まった「臨床研修制度」で、新人医師が研修先を自由に選べるようになり、人手不足に陥った大学病院が派遣医を引き上げる例が相次いでいるから
2、2006年4月に診療報酬が引き下げられたから
厚生労働省の解決策…担い手を民間へ移そうと、「社会医療法人」制度を今年4月に創設。小児救急や僻地医療などを義務付ける代わりに、医療以外の収益事業や個人でも買える公債発行を認めるなどの優遇策を設けているが、十分な医療提供態勢を確保できるかが課題になりそうだ。
以上抜粋、文は少し変更
マイオピ)運営において必要なのは、「採算性」だ。だが、僻地医療ではそれが得られない。だからこそ利益を第一に考えない公的機関が必要なわけだが…逆にそれが仇となりて無くなってしまっては意味がない。
行政、財政は単純に理想を追い求めたってどうにもならないんだ…「お金より心です!愛情です!」と言ったところで何にも変わりはしない。
まさしく本当に理想的なんじゃないかな?っと一瞬思えてしまう日本共産党の政策。
どこからお金を持って来るか考えて、名前を改めてください。(つД`;)
大学の図書館で借りた本
アリエ・L・ヒルマン(Arye L. Hillman)
井堀利宏 監訳
勁草書房
2006年4月20日第1版第1刷発行
600ページくらいあるんだけど……………が、頑張って勉強します!
(;゜Д゜)q