『今時、水道の水を飲んでいる国民はいないんじゃないか』
農林水産大臣


こないだも大臣(エリート)のことで愚痴ったような…
しかもこの話題自体古いような…
というのた棚に上げといて…



議員になるには選挙に出なければならない
選挙に出るにはお金がかかる

…それはわかってる、わかってるけどさ…


"庶民"=水道水(or井戸水)以外で何から水を飲めと?と思った人がなるべきだと思う


もちろんエリートゆえ、専門知識・経験(実績)を持った"庶民"だが…


少なくとも国民の生活レベル(というとなんかおかしいけどまぁそんな感じのもん)くらいは把握して欲しい

じゃなきゃ、いつまでたっても
ワーキング・プアもなくならんし
合計特殊出生率も2以上にならんし
税収増えませんし
借金減りませんし
"美しい国"の維持なんてできませんよ?








真なる強い人もつくれませんし

「強い人は弱い人のことなんて想像できない」
いじめられたらいじめ返せば?と思うし、水の安全性確保は自助努力…買えば?って思っちゃう

「弱い人は他の人を助ける余裕なんてない」
傍観者は助けて矛先が自分に向くのをおそれるし、いじめられっ子は助けてとは叫べない、
飲み水の安全性を知る前に、どんなものでも飲まなきゃ生きていけない