もどかしい



ただひたすらに もどかしい んだ



「正義の味方」ははっきり言って嫌いだけど

「弱い悪」も嫌い


起きている物事・事件から目を背け、耳をふさいでも

逃げるわけにはいかなくて



二次創作小説を つくって しまうのは

その虚構とはいえ 「在る」 嫌なこと から逃げるため


そうやって虚構の、創作の中でさえ

傷つくのが嫌だというのに


今日も今日とて人は死に、傷つけられていく




偽善者な自分が腹立たしさをつのらせていく