本日の中日新聞 の本紹介にあった本!
- 稲葉 清毅 ・いなばきよたけ
- 霞ヶ関の正体―国を亡ぼす行政の病理
晶文社1995円
最大原因は
「霞ヶ関の硬直化」
と著者は書いている
「費用対効果を無視したムダな(公共)事業が続けられ、
…自然や環境を破壊し…、
業界の既得権益を保護するための硬直的な施策が続けられ、
国民のニーズとのミスマッチ」をひき起こしている。
薬害エイズやBSEや北朝鮮拉致問題への不作為も、その結果だと。
なぜこんな亡国行政がまかり通るかと言えば、
国を導く霞ヶ関が
それぞれ
俺の省庁(クニ)
俺の局部(ムラ)
に分かれ、
己の省益・局益を優先して動く戦国争乱状態になってるからだ。
しかもこのクニ・ムラは民間ビジネス界への「天下りポスト」で身分保障するため、
霞ヶ関のお役人の世界を動かす原理は、
ほとんど鎌倉時代の武士の「御恩と奉公システム」と区別がつかなくなる。
なっ、戦国争乱に鎌倉武士だぜ‐それでどうやっていまのアメリカ覇権の経済グローバリズムに対抗できるんだろ!?
吉田 司
氏の紹介文引用
…(; ̄_ ̄A
ほんっとに
自分のことしか考えてないのね
役人(一部を除く)って…
しかもまた
体面を大事にして…
今って平成だよね?
緋村剣心…f(^^メ;)
もとい維新志士や
第二次世界大戦などの闘いや戦で死した兵士
が見たら泣くぞ?
結局
血を流した意味はなく
弱者が虐げられ
体面だけを守る
己の利益をむさぼる輩どもの集まりが
今の政府か
って…
あ、もちろん中には
変えようと頑張っている方もいらっしゃるでしょうが
どうにかならんものかね?
ま、これを読んで
しっかり学びますよ^^;