いー加減にしろ!


と、思わず叫びたくなった^^#



何でかって?


ニュースでやってたのよね。

日本の借金の重さ

感じるリュックを背負った子ども


日本がこんなにも借金あるなんて知りませんでした

もう借金しないようにしないと

と、言っているの


まあ、こないだ書いたの→お金の使い方を学ぼうぜ!

を蒸し返すようで申し訳ないけど・・・



なんで

何の借金も作っていない子ども

オトナたちの作った借金を背負わにゃならんのだ!!!!


いや、もちろん

我が身の生まれ育った地ゆえ


負の財産を背負いたくないから

借金を返したいよ



だけどな

子どもに背負わせる前に


オトナが・・・

特に政府で国債を発券している方々

そしてそれを推奨している方々


血税で甘い汁吸ってる方々


が背負うべきではござらんか?



 ズボラ学生、記事を語る さんのとこで

 政府の借金、リュックで体感・与謝野経財政相ら「重い」  

                  (NIKKEI NET )


あ、背負ってみたのね?


  で?



与謝野馨 経済財政担当

  「けっこう重い」

  と財政立て直しへ気を引き締めていた。(記事より)


竹中平蔵 総務

  「予想以上に重い」(記事より)


安倍晋三  官房長官

  「なるべくスリム化しないといけない」

 と「小さな政府」の実現に意欲を示した。


言ってる内容が小学生と変わんないだろー!

てか、お前ら・・・失礼、あなた方は

 議員・大臣になる前から知ってろよ!


それにさ・・・

もっと具体的にどうこうすると述べてくださらんか?

   ○│ ̄│_


あと、安倍官房長官!

 「小さな政府」で

無駄遣い官庁と

天下りする方々は斬ってもらってかまわないですし


絶対に福祉関係のみにあてる

というなら

内訳を公表し

消費税あげてもいいけれど


自国産業・農業保護

教育

医療

福祉

は斬るなよ?


そこ斬ったら、国滅ぶぞ



国と地方の公的債務は合計1080兆円


  細かい、特別会計については

  国営ナンタラ通信 さんのところで


私たちが中心になって政治を行う前に

減らしておいてくださいね?



あ、もし

減らなかったら・・・

 
村上 龍
希望の国のエクソダス  

で出た


PLAN UBASUTE

(政治参加出来たはずなのにしなかった者

ふざけた法案だした議員・大臣のみ)

でも実行しません?


実行したいと思う若者求む!


どうです?

一緒に国づくりでも(^¥^)//



追加!

小泉内閣メールマガジン 第213号[特別寄稿]より

● 「感どうする経済館」をどうする?
  (作家、「感どうする経済館」プロデューサー 荒俣宏)

 2005年11月25日、東京タワーの4階に新しい経済ミュージアムが
開館した。うたい文句は「日本経済が分かる、見える、感じる」。

 日本経済というと、お金の単位は億とか兆とか、ちょっと実感のない数字
で語られるし、また、税金だの貿易だのGDP(国内総生産)だの、いろい
ろ難しい話になりがちだが、それを一気にわかりやすくしようというのだ。

 東京タワーの展望台から巨大都市の眺めを楽しんだついでに、ここで日本
経済の眺めもしっかりキャッチしてもらいたい。そんな願いをこめて、私た
ちはすこし大胆な仕掛けを考えた。

 たとえば一分間に6500万円ずつ上がる日本の債務の増えかたを足音と
して聞いてドキドキしたり、「子供が買い物をしても消費税払わなけりゃい
けないのは、なぜ?」という素朴な疑問を4コマまんがですっきり解決した
り、トイレットペーパーを一万円分買うと東京駅から三鷹までの長さになる
と知ったり。

 みんなはおそらく、債務とか借金の大きさを実感することで先行きが心配
になるかもしれない。でも、日本経済を安心にする新しい動きも加速中なの
だ。いままでは国という大木に経済すべてがぶらさがっていたが、これから
は個人や地域がみんなで支えあう「雑木林」型の経済システムになるはずだ。

 トイレの改良で起業した学生、カブトムシの養殖ができる特区を築いた酪
農家などなど、いまは子供も主婦も起業できる時代だ。それだけに、スポー
ツやゲームを楽しむように実感をもって経済の基礎知識を体得できる入り口
をつくる必要がある。

 だから、館名は「感・どうする経済館」になった。一世帯あたり1600
万円という日本の借金を詰めたリュックも置いた。だれでもこれを背負い、
シミジミとその重みが味わえる。

 小泉首相にも、背負った感想をお聞きしたいものだが。

※ 感どうする経済館ホームページ
http://www.kando-kzai.jp/opening/index.html

※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/aramata.html  


コピペです^^;