ただただ願うはみんなが幸福であるということそう言い切れたらどんなに幸せだろう・・・ 幼い頃は胸輪張ってそう言い切れた。 でも・・・今は無理だ。 いろんなことを知った 「良い人」ばかりでないと気が付いてしまった まだ「大人」ではない だけど 穢れを知らぬ、無垢で純真な「子供」でもない 純粋でありたいと願う。 しかし 「大人になる」 ということは世の中の穢れを知る ということだとも感じている 穢れを知った上で「純粋」な大人になるのは非常に難しい。 でも なれるのなら・・・なりたい。 穢れを知りつつも、純粋に「人」を愛せる「大人」に