「私」という人格形成がなされる際に
 使用(?)されたモノたち
つまり
 「遙(菜人)」の材料ってことですね
を紹介します。^^
これらを読めば、貴方も変人?!
いえいえ・・・
私より 幾分か良識のある「オトナ」になるだけです^^;


神々の住む深い森の中で
        丘 修三, 岡本 順
 小学校4、5年くらいに読んだ本     

人は一人では生きられない

地球・自然・食物となる動物や植物

 彼らに助けられて生きている


ということを初めて知りました^^

村上 龍
希望の国のエクソダス

村上 龍
『希望の国のエクソダス』取材ノート

これらは・・・高校入学式直前ですね・・・



「日本」をもっと良い国にしたい!

仲間が欲しい!


と感じさせてくれました。


大島 かおり, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

これは・・・高校2年の時だったかな?



あせらなくてもいい

「時」というのはなんていとおしいモノなのだろう

一瞬、一瞬を大事にしよう


と思えましたね。




ぼくらの七日間戦争
     宗田 理

初めて読んだのは小3かな?

高校に入ってもう一度読み直しましたら

また違った感じを受けましたね^^



たとえコドモであろうと

「間違ってる!」と感じたことは

ちゃんと声にして言おう



また、

同じ想いを持つ仲間が欲しい


と思いました^^




弟の戦争

  ロバート ウェストール, Robert Westall, 原田 勝


「病気」が一番ひどいときに読みました(・・;)



その時の「本の感想ノート」には・・・

ものすごくたくさんの想いをつづってあります。


それはまたの機会に載せましょう^^




亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2
亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3

福井 晴敏

国のあるべき姿とは?

日本人としてどう生きる?

誇りをもって生きているだろうか?


とたくさんの「自身に問いかけるべき疑問」を持ちました