テレビのないミムラ家の食卓では
家族の誰かが[よのなか]から持ち帰った話題をきっかけに、
話題が生まれる
これは新しい[親子団欒]のスタイルではないか
と藤原氏
新しい[親子団欒]
お父さんが問いかける
子供たち(男の子2人)が受けとめる
たまにお母さんも登場
けっして、親が子に一方的に教えるかたちではない
親と子の[よのなか]科 藤原和博 三室一也 プロローグより
こういう家族が増えれば、
学校で道徳とか総合学習とか必要なくなるんじゃないかなぁ・・?
でも…
おとうさんやおかあさんが片方の親
または保護者だけに
その責任を負わせるのは…
やっぱりつらいよな…
さて、教育とはどう行うのがいいだろう?
私としては小6の段階で読み書き算盤が出来、
[よのなか]のこと (法や政治・歴史ね)
を基礎的な部分を知れたなら、
あとは興味ある分野を徹底してやりたいと思っていたけど…
みんながみんな小6までに興味持つとは限らないし…
どんなのがいいのやら…
オトナにも
コドモにもわからなかったら
いったい誰がわかるかなぁ?(◎-◎;)
= 上の本について=
- 藤原 和博, 三室 一也
- 親と子の[よのなか]科 ちくま新書
藤原氏のよのなかnetもとても興味深いです