私は学校で習った科目で一番得意で好きなのは
国語(現代文)だ。
おい!なんかタイトルと矛盾してないか?
うん、してるね^^。
あ、あっさり認めたな・・・/(・・;
だって「得意」で「好き」ではあったけど
学校で習ったことが原因じゃないもん
学校の授業ははっきり言ってつまんない!
「この作者はなにが言いたかったのか答えなさい」
「このとき登場人物は何を考えていたんですか?
次の中から選びなさい」
・・・作者がその問題を出して
「私のつくった話、みんな楽しんでくれたかな?」
と、確認するなら分かるよ?
だけど普段本を全然読まなさそうな小学校の担任に出される
と・・・楽しいはずの読書が嫌がらせになっちゃう。
てか、授業でやった問題をテストにされても・・・
それじゃあただの暗記・・・
まあ中には授業でやらなかった文を出してくれた先生もいらっしゃったけど
大体漢字の書き取りとか、文法の確認、
作者の言いたいことなんて
家でおかあさん、おとうさんと一緒に本読んで
感想言い合ったり
出てくる漢字を使って手紙書いたりすれば
それでベンキョウになるじゃない?
そもそも
本読みって楽しいとか思うようになったのは
小さい頃
毎晩
仕事で疲れているのに
おとうさんとおかあさんのどちらか手のあいているほうが
寝床で
その人物になりきってお話し読んでくれたからだし
学校で学んだことなんて
国語の先生と
「この本いいよ~。」
と、本の話で盛り上がったり
「国語」について話し合ったことぐらいだし
(注・古典は苦手の為、学校教育大賛成です!!!)
一度クラスで一番下取りましたし?(;;)
そののち先生のご指導の下
トップ10入り☆
先生、ありがとう~@@;
(って、本筋と関係ないだろ!)
まあ、国語教諭は必要ってことで・・・
まあだからさ
「文章理解力」って
子どもが幼いうちに
その子どもを愛する保護者が
寝床で
楽しいと感じる本をいっぱい読むことのほうが
ずっとつくんじゃあないかな?
ってことです、ハイ^^
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読書は好きさ♪