Happy Dance ☆ Enjoy Dancing ♪
「競技をいつまで続けられるか」
「もう踊れないのでは?」
年始早々から急激な体調の変化にビックリしたものだ
本日は アチラコチラの痛みもやや軽減されたので
いくつか書いてみようと思う
生存確認とも言う ![]()
貼り付けた動画を再度視聴
日本選手が映らないのは
あまり興味が無かったけれど
久しぶりにジックリ見ました ![]()
まずはラテン
2026UK Open プロ・ラテン ファイナル
比べる要素はどこにも無いけど
自分たちがやってる踊りとは別次元のモノ
パッと見て分かるのは
スピード感、キレが際立っている事
アイソレーションなど
ためて、ためて、さらにためて
そこから一気にババッと
切り返しや踏みかえなどの
ボディアクション&ヒップムーブメント&ニーバック etc
使うルーティンや音楽など
何も変わらないのに
我々とは別物にみえてしまう歴然たる違い![]()
![]()
![]()
準決勝を見ても
それぞれに 「さすがだな」と思う
多くの競技選手は分かっていて
それでも超えられない近寄れない壁なんだね
スピード感、キレに関して
結論から ザックリ書くと
世界のトップのダンスは
・一生懸命踊らない
・脱力
一生懸命踊ろうとすると表情も硬くなり
何よりも力んでスピードが出せない
マラソンでよく聞くのが
脱力は「疲労軽減とエネルギー節約に不可欠な技術」
と、されている
我々ド素人の競技に於けるダンスは?
というと
簡単に言うと、ほぼ必死 ![]()
ルーティンを間違えないように?
他のペアが邪魔 ![]()
など、フロアの中では 必死のパッチ ![]()
そんな中で 世界のトップのように踊れるわけがない
日本国内トッププロであっても
三笠宮杯トップ選手であっても(注1
でも、無理も無い
彼ら世界のファイナル組は幼少の頃から基本を身に付け
競技デビューする頃には
既にダンスに特化した体が形成され
ユースを過ぎた頃には超ベテランさん
どんなに動き回ろうと
なおかつ脱力しても
それまで培われた体幹は すぐに姿勢を保つ事が出来る
いわば 形状記憶合金体のようなものだ
(注1
ただし、今の日本国内は ジュニア~ユース~その後 にかけては於いて
レベル的には追いつこうとしている実態がある
ただ、世界はそれ以上に早いアップデートが成されている事も注視しながら
頑張ってもらいたいものだ!
我々老体がこういったものを見て
若いから、
彼らはプロだから
ファイナルだから、
特別だから
A級だから
などと思いがちで、、
いや 理由付け の一つにしているようだが
そもそも その辺りが大間違い ![]()
要は こういう事である
我々ド素人軍団の「出来ない」は
何かを言い訳にして
アップデートを怠ってきたところにある
