Happy Dance ☆ Enjoy Dancing ♪
ユニバーサルグランプリを書いてみて
早いもんやね 一年 ![]()
で、
なんとなくスタンダードとラテンの出場数には
一定の推移があるのが感じられました
海外では スタンダードよりもラテンの方が増加傾向にあり
日本では未だにその真逆にある事
簡単に書くと
年齢層によっての違い
・シニア層ではスタンダード傾向が強く
・ジュニア、ジュブナイルなど若年層では
スタン、ラテン共に同数傾向
もちろん、「まだ習ってない」だったり
まだまだ少ない組数というのもあり
一概に決めつける事は出来ないのですが、、、
これまでの国内チャンピオンは
プロの動向でも分かる通り
これまで主流であった
「学連から始める」のとは事情が違いますね
海外では「ジュニア、ジュブナイルから始める」のが普通で
両方で始まり ユース年齢を過ぎて
初めてどちらかに絞る傾向が見られ
日本国内でも同様
ジュニア、ジュブナイルから始める子は
どちらも経験するので
海外選手と同じような傾向が見られます
既に藤井組なんかはラテンに特化し
五月女兄妹組、中村兄妹組はスタンに
海めり組、りょう&ひらり組もラテンに絞り
まだまだ絞り切れない ケンちゃん&かなみちゃん
太田&京香組もそうですね
今まで
チャンピオンを目指すという行為は
瀬古組や石原組に代表されるように
アマチュア時代
どちらもチャンピオンを張れる実力があるにも関わらず
それぞれのカテゴリーに分かれていった経緯があります
八谷くんたちを見れば分かると思いますが
「どちらかに絞る」というのは
「どちらかを捨てる」事につながり
気持ちの面で「諦めきれないものがある」という事でしょうかね?
自分自身 競技を続ける中で
どちらかというとラテンが好きなので
※ 以前はスタンは踊れなかったというのもありますが ![]()
「もっと増えればいいのにな」という気持ちが強くて
もっとも
アマチュアペーペーであればこそ続けられる「どちらも」
トップ選手になれば いずれは訪れる岐路は
苦しい選択を迫られる事になるのは、、、
~ん 書けば終わりが無いので
って、こんな事書いてる間にも
競技フロアで踊りたい気持ちがフツフツと
Pちゃん曰く
「え~? まだ早いんちゃう?」
「要らん事考える間があったら
ちゃんと治しなさい!」![]()
ビェー ![]()
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