決断。
お昼過ぎに、兄貴夫妻が到着。
ホント変わらないなぁ~。
10年後のふたりを早く見てみたぃよ(笑)
今、新居を建てているふたりの話を聞くのは楽しぃ。
セルフビルドなので、自分達で手が掛けられる部分があり
小さい家だというけれど、きっと幸せ溢れる家になるね。
ちなみに、アメブロでblogも書いてます。
仙台に戻らなきゃないので
兄貴夫妻は、小一時間で我が家を出発した。
-->何もお構いできなくてゴメンねぇ(*´Д⊂)
思惑通り、
ショップのマルチーズの事は、頭から切り離す事ができた。
いゃ、できたと思ってた。
「大丈夫、忘れるから。大丈夫。」
そう旦那クンに言って、予定していた買い物に出掛けた。
夕方の帰り道。
天気が悪くなってきた。
雨が降りそうだった。
雨が降ってきたら店内にケージ入れるよなぁ・・・。
まさか、そのままにはしないよなぁ。
助手席で考える事は、ショップのマルチーズの事ばかりで
涙が出てきてしまった。忘れる事なんてできなかった。
「何考えてるの?」旦那クンが聞く。
「もう一度、ショップに見に行きたいんだけど・・・」
「行ったら、絶対連れて帰ってくると思うぞ、お前は。」
「・・・。」
結局、旦那クンの運転する車は家に到着_____
すると、旦那クンはショップに電話を掛けてくれた。
もう少し金額は安くならないか交渉してくれた。
ショップの対応は、午前中と同じで
"既に仕入れ値を割っている"という言い分だった。
それでも、午前中の金額よりは安くなった。
「どうする?」旦那クンが聞く。
アタシは、この期に及んでも、まだ決断できないでいた。
問題は金額の面だけではない・・・
だけど、今を逃したら、きっともうチャンスはない。
ショップに連れて行ってと旦那クンにお願いした。
そして、真っ黒になった大きいマルチーズを
我が家に連れて帰ってきたのでした・・・。