たちゅクン大騒動(・ω`・) | ~へなちょこ~

たちゅクン大騒動(・ω`・)

いつもの朝と同じ、のはずだった。


チャト(猫♂)のウナ~!ゥニャニャ~!攻撃で目を覚ます・・・

トイレに行き、ストーブを付けて、またベットに潜り込む。


今日は、世間一般的には祝日だけど、

旦那クンの会社は、祝日も出勤なので

我が家には、祝日がなぃ。


それでも、旦那クンの携帯がいつもの時間に鳴らないので

「目覚まし鳴らないょ?」と声をかけると

「ぅん、ちょっと遅く出る」との返事。

フレックスなので、10時まで会社に行けばよいのだ。


朝ごはんは、納豆オムレツと・・・と考えてるうちに

深い眠りに入ったアタシが、次に目を覚ましたのは

旦那クンの大声でした。


「起きて!!落ちたっ!」


どうせ早朝から大暴れするチャトがなんかしたんだろうと、



「え~、チャトじゃないのぉ?」 とアタシはベット脇を見る。



「違う、上を見ろ、わんこだ、鳴いてる!」





旦那クンは、コンタクトをしてないので見えないのだ。


アタシは、頭側にある旦那クンのPCデスク下を見た。

よく見えない・・・。


ベットから降りて、チェアーをどかすと、

倒れているたちゅが居た・・・

なぜか、小さなンコタンがコロンと1個あった。


一体、何があったの!!!!?


旦那クンの話だと、ドンッと大きな音がして悲鳴が聞こえたと言う。

おそらく、ベットから落ちたのではないかと・・・。


たちゅは、いつもアタシと寝てるんだけど

明け方、アタシが起きた時に旦那クンと位置が入れ替わったから

旦那クンの横で寝ていた。

たちゅが布団から出て行ったのは覚えているらしいんだけど、

その後、何が起きたのかはたちゅしかわからなぃ・・・


抱き上げてみると異常は感じられない。

だけど、旦那クンの慌てっぷりが不安を煽ってきた。


そのまま、たちゅをリビングに連れて行くと、うまく立てなぃ。

タオルケットを引いてあげると、そこに横になったと思ったら

体が変な方向に折り曲がって、そのまま固まってしまった!!!


アタシは、その姿にビックリして、

「たちゅの体がおかしくなった!おかしくなった!」と叫ぶだけで

どうしていいかわからず、アタシ自身もおかしくなりそうだった・・・。

「とにかく、病院だ!支度しろ!」という旦那クンの声に押され、

涙顔を洗面所で洗った。

寝室に行き、着替えをしようとするも、ショックで動けない。

たちゅがじゅらより早く逝ってしまうのかと、

そんな事があるのかと、心臓がバクバクしていた。


リビングへ行くと、たちゅの引きつけは治まっていた。

旦那クンが、会社に遅れるという電話を入れてる間、

たちゅは立ち上がり、なんとンコタンをし始めた・・・。


その姿を見て、アタシは大丈夫なんじゃないかとも思ったんだけど

旦那クンは「病院に連れて行く!」と息巻いている。

確かに、頭を打ってるかもしれないし、歩き方もちょっとぎこちなく、

更には、嘔吐もしたので、病院に連れて行くことに。

旦那クンは、悲鳴も聞いていたし、あの尋常じゃない姿を見て

「もぅ、ダメか・・・」と思ったらしく、スゴク心配だったんだと思う。


病院に向かう車の中でのたちゅは普段と変わらなかった。

病院で先生に状況を話し、診察、体の触診をしてもらう。

結果、特に異常はみられない様子。


おそらく、ベットから落ちたことに自分でもビックリして

引き付けたり、嘔吐をしたのではないかと。

ショックを和らげる注射を打って、診療は終わった・・・


今、こうやって落ち着いてからの見解は・・・


たちゅは、ンコタンがしたくなって起きた。

トイレに行こうとした時、過ってベットから落ちてしまった。

痛さで悲鳴を上げ、ショックで失禁(ンコタン1個)をした。

そのまま倒れているところをアタシに抱きかかえられ

リビングに連れて行かれた。

はと我に返った時に、再度、身体がショックを思い出し

引き付けや嘔吐を引き起こした・・・


引き付けが落ち着いた頃、体に痛みがあるものの

当初の目的であったンコタンがしたくなってきて・・・

そのまま踏ん張ってンコタン放出!


っていう感じでしょうか・・・。

とにかく、大事に至らなくて、本当に本当に良かった(*´Д⊂)


我が家のダブルベットは、下に収納ができるようになっていて

結構な高さがあるので、わんこたちが昇降する脇側には、

踏み台を作ってあげているのだけど

上部には何もないので対策を考えなきゃ・・・。


たちゅ

リビングのチェアーでくつろぐたちゅクン。

今日は、ビックリしたねぇ・・・(・ω`・)