忘れる事のない獣医さん。
1年も住む事ができなかった栃木。
なかなか好きになれなかった土地だけれど、
良かったと思うこともある。
それは、良い獣医さんに出会えた事。
引っ越してきたばかりの頃、じゅらの様態が悪化。
思えば、生活環境の変化が原因だったのかもしれない。
近隣にあった病院にタクシーで駆けつけた。
お薬をもらって帰宅したけど、
様態は変わるどころか喀血するようになってしまい、
心配になって電話をかけたアタシに、
「様子を見てください」と冷たく言い放つだけの、
その獣医を信用する事ができなかった。
必死になって、探した。
じゅらを助けてくれる先生を・・・。
じゅらの病気「僧帽弁閉鎖不全症」で検索をかけて
見つけたのが、のまた先生
のブログでした。
思わず、「明日、伺います!」というコメントを残して
翌日、じゅらを連れて診察を受けてから、約半年間。
我が家の、わんこもにゃんこもお世話になりました。
治る事のないじゅらの病気だったけれど、
進行する病状に合わせて、親身に相談にのっていただき
最期の時も、アタシタチ夫婦の決断を受け入れてくれました。
埼玉に引っ越す事が決まってからというもの、旦那クンと
「先生のところにご挨拶に行かないと!」と言ってたんだけど、
丁度、新しいアパートに入居するのにあたり、
わんこのワクチン証明書が必要になったので
たちゅときょんを連れて、先生のところへ。
→ましゃはお留守番(笑)
先生は、このブログを見てくれていたようで
既に、引越しすることを知っていました(笑)
更には、埼玉の病院を紹介してくれました(・∀・)
志木市なので、新居から近いっ!
これからの季節、フィラリアのお薬の事もあるし、
"また、良い動物病院を探せるかなぁ"って、
ちょっと心配してたから、スゴク助かりました。
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のまた先生
、本当に、本当にお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、先生のブログを楽しみにしています!