熊野那智大社御創建
1700年記念![]()
飛瀧神社の斎場で特別に参拝ができる
白玉石のご奉納。
初穂料1000円。
普段は立ち入れない神聖な場所です。
そして
目の前には那智の大滝![]()
~那智の大滝~
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社の御神体。
神武天皇が熊野へ上陸された際
那智の山に光が輝くのを見て
探し当てたと言われています![]()
毎秒1トンの水が落下する
落差133mを誇る日本一の名瀑です![]()
入ったとたん
爽やかな清々しい気に包まれます。
とにかく気持ちいいです![]()
てってってっと参道を
下りていくと・・・・
じゃ~ん![]()
那智の大滝です![]()
斎場は鳥居の向こう側にあります。
300円の参入料を納め
階段を登ると
拝所舞台から滝を間近に
拝むことができます。
滝の迫力と美しさにしばし見とれます![]()
大好き
ずーっとここにいたい![]()
もう滝の神様にメロメロです![]()
この日団体さんなど
多くの参拝客が訪れていたので
邪魔にならないように
時々後ろに下がったり
人が少なくなったら前に行ったりしながら
時々、水しぶきをかけて頂きます![]()
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グワン
突然、前の景色が大きく歪みます![]()
滝に向かって左側
緑が生い茂っているところが
盛り上がり
まるで小さな山が出来たみたいでした。
めまい?![]()
グワン
もう一度大きく歪んでそれは治まりました。
今の何?![]()
その時思い出します。
ここの神様が何か大きな運や力をくださる時に
空間を歪めるという話を
おお~っ![]()
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気付くと夫と二人だけになっていました![]()
感謝の気持ちを込めて
祝詞を奏上させていただきます![]()
すると、今度は
鹿さん登場![]()
先ほど
空間が歪んだところ辺りです。
え~![]()
私たちだけなんてもったいない
誰か来たら教えてあげたい![]()
少しすると
年配の女性が来たので
「鹿がいますよ」
と教えると
「え?
」
と不審げな顔で指差す方を見て
「あらホントだわ、大変![]()
」
と後ろから来る人に教えていました。
でもその時には
鹿は見えなくなっていました。
もう、感激で胸がいっぱいです![]()
夫に、「白玉石を奉納したい」
とお願いして二人で奉納させて頂く事にしました![]()
幣で払ってもらい中に入り
神職さんから説明を受けます。
この滝そのものが御神体であること。
御祈祷は熊野那智大社で
行われていますが
滝の神様の前での希望者が多く、
ここでも受けられること。
滝の上にあるしめ縄は
命綱なしで神職さんが
毎年替えていること。
(ちなみに今年からは命綱がつけられる
ことになったそうです。)
奉納させていただいた白玉石は
3年くらいかけて
斎場いっぱいにしていきたいと
おっしゃってました。
この神様のもとで働いていることを
とても誇りに思っているのが
伝わってきて
聞いているこちらまで嬉しくなりました。
すると、
「那智大社の方には参拝にいかれましたか?」
と訊かれたので
「これから行きます。」
と答えると
「それなら、そちらでも白玉石の奉納をされると
内庭に入って御本殿前で参拝する事ができますよ。」
とおっしゃるではありませんか![]()
ま・マジですか![]()
通常なら正式参拝をお願いしないと
入れないところです。
そこには見たいと思っていた
八咫烏の石「烏石」がありました。
神様~~~![]()
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この神様はその御姿同様
とてもストレートです。
力強さだけでなく
とてもやさしいです。
そしてちょっぴり厳しいです。
(実は、帰りもう一度伺った時
おしかりを受けました。)
直接コンタクトをとる事はできなくても
たくさんのサインを下さいました。
こちらの気持ちには
これでもかと答えてくれました![]()
とってもとっても素敵な神様です![]()
このあと、熊野那智大社へ向かいます![]()
熊野那智大社の八咫烏さん![]()








