ムックを知ってまだ1カ月なんだけど。
すでに漬かりすぎなイタいオバチャン夢烏が、垣根の隙間から覗いた・・・
逹瑯さん家の裏庭。
そこで出会った心象風景に浸ってみようかという、そりゃ~自己満足な試み。
とか、いっちゃって…。
要するに。
いつまでたってもディスコグラフィが頭に入らない自分のための。
書き留めて覚えるための。
ただ、ただ、『自分のためだけ』のメモ。
ってことで、今日は『リブラ』(2007年3月21日)
作詞:達瑯
作曲:ミヤ
http://www.youtube.com/watch?v=ixS2c1Ac2n0&feature=related
この曲がムックの入り口な私。
>珍しい?
つまり、この曲がダメダメだったらば、そこでサヨナラだったのに。
これ聴いて、想定外にそそられた。
あれ?ムックって・・・、こんなん
って(笑)
だって、あのヴィジュアルは怖いんだもん←ぶってる訳じゃないのよ
なのに結構メロディアスなんだね~♪って、いい意味で裏切られたもんで。
そのまま鬼リピ![]()
この曲はサビに溢れる豊かな感触が心地いいのよね。
花よ今咲き誇れ
君が教えてくれた
今ここに生きる意味を
明日がくるわけを
いつの日か 死にゆく僕は
君に何ができるだろう
陽は昇り光を注ぐ
永久に この世界に
それまでのダークで怪しげ。
押し殺したよな感情が、ここから一気に開放されて
ゆったりと時間が流れはじめ。
あたり一面に蓮の花びらが舞いおちるような、というか。
燦々とあたたかな光が降り注いでくる福音のイメージ。
ちょっと話それるけど、彼は読書しないんだってね。
じゃ、こういうの。 どっからくるの?
と思ったらばマンガ
マンガも立派な読書だと、きっぱり言い切られてますからね(笑)
ま、活字離れが叫ばれて久しく・・・マンガもれっきとした活字文化に格上げされたんだよね?
達さま。 あなたは正しいです←追従(爆)
イラストなどを描くことが得意な方なので。
頭の中に浮かんでくる絵のイメージを、言葉に巻き戻してるのかな~なんて思ったりもしてる。
そんくらい、美しく色鮮やかな言葉があふれてるから~
で、サビまでのラップ風のとこでは現代人の乾いた闇をこれでもかと。
利腕に現実をとり
もう片腕に道徳をかざし
胸の奥に愛を灯して
頭の中で天秤にかける
鬱蒼としげる闇の中に
自分の影を隠すように
汚ねぇ算盤弾く音
鳴り響く世界よ止まれ
かなり辛口でドキッとさせられるけども。
闇をあぶり出し対比してみせるからこそ。
まっすぐに咲く花の純粋さを、より愛おしく想う彼の気持ちに
素直に同化できちゃうんだろうね~。
それにしても・・・。
逹瑯さんは・・・、なぜこうもロマンチストなのか。
だって近年稀にみるドSなのに(爆)
まぁ、それでね(;^_^A
この曲があったから他のももっと聴きたくなって。
つい、これに手を出した(爆)
『BEST OF MUCC』(2007年6月6日)
私が聴いたのは通常盤なんだけど。
1. 謡声(ウタゴエ)
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ、SATOち
2. 流星
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
3. 最終列車
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
4. ココロノナイマチ
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
5. ガーベラ
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
6. 我、在ルベキ場所
作詞:ミヤ 作曲:ミヤ
7. 雨のオーケストラ
作詞:逹瑯 作曲:YUKKE
8. モノクロの景色
作詞:逹瑯 作曲:YUKKE、ミヤ
9. 路地裏 僕と君へ
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
10. 名も無き夢
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
11. ホリゾント
作詞:逹瑯、ミヤ 作曲:YUKKE、ミヤ
12. リブラ Best Hold It Remix
作詞:逹瑯 作曲:ミヤ
13. 9月3日の刻印
作詞:ミヤ 作曲:ミヤ
14. 夕紅
作詞:ミヤ 作曲:SATOち
15. 優しい歌
作詞:ミヤ 作曲:ミヤ
16. フライト Best Hold It ver.
作詞:逹瑯、ミヤ 作曲:SATOち
全16曲。 捨て曲一切なし。
>ベストだから当たり前といえば・・・だけどね。
ここで、『流星』と『雨のオーケストラ』に出逢い。
達さま文学ワールドの素晴らしさに気づいちゃった~![]()
んで、フォーリンラブ一歩手前まで追い込まれた私。
いきなり、夢烏へのカウントダウン・・・。