アコヤガイの殻の中で
どれくらい時を待てば。
真珠は真珠らしく輝き始めるんだろ。
4年前。
j-popという閉ざされた殻の中で
彼らは小さな核にすぎなかった。
絶頂のTVXQからTHSKのどん底へ。
想定外の逆境。
孤独、不安、もどかしさ、やるせなさ。
幾度、眠れない夜を過ごしたんだろ。
その度に。
見上げる大きな夢に自らを奮い立たせ
溢れる情熱でお互いを支えあってきたんだね。
そして黙々と
愛する音楽を紡いできた彼ら。
小さかった核には何層もの歌声が折り重なって
どんどん光沢を増していき
やがて誰もが認める虹色の輝きとなり。
そして、とうとう
世に二つとない真珠として、その名を知らしめた。
そう、まぎれもない。
日本の
東方神起として。
一躍スターとなって
日本デビュー4周年を迎える彼らの姿。
ペンとして無上の喜びを噛みしめつつ。
4周年、本当におめでと。
お祝いなのに・・・、なんか暗くてゴメンね。
