ブログネタ:うるおってる? 参加中A課長は何となく美中年。
なぜ『何となく』かというと、他人様の顔をそんなジロジロと見続ける事は難しく。
しかも、それが上司となれば尚更。
そのうえ。
私は近視のくせに普段は裸眼で過ごしているので1㍍も離れるとアウトラインしか見えない。
なので、着任されてひと月たつが。
ワタクシ的には今だA課長の美中年具合に『かな?』がついたままなのだ。
が、先日ひとつだけ。
はっきりと事実確認できたこと。
それは…。
A課長の唇はたっぷりと潤って艶やかということだ。
私はどうやら唇フェチらしい。
それでも以前は初対面の時、真っ先に目をみていたけれど。
いつ頃からか、ふと気づけば唇ばかりを見つめている。
唇の場合、いくら凝視したとて目が合う心配もなく。
それをいいことに先日。
デスクそばでアドバイスをいただく間、まじまじと観察。
頭の左側ではご指導ご鞭撻をキャッチしつつ、右側には『唇情報』をインプット。
中高生ご愛用の色つきリップでも塗ったようにぷっくりツヤツヤな質感。
メイクしなくてこれって、何とも羨ましい限りである。
そして、な~んと!
私の大好きなぽってんリップでないの~~~

おぉ、ジーザス。
この世に、あんなパーフェクトな唇の持ち主はシア・ジュンス様ただ一人と思っていたのに。
こんな身近に存在するとは。
ただ残念なことにA課長の目はくっきり二重。
よって社内不倫に進展する可能性は限りなくゼロに等しい。
>というか向こうにも選ぶ権利はある。
>>というか、ここまで書いちゃうと最早フィクションだな、こりゃ。
しかし、課長の唇がうるツヤというだけで。
出勤時の重しが軽くなったように感じるのは気のせいだろうか。
私の心も・・・、知らず知らず潤ってるのだろうか。