バスツアーとはいいながら、お二人はバスに乗らないため、
『なんでやねん』とか『そんなん、⭕⭕と行くバスツアーとはちゃうわ』とか批判的な意見もチラホラあり、オネダンもそこそこですので少し悩んだんですが、エリさんとは会ったことがないですし、早希ちゃん関連のイベントもとんとご無沙汰だったこともあり、まあえっか、と参加申し込みしました。
まあ仕事は休めるように事前調整しましょう。
先着120名と言うこともあり少し慌ててもうしこんだのですが、ふたを開けると参加人数60名弱でした。最小催行人数は30名だったので、倍程度は確保出来ていますが…お盆明けの平日だったので、お休み取りづらかったんでしょうね。
ツアー中はずっと六人程度のブロックに別けられ、席が決められており、どうも申し込み順に区切られていたようで、早めに申し込みした事が幸いし、ずっと間近でお二人に接することができました。
先ずはバスに揺られ有馬温泉目指します。
バスの車内には若手芸人マッスルブラザーズのもっちさんが同乗してましたが、トークもそこそこにロケみつのDvd流してました。
有馬御苑に到着後、小一時間の自由時間があり、折角の有馬(おもいっきり地元ですが)に来たので温泉に入りました。
皆さん時間をもて余したようにソワソワされてました。そういう私もソワソワ、バクバクでしたが。
宴会場にもどり、マッスルブラザーズの前説のあと、御二人の登場です。
エリさんはキティちゃんの浴衣(舞台衣装?)、早希ちゃんは御苑の浴衣で登場。
(早希ちゃん、ちょっち痩せてましたね)
美味しい食事を頂きながら、二人のトーク、質問コーナ、途中からお二人も食事をしながらのトークです。
早希ちゃんが食事をしてるのを目の前で見る機会もそうそう無いですよね。
エリさんはお肉を焼く音にマイクを向けたりして、早希ちゃんのトークを妨害したりしてました。
ここのご飯が本当においしかったです。
量もたっぷりで、キンチョーしてた私は全部食べきれませんでした
一時間ちょっとの時間でしたが、楽しくてホントにあっという間でした。
二人の『潰し愛スタイル』にすっかりはまってしまいました。
エリ早希のイベントも近いうちにまた開催してくれるようなので、楽しみです。
そのあと、夢のツーショット(実際はスリーショット)撮影会ですが、スタッフにカメラをわたし、ほんの一瞬で終わってしまいました。
が、念願の早希ちゃんとの写真だったので単純に嬉しかった…
そのあとは、サイン色紙争奪、ジャンケン大会。
敗者復活含め、四回参加しましたが、すべてあいこ。
色紙は逃してしまいましたが、ある意味、シンクロ率高くね?
シンクロじゃんけんなら優勝できるかも。
再びバスに乗り込み、神戸北野にある体験工房へ。(さらに超地元)
移動のお供はエリさんの願いも空しく、ロケみつの続きでした。
体験工房では、キャンドル作り。
御二人にサインを書いて頂いて、キャンドルに閉じ込めるというものでした。
サインで無くても何でもオッケーとのことでしたので、早希ちゃんには『あんた、ばかぁ』、エリさんには『にゅうりん』と書いて頂きました。なんのこっちゃ。
メッセージを書いてもらう際にお二人が各テーブルを回って直接希望を聞いてプレートに文字を書いてくれるんですが、もうキンチョーでガチガチ。
だって、ゼロ距離でしばらくお二人に接する事ができる夢のような時間ですもの
。
エリさんはロングスカートにキティちゃんの黒Tシャツ、早希ちゃんは夏らしいミニスカートに少し透け感のあるブラウス、早希ちゃんの綺麗なおみ足、ほっそいウエストラインにすっかり釘付けになってしまいました。
…幸せ過ぎて…
エリさんはマッスルに『服がダサい』と突っ込まれてましたね。
私は、らしくて可愛いと思いましたが…
おもいのほか楽しかったキャンドル作りをしながらも、お二人プラス、マッスルの四人でのトークタイム。
エリさんの恋ばななんかも飛び出し、あっという間の一時間ちょっと。
全員で工房内のお土産を買いに散策し、またバスへと。
私は急用のため。ここで離脱。
ツアーはこのあと大阪でのアイスショー観覧。
バスが渋滞にはまって大変だったようですが、最後にお二人からチケットを手渡しで頂いたようです。私も手渡しされたかった…
結果としてかなりサービスなツアーだったんじゃないでしょうか?
大阪から、有馬、神戸北野、また大阪に戻るというコースは確かにある意味設定に無理なところもあるかもしれませんが、温泉、神戸牛の懐石、体験工房、スノーショーと内容を考えると、参加人数60人だと御二人のギャラもちょっと心配なくらいです。お安くはないと思いますが、高すぎることもないと思います。
早希ちゃん、エリさん、マッスルのお二人、スタッフの皆さん、参加した皆さん、お疲れ様でした。
またあったら参加したいなぁ。
仕事次第かな?


