息子のアレルギー対応について、園長と調理の先生、担任の先生と面談をしてきました
本来なら先月に行う予定だったのが、小麦アレルギーの後で新たに乳アレルギーが判明したり…通院の兼ね合いもあって、2回もリスケしていただくことに
乳製品は完了食まで出ないので、ひとまず小麦の対応。
⚫パン、麺は全ておかゆに変更。
⚫お盆の色(アレルギー食材によって色が違うようで、息子は2色のお盆に)を変えて区別する。
⚫調理→担任に渡す際も口頭で確認。
⚫他の子たちと離れた席で食事。
⚫お昼寝中に先生たちは昼食をとりつつ、5分おきに子どもたちをチェックするそうで、先生は手袋をはめてお食事。(パンを触った手で触れないように…)息子をチェックする先生は専任にする。
⚫万が一、アレルギー反応があった場合は親へ連絡後、親の到着を待たずにすぐに病院へ。(かかりつけの医師より自己判断で投薬せずに病院へ来て下さいとの指示があったため)
⚫かかりつけ病院の休診日、開いていない時間の確認。代わりの大きな病院へ行ってもらうよう依頼。
⚫アレルギー反応がない場合でも誤って口にした場合は、親へ連絡。
⚫同じフロアの子どもたちにはパンの日は昼食後に着替えなど徹底してもらう。
こんな感じでした。
保育園側もアレルギー対応には慣れていらっしゃる雰囲気でひと安心
次々とアレルギーがあることが分かったのは3月でした。
ショックを抱える中で、来月から保育園が始まるというのが、自分としてはけっこう重荷で。
先生が間違えて食べさせてしまったらどうしよう…
他の子のおやつに手を伸ばすんじゃないか。
もしアレルギー反応が起きたとしても、すぐに気が付いてもらえるのか。
正しい対処をしていただけるのか。
自分の目の届かないところでリスクにさらされる恐怖。
ましてや息子はまだ9ヶ月。
もし幼稚園なら…せめてあと1年、自分だけの手で、この家の中だけで、絶対安全な食事を食べさせてあげたい。
そんなことをグルグルと考えていました。
でも入園前から相談にのってくださったり、慣らし保育が始まってから担任の先生とのやり取りであったり、そして今回のアレルギー面談を通して…
ここなら、この先生たちなら、安心して預けられる
と思うようになりました
そしてこの思いを面談の最後に伝えました。
すると
「一緒に頑張りましょうね」
と、お言葉をいただき…どれだけ嬉しかったか。
自分と(悔しいけど笑)同じくらい息子を知る人がいて、その人たちは保育のプロで、悩みも聞いてくれるしアドバイスもくれる。
これは保育園に預けなければ、得ることは出来ませんでした。
ずっと主人と二人だけで、息子とアレルギーと向き合うことになっていたと思います。
心強いなぁ。
正直、他に見学した保育園の中には、今振り返ると「あの園じゃなくて良かったかも」と思うところがチラホラあります
先日のブログで書いた近所の新設園も絶対信用ならん
保育園には息子を預けます。
息子の命を預かってもらいます。
大げさに聞こえるけど、そういうことなんです。
アレルギーでなかったら、きっとこんなに深く考えてなかっただろうな。
という訳で、来週末より、いよいよ…やっと息子の給食が始まります
結局慣らし保育はこの1ヶ月、全て午前中で帰宅
行きたかった整体、食べたかったランチ、会いたかった友達…全てに別れを告げ、仕事復帰になりそうです