聖書と私とコーヒーと+ワン -22ページ目

聖書と私とコーヒーと+ワン

~「わたしは道であり、真理であり、命である。」(ヨハネ14:6)~

この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を
あなたがたに与えることができます。(Ⅱテモテ3:15)

貼付させて頂きました。

 

<約94分>2024/11/3配信

交わりを求める神【 第一ヨハネ 一章 】 - YouTube

メッセージありがとうございました。

 

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(雑感及びめも)

創世記から新約、黙示録まで。

壮大なストーリーと「教会」の歴史と実態。

わずか60分足らずでの説明です。

 

特に興味を引いた最後の部分。

 

もうすぐ行われる米大統領選。

トランプかハリスか。

「どちらが選ばれるかで、(2000年間求めていた)聖書神学に一つの答えがでる」と仰ってます。『教会を争わせる三つの神学(説)』、その決着がつく。結果次第で「携挙」の時期がはっきりする、と仰いました。

 

患難前携挙説は「教会は悪に打ち勝つ」という意味。「教会が無くなるから反キリストが支配する」という考え方。善人がいなくなるから悪が栄えるという考え方。

 

患難中期携挙説、患難後携挙説は、「どんなに善人が善を行っても悪には勝てない」という考え方で、「だから教会は政治に関わるなと教えられてきた」…そうでしたか。知りませんでした。

 

この79年間、日本の教会の中にも共産主義者たちが入り込んで来て、内部からかく乱し、教会を共産化してきた?

 

ハリスが勝てば、「善人がどんなに頑張っても悪が勝つ」という意味です。艱難中期が後に携挙があるだろう。艱難時代の中でクリスチャンはコ●されていく。

 

聖書解釈がガラッと変わる。

 

ヨハネの黙示録の2章と3章は、

2千年間のキリスト教会の歴史の預言。

 

私たちの「今」は、フィラデルフィア教会とラオデキア教会が混在している時代?

見よ。サタンの会衆に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称しながら実はそうではなくて、うそを言っている者たちに、わたしはこうする。

 

見よ。彼らをあなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛していることを知らせる。

教会の前に悪●教徒たちを土下座させる。

「教会」が勝つ、という約束です。

黙示録3章9節の預言。

 

あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。

黙示録3章10節の預言。

 

その答えが今週出る?

 

人類救済は、ユダヤから「教会」へ。

携挙で「教会」が去った後は、

「教会」から「日出る国の民」へ。

 

世界宣教の活動は、「日出る国の民」へバトンタッチされる?

The144,000人。Who are they?

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それにしても、ローマ国教となった「キリスト教」はグノーシス(アク●崇拝?)だった―。改めて愕然とするばかり。

(であれば、ネストリウス派を見直していいのだろうか?)

 

なんとか耐えている「教会」たち。

壮絶な戦いに晒され続けて来た「教会」。

主イエス・キリストの愛したもう「教会」。

堕落していく「教会」もあればまた、引き上げられる「教会」も残り続けている。純白のドレスを着た花嫁たる「教会」でありたいと願う。

 

ハレルヤ

m(_ _)m