まずは定期考査の結果から。

今回は、前回悪かった現代文と数Ⅰがまあまあよかった代わりに、英語がじわりと悪くなって、結果的にいつもの順位に落ち着いている。結局、何かをがんばると何かが抜け落ちるというパターンから抜けられないままだ。


高校生になってからじわじわと英語の出来が悪くなっているのが気になる。

本人が勉強不足を認めているときは当然仕方ないとして、わりとわかって順調に解いていったのにもかかわらず時間が足りなくて後半空欄だらけになったなどと聞くと、何を改善したらいいのやら・・・。

スローモーなのはなかなか変えられないからなぁ・・・。これが本人の能力の限界ということになってしまうのか。


赤点や補講対象になる教科はなし。

補講はクリスマスの日か新年明けてからになるらしく、先生の温情(?)で都合のいい方を選べるようになっているらしい。クリスマスに予定のない非リア充の子は、あえてクリスマスに補講に来て友達たちとワイワイやるという選択もありか(笑)。


さて、次に進研模試。

こちらも、いつもに比べて英語が悪い。中身を見てみると、長文読解が2つあるうちの後半のもので点が取れていないので、子供に聞いてみたら、やはり時間が足りなかったということらしい。

うーん、困ったな。


前回に比べて校内順位は上がったけど、全国で見ると下がっている。受験者数が多少増えているにしても、うむむ・・・。


事前にネットのマイページで志望校を登録しておくのを忘れたため、判定のデータはなし。

この時期の判定は全く当てにならないし、まして国立大学の判定をしてもらおうというのに国数英の3教科しかないのだからなおさら当てにならないのだけど、判定データがないとちょっと物足りない。






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