お日様、晴々、ママの部屋 -6ページ目

お日様、晴々、ママの部屋

大阪出身の旦那様と北海道出身の私と娘と息子の記録を綴ってまいります♪

僕はこの世に産まれて8ヶ月。

好きなものはママとパパとお姉ちゃん
嫌いなものはオムツ交換と白塗りお化け

白塗りお化けはパパとお風呂に入ると出てくる。
本当に怖いのだ
ママは「あれはパパで、顔を洗っているだけよ~」というけど、怖いものは怖い。


僕はいつもママのそばにいたい
いろいろ触りたいし、いろいろ食べてみたい。
だからママが離れちゃうと凄く悲しい。
でも最近あまり泣くとママはイライラしているみたい。前は「元気だね~」って言って笑ってくれたのに…



この前はママとお姉ちゃんのそばをうろうろしていたら、食べ物が降ってきた
ママに「まだダメ~」って取られちゃったけど、少し食べちゃった


お姉ちゃんのそばは時々食べ物が降ってくるから楽しい
ママのそばは落ち着く
最近はお膝で寝ることも覚えたんだよ。



そして僕はお姉ちゃんが大好き
僕はお姉ちゃん物ならなんでもウエルカムなのだ。
でもお姉ちゃんの中には僕に触ってほしくないものもあるみたいで、時々怒られる。
それが凄く怖い。
頭撫でてくれたり、一緒に遊んでくれる時とは全然違う。
まぁ~僕はそんなんじゃ渡さないぞ~ってママ取らないで~

そんな時は「髪の毛を引っ張る」という必殺技を炸裂される。
いつもは凄く強いお姉ちゃんでも悲鳴を上げてママに助けを求めるぐらいだぞ
お姉ちゃんは髪が短いから引っ張りにくいけど、ママは凄く長いから引っ張りやすい。
朝お腹すいて起きた時はこの方法でママを起こすと一発なんだよね


さ~今日も元気に勉強するぞ~
2歳2ヶ月の娘と7ヶ月の息子がいる。
子育ては一気にしてしまった方が良いよね
なんてよく聞くが…いろいろ一気に来すぎて最近イライラが止まらない。



娘はイヤイヤ期真っ只中
そして息子は後追い真っ只中

娘は思い通りにならないとところ構わず泣き叫ぶ。
原因なんて本当些細なこと。
パンが食べたいのに、出てきたのがお米だった。
右に行きたいのに、ママは左だと言う。
毎日こんな感じで私と娘はバトルする


7ヶ月の息子はとにかく抱っこ。
特に洗濯物を干しにベランダに行く時と、食事の準備のために台所に行く時に泣きが酷くなる
もうこの世の終わりだ~という感じで泣き叫ぶ


とりあえずイヤイヤ~な娘に、とにかく抱っこしてくれ~な息子。
私のメンタルは爆発寸前





ただ…娘は息子のことでイライラする私を見て少しでも落ち着かせようと
「おいで~」言って私の頭をギュっとしてくれる。
これが本当にありがたい
子供には生きるパワーがたくさんあるから、近くにいるとエネルギーをもらえるのよ
なんて聞いたことがあるが、娘がギュとしてくれる時は心も体も楽になる




母親は子供を守るために「痛い」とか「辛い」とかは気合みたいな…「痛い」や「辛い」が感じにくくなるホルモンとかが出ている…とかで乗り越えているのだと思っていたが、
子供からパワーをもらっていたんだな




娘は2歳。
いわゆるイヤイヤ期という時期なんだろう。


娘はお友達と遊んでいても、自分が気に入ったオモチャをに触られると強烈に怒り出す


どうしたらお友達と仲良く遊んでもらえるのだろうか…
オモチャの取合いをせずに譲りあってくれるのだろうか…

そんな事を悩みながら、育児書を読みまくる私
ネットでも調べてみる




0~2歳ぐらいの子供は
人のものがよく見え、「貸して」という概念がまだない   そうだ。

あとは親がどれだけ子供のフォローができるかどうか。
そして、私はそのフォローがうまく出来ない。
そのあたりが問題なんだよなぁ~




フォローの方法としては
取りそうになったら「使いたいのかなぁ?おもしろそうだね~
でも今はお友達が使っているね。いきなり取ったらビックリして、悲しくなっちゃうよ。貸してって聞いてみよう

などと声をかけてみる

まだまだ話せない子供でも、言葉はきちんと聞いている(出来る・出来ないは別として)
待とうとする姿勢が見えたら、他のオモチャで遊びながら気を紛らわせる。
そんな事を繰り返すことで忍耐力を育てられるらしい


お友達に貸してと聞いてみよう」と聞いた時、泣いてしまう子も居る。
ちなみに私の娘は泣いて、相手を威嚇するように怒る

そんな時は
ビックリしちゃったのね。でも大丈夫だよ
と気持ちを受けとめてあげる。

そんな声掛けをしてみても取合いになってしまったら
あなたもそれで遊びたいように○○ちゃんも遊びたいんだよ。少し待てるかな?
と話し、相手の子にも
もうちょっとしたら貸してくれるかな?」と根回しもしておく
そうすると、相手の子にも”あとで貸す”という心構えができるらしい。




貸してくれたら
良かったね~」と同時にお友達には「貸してくれてありがとう。優しいね~」と声をかける。
このことで”貸すことは良いこと・褒められること”という認識がうまれるそうだ



成長段階でよくみられることらしいが、親としては頭を抱えてしまう。
娘はとにかく気が強く、こだわりも強いのだろう。
もう少ししたら落ち着いてくれる事を祈るよ