気胸 | お日様、晴々、ママの部屋

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大阪出身の旦那様と北海道出身の私と娘と息子の記録を綴ってまいります♪

私、「気胸」というものになりました。
肺に穴が空いて、そこから空気が漏れて苦しくなる
ものだそうです。
若くて痩せ型の男性に多いそうですが、なってしまいました。

6月30日
突然胸の圧迫感に襲われる。
その後日に日に胸の圧迫感は強くなる。
子供を抱っこしたり、前かがみになると症状は悪化。
横になると過呼吸か!?と思う程苦しくなる。
7月5日
全く症状が治まらないので、とりあえずかかりつけの内科へDASH!
レントゲンを撮ってみると「気胸」であることが分かる。
肺がかなりしぼんでいるので、直ぐに大きな病院へ。
旦那に事情を説明してすぐに病院に来てもらった。
市立病院に行って今の状態と今後の治療を説明される。
多分私の顔がかなり驚いた表情をしていたみたいで、お医者さんが
「あまり聞かない病名かもしれないけど、呼吸器系では凄くメジャーなものだから^ ^」
と笑顔で励ましてくれた。
とりあえず、入院してチューブをいれるか…入院はせず注射針で空気を抜いて何度かレントゲンを撮りながら経過観察するか
になった。
9ヶ月の子供がいる私。
最近離乳食を始めたが、まだまだ母乳の子(哺乳瓶は拒否)。
出来れば入院は避けたいと話し、脱気という「注射針で空気抜く」方法を。
ただ空気を抜いたあと、それでも肺が萎むようなら入院です!!ということになった。

いや~驚いた。
まさか私が「入院」だの「手術」だの言われる日が来るなんてあせる
子供の前では不安がってはいけないと、終始笑顔を心がける…が!!もうドキドキが止まらないショック!
では処置をしますねひらめき電球と別室に通されてからは
「痛いですかはてなマーク
「どれぐらいで終わりますかはてなマーク
と不安です…怖いですオーラ全開汗
看護師さん達も「麻酔刺す時チクッとするだけでそのあとはそんなに痛くないと思うよ」と皆さん笑顔ニコニコ

処置自体は麻酔を刺す時の痛みと、時々鈍痛があるぐらいですぐ終わった。
7割程肺が戻った。
その後の経過も良好キラキラ
とりあえず、入院はしなくて大丈夫ということになった。
あとは自然にゆっくり、肺が元の大きさに戻るのを待つ感じ。
ただ1ヶ月程度制限がある。
重たいものは持たない。
ダイビング禁止。
ラッパ等大きく吸ったりはいたりもダメ。
飛行機も乗っちゃダメ。
伸びもしない。
呼吸は基本ゆっくりと。深呼吸は何度もしない。早い呼吸も肺に負担がかかるのでダメ。



1ヶ月程度は安静にということになってしまった。
そして再発率は50%。
次気胸になったら手術をして破れやすい部分を取っちゃいましょうクローバーということになった。

気胸は予防法はないらしく、なる時はなる。ならない時はならない。
安静にしてたら大丈夫というわけでもないそうだ。
調べると「何もしていない時」や「就寝時」等リラックスしている時になることあるようで。


またしても旦那のお義母さんや私の母に援助をお願いする形に。
人のありがたみがヒシヒシと伝わってくる出来事でしたキラキラ



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