こんにちは!ストール刑事です。
クリスマスイヴイヴですね!
皆さんは「サンタクロース」信じていましたか?
「サンタクロース」は実際居るのかもしれません。
本日は、その『サンタ実在説』を1つ。
サンタクロースという老人がある日、
子供達に親切にされた。
あまりにも感動した、老人「サンタ」は思った。
『子供達のために何かしてあげたい。』
クリスマスの夜、全世界の子供達に
プレゼントを配れたら、どんなに子供達は喜ぶだろう。
しかし、子供達の数といったら、半端ない!
全世界の子供は、約22億人は居る。22億人の中に、
兄弟など一緒に暮らしている子供が居たとしても、
11億軒。
どんな恐ろしいスピードで、
1軒、1軒回らなければならないのだ!
夜皆が寝静まってから、起きる間の時間だけでは、
もちろん間に合わない。
こうなったら、各国の時差を利用して、時間を稼ぐ必要
もある。
しかし、自分〔サンタ〕も、ヒゲの白い年配者だ。
もし、サンタやトナカイが、限界を超え、体がボロボロになり、
血を吐いて頑張ったとしても間に合わない。
そんなトナカイの状況を知ると、
動物愛護団体も黙ってはいないだろう。
それに、中途半端な配り方をすると、貰った子、貰ってない子
が出てくる。貰った子は、良かったものの、
もし、プレゼントに「血」が付いていた!
なんて事が発覚すれば、夢どころではない。
・・・どう考えても、プレゼントを配りきるのは難しい。
そこでサンタは考えた。
そして、ひらめいた!! すぐに実行してみた。
『サンタクロースがトナカイの引く「そり」に乗り、クリスマスの
日に全世界の子供達にプレゼントを配るらしい!!』
という嘘を、出来る限りの人に話して回った。
すると、そんな夢のある話は、瞬く間に噂となって
広がりまくり、ついには全世界に広まった。
そんな夢のある話は、子供達は「信じたい」から「信じている」
になるのに、たいした時間も掛からない。
そんな子供達が信じている夢を大人たちは壊したくないし、
一緒に信じてあげたいと思う。
それじゃ、実際クリスマスの日にはどうする!?
それぞれの大人たちは、「子供達の夢」を壊さない為に、
サンタの変わりに、いや、自分がサンタになり、
子供達にプレゼントを渡す。そう、配る。
そう。サンタは、大人たちの協力のもとに、実際に
全世界の子供達に、クリスマスプレゼントを配る事に、
成功したのだ!!
そう。そうなんです。
実際にサンタクロースはいるのです。
ではまた。
HEMON〔エモン〕
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