今日のブログは長いですよー。


ルークさんの狂犬病予防の注射を受けに昨日、久しぶりに病院に行ってきました。


病院に行くのが久しぶり。って嬉しい響き。


それだけで感慨深い


去年は、ルークさんの膵炎を悪化させてエラいことになってました。


治ってからも再発の危険性が非常に高くて、毎日ルークさんのとにらめっこ。


しょっちゅう繰り返すし。


内蔵の機能が衰えると、アレルギーはひどくなるし、歯や歯肉の衰えも激しくなり、歯がぐらぐらに


まだ会社につとめていて、海外との折衝もあって仕事をほぼ24時間体制でやっていた頃で、同時に祖母にもアルツハイマーの診断がくだり、結構途方に暮れてました。


んもう、一人で全部は無理。


って思ったんだよなあ。


自分の気持ちを無視して去年会社を辞めてなかったら、まだ色々なことが重くのしかかって、自分が体壊して倒れてたかも。


この年齢で会社辞めるなんて、この先どうするんだ!、とか、バカか?とか色々言われましたが、やっぱりこの決断は間違ってなかった、と今でも思ってます。


祖母の状態も、治ったんか(笑)?って思うくらい今は落ち着いてるし、ルークもメキメキ回復。


昨日は、ルークさんは注射と一緒に血液検査もしてもらったんですが、膵臓の値も正常


ばんざーい


今はお腹出してへそ天で寝てます(笑)


ルークの健康を取り戻せた要因は三つあると思ってます。


一つ目は、ごはん。


ドッグフードではなく、手作りご飯にしたこと。


手作りごはんは、栄養という観点から、どの獣医師からももれなく反対されましたが、その意見を咀嚼してもそれでも手作りのご飯の方がいいと感じたので、強行しました。


ドッグフードの利点はわかる。特に震災後は、その重要性があがってると思う。


栄養、という意味では、色々入ってるんでしょう。一食分の手作りご飯と比べたら、そりゃあ、完璧でしょう。


でも、人間も同じで、栄養が完璧だからって毎食レトルトや缶詰や乾燥ごはんを毎日食べてればそれで体にいいのだろうか。


体は決して喜ばないと思う。


体のあちこちに問題を抱えていた場合、完全にニーズに合うコマーシャルフードを探し出すのは困難。作った方が早い。


ましてや、常温保存で何ヶ月ともたせるという、あり得ない状態を保つには、それこそ色々なものが入ってるということを考えざるを得ないのです。


二つ目は、PawPawClubさんと出会ったこと。


PawPawClubさんは、マイアミ発のペットのためのナチュラルショップ。


オーナーさん(マイアミだけど日本の方!)が、ご自身の愛犬たちには徹底的に体にやさしく且つ成分有効なものを使いたいとの思いから、全てご自身で商品開発されたものを販売してらっしゃいます。


ナチュラルと謳ってあっても、ケミカルなものも含まれていることが多いのが現状。


PawPawClubさんの商品は、ヒューマンクオリティを基準として開発されているので、ご自身でも使用テストをするとか!


アイウォッシュは私も使いました(笑)


そして何より、親身になって相談にのってくださるオーナーさんの優しさと、とても豊富な知識と経験。


ルークが大変だったときは、マイアミからお電話でアドバイスもくださったなあ


ルークが膵炎で苦しんでいたとき、膵炎をお勉強室のテーマに取り上げて解説してくださいました。


お勉強室がメンバー用に設置されているので、何度でも読み返すことが出来るし、他にも参考になるお話がたくさんあるんです!


正直、病院の先生のお話より分かり易かったし、その情報の多さににとても助けられました。


手作りご飯の不完全さを補うために、PawPawClubさんのサプリも使っています。


実は、ルークの命の恩人だと思ってます。


さて、三つ目は、自分の心に従ってできることを信じたこと。


多分、世間的にみて「正しいと思われる」行動を考えてとっていたら、会社に残って家族の問題もまだ色々抱えてたと思います。


でもそうしないで、自分の心の声に従って、世間的には「正しくなさそう」なことを実行してきたと思います。


でもその結果、祖母もルークも私も三者三様に良い結果に繋がったのです。


勿論、この一年ルークの体調がすんなり良くなって来たわけではありません。


え、今日具合悪くなる?って時に限って具合悪くなったりするし。。。


でも、アニマルコミュニケーションを習ったり、ヒーリングを勉強したりして、確実に自分のできることは増えたし、何をしたらよいのかという自分の勘も向上しているように思います。


自分にできることと、プロにお願いすることの見極めもつけられるようになったし。


プロ、といえば。


アニマルコミュニケーションの師匠、ねろたんさんにお願いした今年の3月のセッションも、心の支えでした。


ねろたんさんがルークと話して私に伝えてくれたこと。


ルークを見て私に教えてくださったこと。


ルークと話してルークに提案してくださったこと。


本当に、犬も人間も癒されるアニマルコミュニケーションでした。


最近色々なコミュニケーターさんが出て来て、やり方に警鐘が鳴らされたのは事実ですが、どのコミュニケーターさんが自分にとっていいのかも、自分の心の声に従えばわかると思うんです。


ねろたんさんにたどりついたのも、PawPawClubさんと出会えたのも、自分のおかげ


この先どんなことが待っていようと、どんな結果になろうと、少なくとも自分に従ってやってきたということは、悔いにはならないはず。


クリスタルの師匠は、自分のハイヤーセルフが言ったとしても自分がNoだと思うなら、自分に従え、と仰ってました。


この言葉もとても新鮮でした。面白かった。


自分は何からも自由なのだと。


不完全な私でも自由。


こんな私のそばに一緒にいてくれるルーク。


彼は、甘えん坊で抱っこ星人だけど、実は古い魂で、いろいろなことを知っていて、いつこの世を去るかを自分で決めると思っている子です。


ルークも自由。


今はただ、元気で一緒にいてくれる彼に感謝です。


ルークと一緒にいられる幸運を、毎日毎日感謝です。


私のところに来てくれてありがとう、色々なことを教えてくれてありがとう、なのです。


(じゅんさん、ありがとう!喜んでます♡)



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