今やもう英語は必須言語ですよね~。
世界で活躍できる人間になりたいならなおさらです。
パソコン得意じゃないんです~![]()
英語は話せなくて~![]()
そんなへもっちみたいな人間は
今から成長しようとしている会社じゃ雇ってもらえません。
わが子たちにも英語は話せるようになってもらいたいし
外国人だからと臆することなく
いろんな国の人と関わって生きていける人間になってもらいたい![]()
ただ、今のところ
ワンキにもニャンキにも英語は習わせていません。
どうしてか
と言われると
英語を習ってたくさんの語彙や文法を覚えるのと
実際に英語を使って話せる(表現できる)のとは、別![]()
と思っているからです。
へもっちも小さなころから英語を習い
割と早い段階で英検準2級くらいはとってたんだと思います。
でも・・・
英語で自由に自分のことを表現できるか、と言ったら
答えはNoです。
外国人が目の前に来たらあたふた![]()
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気づいたときにはそんな自分になってました。
テストの点数取るための英語と
実際に使う英語って
ちがうよね。。。
ってことで
わが子たちには
例えばの話ですが・・・
幼稚園年少から英語を始めて6年生まで続けたとして
月々の月謝¥5,000×12×9=¥540,000
このお金は高校生や大学生になったときに
どこか英語圏の国にホームステイをさせてあげる資金にしよう![]()
そう思いました。
もちろん、ご家庭によって考え方はいろいろだと思います。
早くから英語に慣れることももちろん大事ですよね。
聞き取りや発音については
なるべく早期から始めることで
よりネイティブの感覚に近くなるようです。
でも・・・
へもっち、結婚してからワンキが産まれるまでの
ほんの少しだけ、近所のインターナショナルスクールに務めていたのですが
そこで出会ったいろんな国々の先生たち、ご家族たちの英語を聞いて
発音や文法は必ずしも重要ではないんだ、
伝えたいという思い、聞いてあげたいという思いが第一
ってことに気づきました。
(*あくまでも個人的な意見です)
もっとつっこむと、とにかく発言するってことが大事なんだって思います。
彼らは、意見が違うということだけで人格まで否定しない。
「自分はこんなふうに考えているんだ」ってことをお互いに伝えて
お互いの考え方の違いを認める。
この辺りは
日本人同士の建前と本音の駆け引きとか
尊敬語とか謙譲語とか
なんだかややこしいなぁと思われるようなやりとりなんかより
英語のコミュニケーションの方がよっぽど気持ちが良いと
思ったりもしました。
そして
いろんななまりの英語が飛び交っている・・・
一人の先生が教えてくれました。
今はイギリス英語とかアメリカ英語とか言わないよ。
インターナショナル英語だよ。
世界中の人が英語しゃべるからね~
って。
そしてインドなまり、フランスなまりの英語がすごかったという印象。
(*これも個人差が大きいと思われます。あくまでも個人的見解です。)
大事なのは
わたしはこんなふうに思うよ
わたしはこんなことができるよ。
いやいや、それはできないよ。
ってことを気後れせずに伝える事かな。
なので
ワンキとニャンキには
あなたたちが日々繰り広げている面白トークも
外国人の前で披露できれば大したもんだよ![]()
と言ってます。
とにかく逃げるな![]()
なんかリアクションしろ![]()
と。
で、先日ワンキと参加した学校行事のイングリッシュキャンプ。
先生
「What do you like?」
という問いかけに、ワンキ![]()
「え、何?何って言ったの?」
先生
「O.K. Try again! What do you like?」
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「
September 21st
」
と、めっちゃ笑顔で答えてました![]()
まずまず一歩と思っています![]()
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ただ、テストの点数も大事よね~。
そこが悩みどころ![]()
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