Hemoglobin by Blood Tube Inc. -186ページ目

海の駅

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妹島和世率いるSANAAの設計の直島の海の駅をあとにする。直島は町を巻き込んだ、巨大ビジネスだった。こちらは温泉でなくアートだが、ヴァルスのビジネスモデルの影響も感じた。

家プロジェクト

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角屋が修復中ということもあり、南寺は大混雑。一時間待ちです。しかし、タレル作品なので一見の価値ありです。自分の眼を使うアート、楽しいです。

地中美術館

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この小さい入り口をぬけると、地中の中の美術館に行きます。ジェームズ・タレルやモネの作品を体感できます。

南瓜

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草間彌生の南瓜がホテルの近くの桟橋にドーンとある姿は、何だか不思議だけどかわいくて、美術がみんなと溶けこんでいるのがすごい良かった。このオブジェは大人気で、みんな抱きついて写真を撮ってました。

山本うどん店

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まずは腹ごしらえ。宮ノ浦にある山本うどん店でざるうどんを注文。讃岐に近いので直島もうどんがもちもちしててうまいんです。

直島初上陸!

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草間彌生のオブジェがお出迎えです。美しい船着き場で、島全体が現代美術館の雰囲気があります。

波止場

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今からフェリーに乗りま~す。

崎陽軒のシュウマイ

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新幹線のおともと言えば、この崎陽軒のシュウマイですよね。ひょうたんキャラ(名前しらない)の醤油入れのデザインは永遠です。

ナイスガイ

工事

暑さで道でしゃがみこんでいるおばあさんに、「ばあちゃん大丈夫?」って、優しく声をかけている工事現場で働いている男の人を見かけた。イントネーションからしてたぶん沖縄の人っぽい。さりげない。かっこいい。

ガッカリ展覧会

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海外の美術館とくらべるのは失礼だと思いますが、内容がもの足りませんでした。例えば、館内を自由に撮影させて、ブログで話題化したり、携帯電話を鑑賞するときのツールにしたりと、もっと開かれた美術館があってもいいなと考えさせられました。この作家たちの作品を海外で見たときより、よくない展示は微妙です。