パッケージ
今日は、パッケージデザインの仕事の打ち合わせでザ・パックさんに来ています。ここには世界中のパッケージがならぶ資料館があって、デザイナーでなくても目が輝いてしまう品々が展示されていました。たいへんデザインの勉強になります。
文字
自分の書き文字って、どうしてそのフォルムにたどり着いたんだろう。元々は子供の頃テンプレートから入っていったはずなのに、微妙に変形していってます。書体の様な文字を誰も書いてはいません。ファッショナブルな人が必ずしもオシャレな文字を書くとは限りませんからね。ということは自分の潜在的な好みの結果がそのフォルムを生み出してるってことになります。無意識の趣味なんでしょうか?そんな自分の文字を書体にしてくれるサービス「手書き屋本舗」があります。文字に自信のある人は企画書にも使えます。
B
Bというコスメティックブランドは、製品ケースや原材料の一部をフェアトレードで購入しているそうだ。インドで作っているケースは一つ一つ手作りでとても美しいし、何より女性としてはパッケージを選べることはとても嬉しいのです。しかもその行為が世界の誰かを幸せにするという思想はすばらしい。地球に住む一員として、正当な価値の算出は大切なことだと。そう考えると日本の技術ももっと正当な評価を受けるべきではないでしょうか?すごい技術が安すぎる感じがします。日本を支えてきたモノ作りの技術は、日本での価値がさほど高くなかったために海外に流出していってしまったのではないでしょうか?
餃子とビール
博多は餃子も有名。餃子好きなので博多に来てもやっぱり餃子は外せません。その時ビールを注文したら、ちょうどタンクが空だったらしく、「ないです」と言われたのですが、男の子が道の向いのコンビニを指差して「前で買えばいいよ!」とニコやかに言いました。張り紙に「お客様に何かと迷惑を~」的なことがかいてあったのですが、はっきりいって迷惑どころかその臨機応変な対応ぶりはたいへん居心地のいいものでした。張り紙を見てはじめて気づいたのですが、そのお店は自閉症の人たちが働いているというお店でした。一般的なコミュニケーションとちょっと違うだけで、合理的に判断、行動できることと自閉症ってどういう関係があるのかが気になりました。何かそのお店の姿勢に共感してしまいました。おいしかっただけでなく、働くということやサービスのことを再確認したのでした。
界ASO
せっかく九州に来たんだから、もつ鍋だけではもったいない、温泉に入らなきゃと朝思い立って、「界ASO(かいあそ)」に。博多からだとそうとうな遠いところ。熊本空港からがおすすめです。しかし、苦労して行ってよかった。スイスのTherme Valsのプライベート版な風情。誰とも会わないし、時間が自由だし、ごはんもうまし。いつも温泉旅館のペースがなじめなかった私たちにとってこんなに相性のいい宿があったとは!すごいホスピタリティでした。また行きたい。










