Hemoglobin by Blood Tube Inc. -157ページ目

MY容器

水筒

ヨーロッッパへ行くと街中でよく水筒持参の人々に出会う。スーパーに入っても売り場にはペットボトルが縮小傾向でガラス瓶の復活が勢いづいていた。日本でもおしゃれ水筒やエコバッグを持つMY容器な人々を良く見かけるようになったし、企業によってはガラス瓶への見直しやプラスチックの率を下げたりし始めているので、水筒が流行ってるというよりもプラスチックに対してのちょっとした意識が強くなった現れなんでしょう。昔の豆腐屋さんみたいなMY容器で買う自動販売機の出現も面白い流れだし、プラスチックゴミを油田と考えるというブレストのプラスチックの油化装置もこれ以上は増やさずに今までのゴミを利用しながら当分は石油とつきあっていこうということなんでしょうね。

後部座席もシートベルトをしめましょう

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タクシーに乗った時、運転手さんとスマートに「シートベルトをおしめください。」を言うタイミングについて話し合っちゃいました。何故かよく変な相談を受けるんです。

セレナ はじめてを食べよう篇


日産セレナの新作が出来上がりました。今回は、にんげんにとって大切な「食べること」がテーマです。そして毎年6月が「食育月間」だそうです。

CD=伊藤健志 PL=小島曜 AD=金子敦 C=谷山雅計+田中量司+飯塚浩一郎 演出=松崎茂登 撮影=穐山茂樹 STY=CHIYO Pr=浜谷英輝 PM=瀬能正行

水着のデザイン

水着

今話題のオリンピック水着騒動の水着「Fastskin LZR Racer」が、コム・デ・ギャルソンの川久保玲氏のデザインだと今日聞いてびっくりしました。あの水着ただ者ではないオーラが出てましたが、ニュースでは英国のSpeedo社としか言ってなかったので、デザインが日本人だと知ってある意味、日本の血が入ってる気がして嬉しく思いました。しかもオリンピックモデルでは日本の書家、井上有一氏の「心」という文字が入っていてかっこいいです。とはいえ、日本の水着ブランドにもぜひがんばってもらいたいです。山本化学工業の素材にも期待大です。最終的にどう決着するかはわかりませんが、日本の技術やデザインがビジネスやスポーツの発展と密接な関係であることを今回のことで痛感しました。

NEXTIDEVOLUTION(ネクスタイド)

NEXTIDE

昨夜、有楽町マルイで開催中のNEXTIDEVOLUTION(ネクスタイド・エボリューション)、通称NEXTIDE(ネクスタイド)の新作発表会のオープニングパーティーに行ってきました。

NEXTIDEとは
従来ユニバーサルというカテゴリーで語られがちな「障害者」「高齢者」と言う福祉的な枕詞を排した全く新しいアプローチによる「意識のバリアフリーをメッセージ」するプロジェクトです。性差、年齢差、知的・身体的ハンディ、これらを全て個々に与えられた個性と私たちは定義します。ハンディをもつ人々が自らファッションの喜びを感じ自ら街に出て来るという能動的な行為を促進したいと考えます。また、そのとき周囲の人々がなんら違和感なく彼等と共生・共存することが「あたりまえ」と感じられるような風土や価値観を形成することが最終目的です。(サイトより抜粋)

このNEXTIDEプロジェクトを主催する須藤シンジ氏と別の仕事で知り合ったのがきっかけで、このプロジェクトに触れ、共感し、今後ブラチューも何かいっしょにアクションを起こそうと構想中です。NEXTIDEプロジェクトは様々な企業とコラボレーションをしていけるソーシャル・プロジェクトです。製品というカタチとしてやイベントとしてのメディア活用なども今後考えられます。興味を持たれた企業の方、連絡ください。

関連 雑誌「セオリー」2008 Vol.3に須藤氏のインタビュー掲載中。

CHANEL Mobile Art

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代々木体育館の横に現れたザハ建築の中に昼間入ってきました。CHANEL Mobile Artは音のナビゲーションで鑑賞する体験型アートです。内容も成熟した文化たっぷりで、面白かった。ナレーションの言葉のセンスがイカしてます。せっかく東京に巡回している時に体験しなければ!ってくらいオススメです。しかもこれはカタチこそ違いますが、広告コミュニケーションです。自らが生み出す新しいメディアです。そしてこれぞ生コマなんです。観に行く方は予約をお勧めします。特別サイトもあるのでそちらも参考に。

有機的な

有機的なデザイン (Organic Design)

特にインテリア・デザインの領域で、自然の美しさからヒントを得て、天然素材を使ったり、人体機能にマッチした形状で、曲線や曲面を活かしたデザインのこと。

と、調べてみると書いてあるのですが、なんかカタチのことに偏っていて頭のなかでしっくりきません。デザインという言葉はもうカタチを定義するためのものではなくなってます。私たちの中でOrganic Designは、どちらかと言うとOrganicにCommunicationをDesignするって感じでしょうか。「有機的」という言葉が持つポテンシャルはもう少し上位な気もするし。心にマッチした気持ちのいいデザイン。存在に気がつかないくらいのほとんど無形のデザイン。しかも状況の変化に対応出来るデザイン。KYでいうところの「空気」をデザインする感じなんです。そういえば、ユニバーサルデザインという言葉も窮屈な言葉になってきているように感じます。

井戸鳩会議

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鳩が電線に一直線に並んで何やら会議中です。悪だくみなのか、環境サミットなのか。

Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編



鯛子のその後が連載されていたことに最近気づいた。(遅っ)古典の大切さ、その上での自分らしさ、型はコミュニケーション記号、バレエ漫画を読みながら、ついついデザインに置き換えて解釈を進めてしまう自分がいます。というか結局どんな世界でも表現するという根本は同じなんだなと思ってしまいます。

海の森

海の森

27日にはU2のボノ氏、31日にはMottainaiのマータイ氏が植樹をして話題になってる「海の森プロジェクト」は東京がやることに意味があるんでしょうね。パイプの中をクルマが浮かびながら走るのではなく、自然の中にさりげなくハイテクが融合した都市がこれからの子供たちにとっての未来都市像になっていくのでしょう。一見、空き地に見える地下が住宅とか、屋上緑化が進んでGoogle Earthでも緑の地上しか見えない街とかそんな都市デザインでしょうか。