この間の火曜日に、現実ゼミのゲストとして今年も千原さんに呼んでもらい、多摩美に行ってきました。在校生のみなさんのこれからを考える取っ掛かりとなるように、いろんな年代の卒業生が今何をやっているかなどを話す場です。実は去年、この現実ゼミに参加して、他の卒業生たちの自由すぎる活動にカルチャーショックを受けたのが、Blood Tube Booksを立ち上げ「ウズベキスタン日記」を出版するきっかけの1つでした。デザイナーはたんなるデザインだけでなく、何でもできる可能性に満ちているということを毎回教えてもらえます。素晴らしい機会を与えてくれてありがとうございます。