二笑亭綺譚
facebookで藤本アニキと平賀源内のおならの話が盛り上がり、それが掲載されている、水木しげるの「東西奇ッ怪紳士録」を読んだ。平賀源内も変わった人だが、それより気になったのがこの二笑亭だ。世にも奇怪な建物と称される二笑亭。でも建築の楽しさがたくさん詰まっていて、憧れるのである。2年前にシュバルを見にフランスへ行ったが、シュバルが作ったものは後世に残り、なぜこの二笑亭は残らなかったんだろう。日本人はもっと変てこりんなものを許容する器を持つべきです。ユーモアもないような世界は最悪ですもの。そして、これが関東大震災後に建てられたことに意味があると思います。今日で東日本大震災から2年目を迎えました。楽しく変わりたいです。


