レンタル三昧 | Hemoglobin by Blood Tube Inc.

レンタル三昧


レンタル屋さんに行くと、なぜか観たかったものじゃないものが気になる。ネットでのショッピングやレンタルでは、確実に観たいもの欲しいものへと集約していく。薦めてくる商品も想像のできる範疇の関連商品だ。まだ裏をかく意外性には出会わない。リアル店舗ではネット店舗とは、全く違う回路が働くようだ。やはり無意識に働きかける情報を得るには、リアル店舗のインターフェースなのだろうか。街をただ歩いたり、車窓からの風景のヒントの多さはやはり桁外れなんだとあらためて思った。街へ!外へ!と言いながら、部屋で映画を観てるって何か変ですね。








何でこの映画を観たくなったのかは、観出すとわかってきたりします。無意識の方が思考よりちょっと先に行ってるんでしょうね。情報に身を委ねたときに自ずと導き出されていく回答に自分で驚くときが一番面白い時間かもしれませんね。