紙の本
巷では、iPad miniやkindleで加速するであろう電子書籍の話題がニュースなどで見かけますが、下北沢では、どちらかというと紙の本に回帰してる動きが目立ちます。フィクショネスさんや古書ビビビさんや古本ほん吉さん(他にも!)が下地を作ったところに、また最近B&Bをはじめとして紙の本の本屋さんが続々できているのです。一時期、下北沢から普通の本屋さんが どんどん無くなっていた時期がありました。博文堂くらいしかなかった時もあったんじゃないでしょうか。ヴィレッジバンガードだって本屋ですし、ドラマの古本マンガは充実してます。大手三省堂も安心感として存在してますし、何だかうれしいことです。紙の本の所有に喜びを感じる若者も多くなっているみたいだし、すべてがデータ化されて便利になると文化は、天の邪鬼的に動いたりするものですね。